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【静岡・袋井】法多山を子連れで楽しむ|厄除だんご・参拝ルートと親子の推し活撮影

法多山の地図看板の写真 家族旅行・レジャー

※本記事は筆者家族の訪問体験と、2026年10月に確認した公開情報をもとに作成しています。営業時間、行事日程、限定だんごの販売内容などは変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

静岡県袋井市にある法多山 尊永寺へ、夫・中学1年生の息子・小学4年生の娘と行ってきました。

わが家は約30年にわたって何度も法多山を訪れていますが、子どもが成長した今も「参拝だけして帰る」ことはほとんどありません。

283段の階段に挑戦する日もあれば、ライブ遠征前は体力を残すためスロープを選ぶ日もあります。参拝後は息子が楽しみにしている厄除だんごを食べ、季節イベントでは娘と推しカラーを探してアクスタ撮影。限定だんごを目当てに行ったのに、行列で予定どおり回れなかったこともありました。

わが家に合っているのは、参拝と厄除だんごを基本に、子どもの興味やその後の予定に合わせて、季節の景色や推し活撮影を加える楽しみ方です。参拝・だんご茶屋での休憩・参道散策を含め、約2〜3時間滞在しました。

ライブ遠征前は階段を避けて坂道の迂回路を選び、限定だんごが目的の日は購入を優先します。ただし、限定だんごを目当てに訪れた際は行列で参道のお店をゆっくり見られなかったため、全部を予定に詰め込まないことも大切だと感じました。

法多山へ行く前に決めたいこと|目的・滞在時間・参拝ルート

家族で法多山へ行くなら、まず何を一番楽しみたいかを決め、滞在時間と参拝ルートをその日の予定に合わせて選ぶと、計画を立てやすくなります。

わが家では、息子は厄除だんご、娘は季節の景色や推しカラーを探してのアクスタ撮影を楽しみにしています。家族全員の目的を同じにする必要はありませんが、限定だんごの購入など待ち時間が発生するものを優先する日は、ほかの予定を詰め込みすぎないようにしています。

何を一番楽しみたいかを家族で決める

参拝、厄除だんご、季節イベント、推し活撮影のうち、今回の目的を先に決めておくと、現地での過ごし方を選びやすくなります。

わが家が限定だんごを目当てに訪れた日は、販売開始前から多くの人が並んでいました。購入の列で待っている間は、参道のお店をゆっくり見て回ることができず、参拝も買い物も楽しむつもりだった予定に余裕がなくなりました。

この経験から、限定だんごが目的の日は、販売日と開始時刻を公式案内で確認し、購入を優先して予定を組むことが大切だと感じました。早く着けば必ず買えるとは限らないため、完売する可能性も考えておきたいところです。

娘と推し活撮影を楽しみたい日は、アンブレラスカイなどの開催状況を確認してからアクスタを用意します。現地では、参拝する方や通行する方の妨げにならない場所で撮影しています。

滞在時間は約2〜3時間の体験を参考に、待ち時間も考える

わが家は、参拝・だんご茶屋での休憩・参道散策を含めて約2〜3時間滞在しました。 これはわが家の体験であり、歩くペースや混雑、立ち寄る場所によって所要時間は変わります。

限定だんごの購入や季節イベント、撮影まで楽しみたい場合は、その時間を追加して考えると計画しやすくなります。夏の厄除氷を食べに行った日は、午後に20〜30分ほど並んだこともありました。

ライブ前など次の予定が決まっている日は、法多山を出る時刻を先に決めておくと、現地の行列を見て「今回は並ぶ」「今回は見送る」と判断しやすくなります。

階段か迂回路かは、体力とその後の予定で選ぶ

本堂へ向かうルートは、子どもの年齢だけでなく、その日の体力や参拝後の予定も考えて選んでいます。

わが家は、時間と体力に余裕がある日は283段の階段を登り、ライブ遠征前など体力を残したい日は、階段を避けられる迂回路を利用しています。階段では息子が軽やかに先へ進む一方、私と娘は息を切らしながら、自分たちのペースで登りました。

迂回路も坂道が続くため、歩く負担がなくなるわけではありません。 子どもの様子を見ながら休憩を取り、その後のライブや移動まで無理なく過ごせるルートを選ぶようにしています。

迫力の仁王門と心を整える杉並木の参道

わが家にとって杉並木の参道は、目的地へ向かうだけの道ではなく、子どもと学校の話や次の旅行の話をしながら歩く時間も楽しみのひとつです。

■法多山 尊永寺
・住所:〒437-0032 静岡県袋井市豊沢2777
・受付時間:8:30〜16:30
・公式サイト:法多山 尊永寺 公式サイト

駐車場から一歩足を踏み入れ、参道を進むとまず目に入るのが、国指定重要文化財の仁王門です。重厚な造りの門をくぐると、外の世界とは空気が一変し、静けさと清らかさに包まれるのを感じます。門の左右に立つ一対の仁王像は、何度見ても圧倒されるほどの迫力です。

「凄い迫力だね、ちょっと怖い」

と、言いながらも、子どもたちは毎回こっそり覗き込んでいます。こうした歴史に触れる体験も、旅の醍醐味ですね。

仁王門の前に立つ子どもたち

門を抜けると、立派な杉並木が続く参道がどこまでも続きます。 私はこの杉並木を歩くと、自然と気持ちが落ち着くように感じています。春には桜が舞い、初夏には目に眩しいほどの新緑、そして秋には色鮮やかな紅葉と、訪れるたびに違う表情を見せてくれます。

長い参道を歩きながら、子どもたちの学校での出来事を聞いたり、次の旅行の計画を立てたり。そんな何気ない会話が、法多山の静かな空気の中でより温かく感じられます。

家族で挑む283段の階段と迂回路の使い分け

わが家は毎回283段を登るのではなく、時間と体力に余裕がある日は階段、ライブ遠征前など体力を残したい日はスロープと使い分けています。

法多山の参拝で一番の山場といえば、本堂へ続く283段の長い階段です。

「ここからが本番だよ」

と、私が声をかけると、部活に励む息子はトレーニングだと言わんばかりに、軽やかな足取りでどんどん先を登っていきます。一方、アラフィフの私と小学4年生の娘は、息を切らしながらも自分のペースで一段ずつ進みます。そして毎回お決まりなのが夫の姿。

「待ってくれ、みんな早すぎるよ」

と、必死に子どもたちの後を追いかける姿に、思わず家族で笑ってしまいます。登りきったときの達成感はひとしおで、参拝後は清々しい気持ちになりました。

法多山の長い階段を上る子どもたち

階段を避けて本堂へ向かう迂回路もあります。ただし、坂道が続きます。

わが家はライブ遠征前に立ち寄ることもあります。そのような日は体力を残すために迂回路を利用し、時間と体力に余裕がある日は階段を登ることが多いです。

季節の景色と娘との推しカラー探し

わが家が何度訪れても楽しめるのは、季節によって景色が変わり、参拝に加えて娘との「推しカラー探し」やアクスタ撮影も楽しめるからです。

撮影が目的の日は、見たい展示の開催状況を確認してから出かけています。春に訪れた際は、参道の桜を見た娘が

「桜のトンネルみたいだね」

と嬉しそうに話していました。同じ参道でも、花や緑が変わると、歩きながら目を向ける場所も変わります。

初夏にはアジサイも楽しめます。静岡新聞アットエスの主催者提供情報によると、2026年は6月13日・14日に「あじさいまつり」が開催されました。花の見頃とイベント開催日は異なるため、訪問する年の案内をご確認ください。

参考:静岡新聞アットエス「法多山あじさいまつり」

夏には風鈴まつりや万灯祭があります。しずおかプレスの2026年の紹介記事では、法多山の境内に約4,000個の風鈴が飾られると紹介されています。

参考:しずおかプレス「静岡の風鈴まつり2026」

毎年7月9日・10日に行われる万灯祭では、多くの灯籠が並びます。寺の公式案内では、7月10日の功徳日は、四万六千日分の御利益があると伝えられています。

「これを見ないと夏が始まらないね」と家族で話すほど、わが家でも思い出のあるお祭りです。

参考:法多山公式「万灯祭」、「厄除だんご・功徳日の案内」

アンブレラスカイは、傘の色だけでなく影も楽しめた

娘と私が楽しみにしているのが、アンブレラスカイでの推しカラー探しです。わが家が訪れた際は、だんご屋さんの前にカラフルな傘が広がり、地面に映る影まで色鮮やかでした。

「この角度アクスタが映えるよ!」

「本当だ、紫と青の傘が背景になってきれいだね。」

娘と背景を見比べながら、アクスタやぬいぐるみと一緒に撮影するのが恒例になっています。頭上の傘だけでなく、足元の影にも目を向けると、違った写真を楽しめました。

アンブレラスカイと推しのアクスタ

アンブレラスカイの影と推しのアクスタ

アンブレラスカイの展示期間や場所は、毎年同じとは限りません。 撮影を楽しみに出かける場合は、風鈴まつりの期間だけで判断せず、法多山の公式サイトや公式SNSで展示状況を確認してください。

アクスタは、撮影前に荷物を整理してから取り出す

法多山で撮影したとき、荷物を持ったままアクスタを取り出そうとして、手から滑り落としそうになったことがありました。それ以来、撮影前に荷物を整理し、手元を落ち着かせてから取り出すようにしています。

景色を見てすぐ撮りたくなることもありますが、大切なアクスタを落とさず、周囲の方の通行を妨げない場所で撮ることを優先したいと思っています。

スマホの高さや背景の選び方、親子で試した失敗例は「推しぬい・アクスタ写真の撮り方|スマホでかわいく撮る5つのコツと親子で試した失敗例」にまとめています。

撮影後のアクスタは、傷やほこりを避けて保管できるよう、収納場所を決めています。自宅での保管方法は「推し活グッズが捨てられない!推し活30年でたどり着いた『捨てない収納』3つのルール」で紹介しています。

わが家にとって法多山は、参拝するだけでなく、娘と色を探したり、写真の背景を相談したりする時間も楽しめる場所です。その日に見られる景色を確認し、家族の興味に合う楽しみを加えることで、訪れるたびに違った思い出が残っています。

参拝後のお楽しみ|厄除だんごとだんご茶屋

わが家では、参拝の後にだんご茶屋で休憩するのが定番です。あんこ好きの息子にとって厄除だんごは、法多山へ行く楽しみのひとつになっています。

階段や参道を歩いた後に座って食べるおだんごは、私も毎回楽しみにしています。息子は参拝だけでなく、この時間を楽しみにしているため、わが家ではだんご茶屋での休憩も含めて予定を考えています。

厄除だんごは、5本の串が並んだ独特の形をしています。だんご企業組合の公式サイトでは、店内でいただくおだんごは1皿250円(2カサ)と案内されています。価格は変更される場合があるため、最新情報は公式案内や現地でご確認ください。

参照:法多山名物だんご企業組合「だんご茶屋」

「1本ずつ外して食べるのが楽しいんだよね。」

息子はそう言いながら、ニコニコと頬張っていました。食べるだけでなく、串を1本ずつ外すことも楽しんでいる様子が印象に残っています。私も、甘さ控えめのこしあんと、もっちりしたおだんごの組み合わせが好きです。

だんご茶屋では、お茶も一緒に楽しめます。だんご企業組合のInstagramでは、袋井産の深蒸し茶を自由に飲めると紹介されています(2023年2月14日投稿)。

「お茶とおだんごの相性が最高!お茶を飲むとさっぱりするね。」

「本当に相性がいいね、落ち着くよ。」

甘いおだんごの後にお茶を飲み、息子も満足そうでした。歩いた後に家族で座り、おだんごとお茶を味わう時間まで含めて、わが家にとっての法多山参拝です。

法多山名物厄除けだんごとお茶

参拝後に食べる楽しみがあると、子どもたちもお出かけを楽しみやすいと感じます。豊川稲荷でも、参拝後の食べ歩きが娘の楽しみになりました。回った順番や駐車場の利用体験は、「豊川稲荷を子連れで楽しむ|参拝・食べ歩きのモデルコースと大駐車場の利用体験」で紹介しています。

おだんごの歴史や、季節・特定の日に販売される限定だんごについては、法多山名物だんご企業組合の公式サイトで確認できます。限定だんごを目的に訪れる場合は、通常の厄除だんごとは販売日や販売方法が異なることがあるため、事前に案内を確認してください。

限定だんごと厄除氷|行列を経験して分かったこと

限定だんごや厄除氷が目的なら、販売日と開始時刻を公式案内で確認し、待ち時間を含めて予定を組むことが大切です。

わが家は限定だんごの行列で参道のお店をゆっくり見られなかったため、購入も参拝も散策も、同じ日に全部楽しもうとしない方がよいと感じました。

限定だんごは、購入と散策のどちらを優先するか決める

法多山には、通常の厄除だんごに加えて、季節や特定の日に販売される限定だんごがあります。寺の公式案内では、さくらだんごは桜の開花期間、栗だんごは紅葉まつりの時期、茶だんごは指定された功徳日に販売されると紹介されています。栗だんごは、お土産のみの販売です。

わが家が限定だんごを目当てに訪れた日は、販売開始前からすでに多くの人が並んでいました。

「まだかな」

「あと何人くらいかな?」

娘は列の先を何度ものぞき込み、息子も

「人気なんだね」

と驚いていました。楽しみにしていた分、待っている時間は長く感じたようです。

その日は、行列に並んでいる間に参道のお店をゆっくり見て回ることができませんでした。家族では「もう少し早く来ればよかったね」と話しましたが、早く到着するだけで、待ち時間が短くなるとは限りません。 購入を優先するなら、その分ほかの予定を減らすことも必要だと感じました。

販売日や開始時刻は、法多山公式サイトや法多山名物だんご企業組合の公式サイトでご確認ください。

厄除氷も、次の予定までの時間を考えて楽しむ

夏にわが家が楽しみにしているのが、厄除だんごをのせた抹茶味のかき氷です。寺の公式案内では、「おだんご屋さんのかき氷」として7月・8月の販売が紹介されています。

冷たいかき氷とおだんごを一緒に食べられることに、子どもたちも大喜びでした。参拝で歩いた後に座って食べる時間は、家族の楽しみのひとつです。

一方、わが家が訪れた日は、午後に20〜30分ほど並びました。毎回同じ待ち時間になるわけではありませんが、ライブ前など次の予定がある日は、行列の長さを見て、並ぶかどうかを判断する余裕も必要です。

通常の厄除だんごは、券売機でチケットを購入し、店内飲食用またはお土産用の窓口で受け取ります。限定商品は販売形態が異なる場合があるため、当日の案内を確認してください。

わが家はお土産用の厄除だんごも購入し、帰宅後に家族で楽しみました。現地で食べる時間が取れない場合は、持ち帰りできる商品を選ぶのも一つの方法です。

昭和レトロな遊びと門前ごりやくカフェの楽しみ

参道には、おだんご以外にも立ち寄りたくなる魅力的なお店が並んでいます。

子どもたちが特に楽しみにしているのが、昭和レトロな雰囲気が残る手動式のパチンコ屋さんです。 玉を一つずつ手で入れる超アナログな仕様で、昭和20年代から30年代の空気を感じられます。

「真ん中に入ったよ」

「凄い!きれいに入ったね。」

と、喜ぶ娘や、

「ダメだ、入らない」

必死に玉を弾く息子の姿を見ていると、親の私たちまで童心に帰ってしまいます。

法多山参道にあるレトロパチンコで遊ぶ子どもたち

また、門前ごりやくカフェでは、住職監修のオリジナルコーヒーや、ごりやくパウンドケーキをいただくことができます。私は参拝後にコーヒーを飲みながら一息つく時間も楽しみにしています。

最後には、シロップかけ放題のかき氷屋さんで子どもたちにおやつタイム。 コーラやブルーハワイを組み合わせて、不思議な色のかき氷を作っては笑い合う。そんな何気ないひとときが、法多山での旅をより豊かなものにしてくれます。

法多山参道のお店でかき氷にシロップをかける子どもたち

アクセス・基本情報

  • 所在地:静岡県袋井市
  • 最寄りIC:東名高速「袋井IC」から車で約15分
  • 受付時間:8:30〜16:30
  • 厄除だんごの土産販売:8:00〜17:00
  • だんご茶屋の店内飲食:8:00〜16:30(注文受付は16:25まで)
  • 駐車場:参道入口周辺の有料駐車場を利用。寺が管理運営する駐車場はありません。公式案内では料金100円からで、季節によって変動します。

限定商品の販売時間や当日の営業状況は、訪問前に公式案内をご確認ください。

参照:法多山「厄除だんごのご案内」、「交通・駐車場のご案内」

わが家が利用した駐車場はスタッフの方に直接支払う形式でした。100円玉や500円玉を用意しておくとスムーズです。

法多山でリフレッシュした後は、浜松や静岡市内での宿泊もおすすめ。【子連れエコパ遠征】宿はどこが正解?掛川・浜松おすすめホテル完全ガイドで解説していますので、参考にしてください。

エコパアリーナやエコパスタジアムでライブがある日は周辺道路や宿泊施設も混雑しやすくなります。ライブ遠征を予定している方は「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」も参考にしてください。

FAQ(よくある質問)

Q. 子連れでも法多山の参拝は大変ではありませんか?
A. 283段の階段を避けられるう回路があるため、小さなお子さん連れでもルートを選びながら参拝できます。わが家も子どもが小さい頃はスロープを利用していました。ベビーカー連れの家族も見かけましたが、坂道が続くため、当日の状況やお子さんの様子に合わせて無理のないルートを選ぶのがおすすめです。

Q. 限定だんごは何時頃に行けば買えますか?
A.限定だんごは人気が高く、販売日によっては早い時間に完売することがあります。わが家が訪れた日も午前中には完売していました。混雑状況は日程や限定だんごの種類によって変わるため、訪問前に公式サイトや公式SNS、実際に訪れた方の最新情報を確認し、時間に余裕を持って行動すると安心です。

Q. 夏の厄除氷は混雑しますか?
A. わが家が訪れた日は、午後に20〜30分ほど並びました。これはその日の体験で、毎回同じ待ち時間になるわけではありません。ライブ前など次の予定がある日は、待ち時間も考えて利用するか判断しています。

Q. 法多山の駐車場はどこを利用すればいいですか?混雑しますか?
A. 参道入口周辺の有料駐車場を利用します。寺が管理運営する駐車場はなく、公式案内では料金100円からで、季節によって変動します。私が利用した際は、小銭を用意しておくと支払いがスムーズでした。イベント開催日は、参加したい行事の時間に合わせ、駐車や会場までの移動にも余裕を持って計画してください。

Q. 法多山はどのくらいの滞在時間を見ておけば良いですか?
A. わが家は参拝、だんご茶屋での休憩、参道散策を含めて約2〜3時間滞在しました。季節のイベントやカフェ利用、限定だんごの購入を楽しむ場合は半日ほど見ておくと余裕があります。初めて訪れる方は、参道の散策時間も含めてゆっくり計画すると法多山の魅力をより楽しめると思います。

まとめ|30年通って分かった法多山の楽しみ方

約30年にわたって何度も訪れてきたわが家が今も法多山へ足を運ぶ理由は、子どもの成長や季節、その日の予定に合わせて楽しみ方を変えられるからです。

時間に余裕がある日は家族で283段の階段に挑戦し、ライブ遠征前は体力を残すためスロープへ。参拝後はあんこ好きの息子が楽しみにしている厄除だんごを食べ、アンブレラスカイの時期には娘と推しカラーを探してアクスタ撮影を楽しんでいます。

一方、限定だんごを目当てに訪れた日は、販売開始前から並んだことで、参道のお店をゆっくり見られませんでした。

こうした経験から、初めて訪れる方にも、参拝・限定だんご・季節の景色・推し活撮影のうち、何を優先したいかを先に決めることをおすすめします。ライブ前に立ち寄る場合は、坂道の迂回路を選ぶことに加え、行列に並ぶ時間まで含めて予定を考えると判断しやすくなります。

大井川方面まで足を延ばす予定の方は、「【静岡】KADODE OOIGAWAで親子お茶体験!緑担当必見の「推し色ポスト」とSL、受験生注目の門出駅を徹底レポ」もあわせてご覧ください。

※本記事は筆者家族が訪問した際の体験をもとに作成しています。イベント内容や販売商品、営業時間などは変更される場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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