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推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ

ライブ遠征準備 前日にやる事&忘れ物対策記事のイメージ画像 STARTO推し活

※本記事は2026年6月時点の情報および筆者家庭の体験をもとに作成しています。電子チケットの仕様、同行者登録の方法、会場ルール、交通機関の運行情報などは公演や時期によって変更される場合があります。遠征前には必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

ライブ遠征前日は、楽しみな反面、

「電子チケット大丈夫かな?」
「乗る電車を間違えないかな?」
「朝ちゃんと起きられるかな?」

と、意外と不安が増える日でもあります。

特に子連れ遠征では、自分の準備だけでなく家族への引き継ぎや翌朝の段取りもあるため、気付かないうちに気持ちが落ち着かなくなりがちです。

結論からお伝えすると、遠征前夜は「準備を頑張る日」ではなく、「確認を終わらせて安心して眠る日」です。

わが家では、電子チケットや移動ルートの確認を前日までに終わらせ、当日の不安をできるだけ減らすようにしています。その結果、忘れ物だけでなく「朝から焦る時間」も減りました。

この記事では、母娘でライブ遠征を続ける中で定着した「安心して出発するための前日ルーティン」を紹介します。

遠征の持ち物については「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」で詳しく紹介しています。

前日の持ち物確認は「昼まで」に終わらせる

荷造りは夜ではなく、できるだけ昼までに終わらせるのがおすすめです。

夜になると仕事や家事の疲れもあり、「確認したつもり」が増えてしまいます。

わが家も以前は夜に準備していましたが、

・モバイルバッテリー充電忘れ
・コスメポーチの入れ忘れ
・子どもの歯ブラシ忘れ

など、小さなミスが続いていました。そこで現在は、「荷造りは昼まで」をルールにしています。

■前日に確認していること

□ 荷物は全てバッグへ入っているか

□ モバイルバッテリーは充電したか

□ 財布の中身は十分か

□ 子どもの荷物はそろっているか

□ 翌朝使う物を分けているか

この段階では細かく詰め込むより、「忘れ物がない状態」を作ることを優先しています。

なお、朝に入れるスマホ・充電器・メイク用品などは忘れやすいため、「朝カバンに入れるもの」として別にメモしておくと安心です。

朝カバンに入れる荷物リスト

わが家では遠征がない休日を「次の遠征の準備期間」と考えています。持ち物の見直しや録画整理を普段から行うことで、遠征前日の慌ただしさを減らせました。詳しくは「推し活ママは休日をどう過ごす?遠征がない日のルーティンと楽しみ方」で紹介しています。

電子チケットと同行者登録を確認する

遠征前日に必ず確認したいのが電子チケットです。

近年は電子チケットが主流になり、「会場に着けば何とかなる」が通用しない場面も増えています。わが家も以前、会場へ向かう前日に電子チケットを開いたとき、同行者登録をしていないことに気付きました。

登録期限には間に合いましたが、「もし当日会場で気付いていたら入場時間に間に合わなかったかもしれない」と一気に冷や汗が出たのを覚えています。それ以来、電子チケットを表示するだけで終わらせず、同行者登録まで完了しているかを前日に必ず確認しています。

■チケット確認リスト

□ ログインできるか

□ 電子チケットが表示されるか

□ 同行者登録は完了しているか

□ 公演注意事項を確認したか

□ 入場時間を把握しているか

会場周辺は通信環境が不安定になることもあります。前日に確認しておくだけで安心感が大きく変わります。

※電子チケットや同行者登録の方法は公演ごとに異なるため、STARTO ENTERTAINMENT公式サイトやファンクラブの公演案内を必ず確認しておきましょう。
参考:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト

子連れライブ当日の疲れない過ごし方については、「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」にて詳しくまとめていますので、こちらも合わせて参考にしてください。

家族への引き継ぎを済ませる

家族への引き継ぎを前日に済ませておくと、遠征中も安心してライブを楽しめます。

遠征中に家のことが気になってしまう方も多いのではないでしょうか。わが家は母娘遠征が多いため、前日に家族LINEで引き継ぎをしています。

以前はライブ中も、

「夕飯どうしたかな」

「息子の予定大丈夫かな」

と、気になってしまうことがありました。しかし事前共有するようになってからは、かなり気持ちがラクになりました。

■わが家の引き継ぎ内容

・夕飯の場所

・息子の予定

・学校の持ち物

・翌日の予定

最後に「よろしくね!」「楽しんでくるね!」と一言添えるのもわが家の定番です。お願いだけではなく感謝も伝えることで、お互い気持ちよく送り出せるようになりました。

現金と交通系ICカードを確認する

現金や交通系ICカードの残高は、前日に確認しておくと移動がスムーズになります。

意外と忘れやすいのがお金まわりです。特に子連れ遠征では、

・自分のICカード

・子どものICカード

の両方を確認する必要があります。

わが家も以前、娘のICカード残高が足りず、自動改札で止まってしまったことがあります。後ろには人が並んでいたため、一度改札を出てチャージ機へ向かうことになり、予定していた電車に乗れるか焦りました。それ以来、自分だけでなく娘のICカード残高も前日に確認することを習慣にしています。

■お金まわりの確認項目

□ ICカード残高

□ 子ども用ICカード残高

□ 現金

□ コインロッカー用小銭

□ クレジットカード

数分で終わる確認ですが、当日の安心感はかなり違います。

コーデを決めておく

ライブコーデは前日に決めておくと、当日の準備時間を短縮できます。

以前のわが家は当日の朝に服を選んでいました。しかし、

「この服暑いかな?」

「羽織りいるかな?」

「推しカラーどっちにする?」

など、意外と時間がかかってしまいます。現在は前日に、

・トップス
・ボトムス
・バッグ
・アクセサリー
・羽織り

まで一式を準備しています。

娘も前日のうちに、

「今回は緑コーデ!」

などと決めているため、当日の朝はかなりスムーズです。特にドーム会場は冷房が効いていることもあるため、温度調整できる羽織りは忘れずに準備しています。

▼推しのメンバーから「緑」でコーディネイトした娘の服
緑コーデをした娘の参戦服

前日に天気と会場周辺を確認しておく

天気や会場周辺の情報を事前に確認しておくと、当日の判断に迷いません。

わが家ではライブ前日に、

・天気予報
・最寄り駅
・入場ゲート
・コインロッカー
・コンビニ

を確認しています。

以前、雨予報を確認しないまま出発したところ、会場へ着く頃には本降りになっていました。コンビニを何軒か回ってようやく傘を買えましたが、その分写真撮影を楽しむ時間が短くなってしまい、とてももったいなく感じました。それ以来、前日は天気予報だけでなく降水時間帯まで確認するようになりました。

事前に把握しておくだけで、現地での行動がかなりラクになります。ライブ会場へ早めに到着して写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

子どもが安心できる「遠征しおり」を作る

子どもとライブ遠征へ行く時は、当日のスケジュールを簡単にまとめた「遠征しおり」を作っています。

といっても本格的なものではなく、スマホのメモや紙に、

・何時に出発するか
・何時に新幹線へ乗るか
・何時頃会場へ着くか
・ライブは何時頃終わるか
・ホテルへ着くのは何時頃か

を書くだけです。

娘が小学校低学年の頃は、

「あと何分で着く?」
「次は何するの?」

と何度も聞かれることがありました。

そこで遠征前日に予定を一緒に確認するようにしたところ、

「次は新幹線だよね」
「ライブまであと少しだね」

と、自分で予定を把握できるようになりました。

実際に娘が小学校2年生の時、初めて遠征でライブへ参加した際は、新幹線に乗る時間や会場へ到着する予定時刻を紙に書いて持たせました。娘は移動中に何度もそのメモを見ながら、

「もうすぐ会場かな?」
「ライブまであと1時間だね」

と嬉しそうに確認していました。

また、2025年4月にSnow Manの国立競技場公演へ参加した際も、前日に「何時に出発して、何時に新幹線へ乗って、何時頃会場へ着くか」を娘と一緒に確認しました。初めての国立競技場だったため移動時間も長く不安がありましたが、予定を共有していたことで、

「次は東京駅だね」

「あと少しで国立だね」

と親子でワクワクしながら移動できました。

特に初めての遠征や長距離移動では、子どもも大人が思う以上に不安を感じることがあります。

前日に一緒に予定を確認しておくだけでも安心感につながるため、わが家では遠征準備の定番になっています。

前夜は「安心して眠ること」を最優先にする

ライブ遠征前夜は、準備を増やすよりも「不安を残さないこと」を意識しています。

以前の私は、

・SNSでセトリ予想を見る
・ライブレポを探す
・グッズ写真を眺める

ということを繰り返し、気付けば深夜になっていることがよくありました。

ライブ当日は楽しかったものの、移動中から眠くなり、帰りの新幹線では親子そろってぐったりしてしまった経験があります。

それ以来、遠征前夜は「確認を終わらせて安心して眠る日」と考えるようになりました。

SNSを見過ぎない

ライブ前日は最新情報が気になってしまいます。しかし、セトリ予想や現地レポを見続けると、気持ちが高ぶってしまい寝付きにくくなることもあります。

わが家では22時半を過ぎたらスマホを見るのをやめるようにしています。情報収集はほどほどにして、当日を楽しみに待つくらいがちょうど良いと感じています。

移動経路を再確認する

前夜のうちに確認しているのは、

・乗る新幹線や電車の時間
・乗換駅
・会場最寄り駅
・ホテルまでの移動方法

です。

特に地方遠征では、乗換駅を勘違いしていたり、工事による通路変更が発生していたりすることもあります。

前日に一度確認しておくだけで、当日の移動中に何度も検索する必要がなくなります。

朝の不安を残さない

遠征当日の朝は思った以上に時間がありません。

そのため前夜のうちに、

・服を準備する
・バッグを玄関に置く
・電子チケットを確認する
・モバイルバッテリーを充電する

ところまで終わらせています。

朝起きた時に「何か忘れていないかな」と考える時間が減るだけでも、かなり気持ちがラクになります。

前夜の目標は完璧な準備ではありません。「これで大丈夫」と思える状態で布団に入ることが、ライブ当日を気持ちよく迎える一番の準備だと感じています。

実際の遠征前日タイムライン

遠征前日は、確認する順番を決めておくとスムーズです。

わが家の前日ルーティンは次のような流れです。

時間 やること
12時頃 荷造り最終確認
15時頃 家族LINEへ引き継ぎ
17時頃 コーデ準備
18時頃 飲み物や軽食確認
19時頃 会場・移動ルート確認
21時頃 入浴・リラックスタイム
22時半 スマホをおやすみモード
23時 就寝

全部を完璧に行う必要はありません。大切なのは「当日の朝に考えることを減らすこと」です。

▼準備が完了した荷物は玄関でスタンバイ
準備を完了した荷物を玄関にスタンバイさせている様子

推し活を長く楽しむための考え方については、「推し活とフルタイム家事を両立!育児歴13年のママが実践している「お母さんを休む」ための工夫」でも詳しく紹介しています。

FAQ(よくある質問)

Q. 荷造りは前日の何時頃がおすすめですか?
A. わが家では昼までに終わらせています。以前は夜に準備していましたが、モバイルバッテリーの充電忘れや子どもの歯ブラシ忘れが続いたため、早めに準備するようになりました。

Q. 子どもがいると準備時間が取れません
A. 5〜10分単位で分けるのがおすすめです。わが家も仕事や家事の合間に少しずつ進めるようにしたことで、前日の負担が減りました。

Q. 前日に必ず確認していることは何ですか?
A. 電子チケット、同行者登録、ICカード残高、移動ルートの4つです。以前、遠征前日に同行者登録が未完了だったことに気付き、かなり焦った経験があるため、それ以来欠かさず確認しています。

Q. 家族への引き継ぎはどこまでしていますか?
A. わが家は夕飯の場所、子どもの予定、翌日の準備を共有しています。事前に伝えておくことで、ライブ中に家のことを気にする時間が減りました。

Q. ライブ前日に緊張して眠れません
A. 私も遠征前日はなかなか寝付けないことがあります。そんな時は「眠ること」より「体を休めること」を意識すると気持ちがラクになりました。

今日からできる3つのこと

① 遠征専用チェックリストを作る

持ち物リストと「当日の朝に入れるもの」を分けておくと、毎回ゼロから考えずに準備できます。スマホのメモ機能だけでも十分です。

② 家族への引き継ぎメモをテンプレート化する

夕飯の場所、子どもの予定、お願いごとを決まった形で送れるようにしておくと、遠征前のバタバタが減ります。最後に「よろしくね」を添えると、家族にも伝わりやすくなります。

③ 電子チケット・ICカード・移動ルートを前日に確認する

会場前や改札前で慌てないためにも、前日のうちに確認しておくと安心です。特に電子チケットと同行者登録は、公演ごとの案内を必ず確認しておきましょう。

遠征前夜は「安心して出発できる状態」を作ろう

ライブ遠征前日は、荷物を増やす日ではなく「不安を減らす日」です。

電子チケット、同行者登録、ICカード残高、移動ルート、家族への共有などを前日に終わらせておくだけで、当日の安心感は大きく変わります。わが家も前日確認を習慣化してから、忘れ物や確認不足によるトラブルが減りました。

ライブ当日を思いきり楽しむためにも、前日は準備を詰め込む日ではなく、「安心して出発するための日」として過ごしてみてください。

※本記事は筆者家庭の体験をもとに作成しています。電子チケットの仕様や同行者登録方法、交通機関の運行情報などは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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