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ライブ初参戦で失敗しない!初心者向け持ち物・服装・マナー完全ガイド

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※本記事は2026年6月時点の情報および筆者のライブ参戦経験をもとに作成しています。ライブのルールや入場方法、グッズ販売方法、持ち込み可能な物などは公演によって異なります。参加前には必ず公式サイトをご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

初めてライブへ行くことが決まると、

「何を持って行けばいいの?」

「どんな服装がいい?」

「マナーが分からなくて不安」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ライブ初参戦で大切なのは特別な知識ではなく、持ち物・服装・当日の流れなど基本的なポイントを事前に知っておくことです。

この記事では、ライブ初心者の方や推し活を始めたばかりの方、親子で初めてライブへ参加する方に向けて、準備から終演後までの流れを分かりやすく解説します。

筆者自身の失敗談や、小学2年生だった娘の初参戦体験も交えながら紹介するので、「初めてで不安」という方はぜひ参考にしてください。

チケットが当たったら最初にやること

当選後は、まず支払い期限や公演情報を確認しましょう。

当選メールが届くと嬉しくて何度も見返してしまいますよね。しかし最初に確認するべきなのは、

・支払い期限
・公演日時
・会場
・入場方法

筆者も過去に当選メールを何度も見返して満足し、支払い期限を危うく見落としそうになったことがあります。特に最近は電子チケットが主流になり、入場方法も公演によって異なります。

紙チケットなのか電子チケットなのか、同行者登録が必要なのかなど、当選メールに書かれている内容は早めに確認しておきましょう。当選したらすぐスマホのカレンダーへ登録しておくと、後から慌てずに済みます。

参考:FAMILY CLUB公式サイト(https://www.familyclub.jp/)

会場までの行き方を事前に確認する

ライブ当日の不安を減らすには、会場までのルート確認が大切です。

特に初めて行く会場は、「駅からどのくらい歩くの?」「帰りは混む?」「駐車場はあるの?」と不安になります。

筆者は初めて行く会場の場合、

・最寄り駅
・徒歩時間
・帰りのルート
・周辺駐車場
・駐車場から会場までの距離

まで事前に確認しています。

特にドームやアリーナクラスの会場では、駅から会場まで10〜20分以上歩くことも珍しくありません。娘が小学生の頃に参加した公演でも、駅を出てから人の流れについて歩くだけで予想以上に時間がかかりました。

事前にルートを把握していたおかげで焦らず到着できましたが、初めての会場では早めの行動がおすすめです。

また、車で遠征する場合は駐車場の確認も重要です。以前、子連れでライブへ行った際、会場近くの駐車場が満車になっていて焦った経験があります。

それ以来、

・事前予約できる駐車場があるか
・最大料金はいくらか
・終演後に出庫できるか

まで確認するようになりました。会場によっては、駅から歩くよりも駐車場から会場までの移動時間が長くなることもあります。事前に流れを把握しておくだけで、当日の安心感はかなり違います。

東京方面への遠征については「【名古屋→東京】移動手段を徹底比較!母娘2人の推し活遠征におすすめはどれ?」の記事で詳しく解説しています。

また、大阪方面への遠征については「【名古屋から大阪】母娘遠征の移動手段を徹底比較 新幹線・近鉄・車の最適解はこれ!」の記事も参考にしてください。

ライブ当日までに準備しておくこと

ライブ当日を楽しむためには、事前準備も大切です。

ライブ当日は思った以上にやることがあります。だからこそ、前日までに準備を済ませておくと安心です。

最低限確認したいのは、

・チケット確認
・服装準備
・会場ルール確認
・グッズ販売方法の確認

ができていれば大丈夫です。特に最近のSTARTOのライブでは、グッズ購入に整理券が必要な公演もあります。わが家も以前、整理券取得が必要なことを見落としそうになり、慌てて確認したことがありました。

それ以来、

・オンライン販売の有無
・会場販売の有無
・整理券の必要性

をライブ前に必ず確認しています。

グッズ購入の流れや整理券の取り方については、「【2026年最新版】STARTOライブグッズの買い方完全ガイド 子連れ遠征ママが失敗しないための鉄則」で詳しく紹介しています。

また、ライブといえば「うちわ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。うちわは必須ではありませんが、推しへ気持ちを伝える楽しみのひとつです。

わが家も娘と一緒に、

「どんな文字にする?」

「どの色が見やすいかな?」

と相談しながら作る時間を楽しんでいます。ただし、うちわにはサイズや持ち方のルールがあります。公演によって細かな規定が異なるため、必ず公式サイトの案内を確認しましょう。初参戦の場合は、まず公式うちわを持つだけでも十分楽しめます。

無理に全部そろえようとせず、自分が楽しめる範囲で準備を進めていきましょう。

持ち物について詳しく知りたい方は、「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」、の準備については「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」も参考にしてください。

ライブ初心者がやりがちな服装の失敗3選

ライブの服装は正解を探すよりも、失敗を避けることが大切です。

初参戦が決まると、「何を着て行こう?」と悩む方も多いと思います。もちろん推しカラーを取り入れたり、お気に入りの服を着たりするのもライブの楽しみのひとつです。

ただ、ライブ当日は想像以上に歩いたり並んだりするため、普段のお出かけとは違った準備が必要になります。ここでは、実際にわが家が経験した「初心者がやりがちな服装の失敗」を紹介します。

■新しい靴で参加する

ライブ当日に履き慣れていない靴を選ぶのはおすすめできません。わが家も以前、娘が新しい靴で参加したことがありました。行きは問題なかったのですが、終演後には靴ずれができてしまい、駅まで歩くのが大変だった経験があります。

ライブ当日は長時間歩くことも多いため、履き慣れた靴を選ぶと安心です。

■温度調整できない服装で行く

ライブ会場は場所によって暑さや寒さの感じ方が変わります。屋外では暑かったのに、会場内では冷房が効いていて寒く感じることもあります。

わが家では季節を問わず、

・薄手のパーカー
・カーディガン
・シャツ

などを1枚持参するようにしています。脱ぎ着できる服装にしておくと快適に過ごしやすくなります。

■大きすぎるバッグを持って行く

「念のため」と荷物を詰め込みすぎると、移動が大変になります。以前は大きなバッグで参加していましたが、人混みの中では動きづらく、荷物の出し入れも意外と面倒でした。

現在は必要最低限の荷物だけを小さめのバッグへ入れています。会場内でも扱いやすく、終演後の移動もラクになりました。

■推しカラーは小物だけでも十分楽しめる

初参戦では無理に全身を推しカラーでそろえる必要はありません。バッグやキーホルダー、ヘアアクセサリーなど、小物に推しカラーを取り入れるだけでも十分ライブ気分を楽しめます。

わが家も親子で推しカラーのキーホルダーやタオルを持って参加することがありますが、それだけでも会場へ向かう時間から気分が盛り上がります。

服装選びに迷ったら、「動きやすさ」と「快適さ」を優先しながら、自分らしい推し活コーデを楽しんでみてください。

▼推しカラーのTシャツ、バンダナを付ける娘
推しカラーの服、バンダナを付ける娘

ライブ当日の流れを知っておこう

ライブ当日の大まかな流れを知っておくだけで、初参戦の不安はかなり減ります。

筆者の娘が初めてライブへ参加したのは小学2年生の時でした。会場へ向かう新幹線の中ではずっと楽しそうに話していましたが、会場が近づくにつれて少し緊張した様子になりました。

会場へ着くと、同じグッズを持ったファンや大きなツアートラックを見て、

「本当に今日会えるの?」

と何度も聞いていたのを覚えています。

一般的なライブ当日の流れは、

①会場到着

②入場

③開演

④終演

⑤退場

です。細かな違いはありますが、多くのライブはこの流れで進みます。分からなくなっても周りの案内やスタッフさんの指示に従えば大丈夫です。

「開場」と「開演」は別物!30分前到着が安心

ライブ初心者が間違えやすいのが「開場」と「開演」の違いです。

・開場=会場内へ入れる時間

・開演=ライブが始まる時間

そのため、「18時開演だから18時に着けばいい」と考えていると、入場列や手荷物確認で慌ててしまうことがあります。特にドームやアリーナ公演では、駅から会場までの移動だけでも時間がかかる場合があります。

わが家では、開場時間の30分前には会場周辺へ到着することを目安にしています。

早めに到着しておくと、

・会場の雰囲気を楽しめる

・ツアートラックや看板の写真が撮れる

・飲み物を購入できる

・落ち着いてトイレへ行ける

など、気持ちに余裕を持って行動できます。初参戦の方ほど、少し早めの到着がおすすめです。

▼早めに会場に到着して、ツアートラックや、フラッグの写真を撮って楽しみましょう
ライブ会場に飾られていた推しのフラッグ

入場したら最初にやること

入場後は、まず自分の座席と周辺設備を確認しましょう。会場は想像以上に広く、特にドームやアリーナでは方向感覚が分からなくなることもあります。

わが家では席へ着いたら、

・座席位置

・トイレ

・退場口

・売店や自販機

を確認しています。特に子ども連れの場合は、トイレの場所を把握しておくと安心です。開演直前になると混雑するため、早めに済ませておくことをおすすめします。

ライブマナーは「周囲への思いやり」が基本

ライブマナーは難しくありません。

周囲への思いやりを意識するだけで十分です。初心者の方が特に覚えておきたいのは、

・うちわを頭より高く上げない

・長時間のおしゃべりを控える

・撮影ルールを守る

の3つです。以前参加したライブで、前の方のうちわが高く上がり続けてしまい、娘がステージを見づらそうにしていたことがありました。

その時に感じたのは、

「自分も後ろの方の見やすさを意識しよう」

ということです。

ライブは自分だけでなく、同じ空間にいる全員で楽しむ場所です。少し周囲を意識するだけで、気持ちよく過ごせます。

コールや応援方法が分からなくても大丈夫

コールや掛け声を覚えていなくても問題ありません。

初参戦の方は、「予習しないと浮くかな?」と不安になることがあります。私も最初はそう思っていました。

しかし実際に参加すると、

・一緒に歌う人

・ペンライトを振る人

・静かに見守る人

など楽しみ方は本当にさまざまです。最初は雰囲気を楽しむだけでも十分です。何度か参加しているうちに自然と覚えていくことがほとんどです。

終演後は焦らず行動する

ライブ終了直後は最も混雑する時間帯です。

出口、駅、駐車場など、どこも多くの来場者で混み合います。

特に親子で参加する場合は、

・手をつなぐ
・走らない
・規制退場に従う

ことを意識すると安心です。

筆者が2026年1月にバンテリンドームで開催されたSnow Manのライブへ参加した時のことです。終演後、駐車場へ向かおうとしたのですが、利用していた駐車場は駅とは反対方向にありました。

ところが大半の来場者は駅へ向かうため、駐車場へ行くには大勢の人の流れに逆らって進まなければなりませんでした。

人混みをかき分けながら歩くのは想像以上に大変で、その時は娘とはぐれないように手をしっかり握りながら進むので精いっぱいでした。周囲も前を見て歩いているため、小学生くらいの子どもは人波に埋もれてしまいそうになる場面もあります。

それ以来、ライブ後は急いで移動せず、

・事前に駐車場までのルートを確認する
・子どもとは必ず手をつなぐ
・混雑が落ち着くまで少し待つ

ことを意識しています。

終演後は早く帰りたくなりますが、焦らず安全を優先した方が結果的にスムーズに移動できると感じています。

子連れライブ当日の過ごし方については、「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」でも詳しく紹介しています。

ライブロスも推し活の楽しみのひとつ

ライブ後に寂しくなるのは自然なことです。

私も初めてライブへ行った帰り道、

「終わっちゃったな…」

と少し寂しくなったことを覚えています。

最近では娘も、

「もう一回見たい!」

と、言うようになりました。ライブロスは、それだけ楽しい時間を過ごした証拠だと思っています。無理に気持ちを切り替えようとせず、余韻も含めて楽しんでみてください。

■ライブロスを楽しむ方法

・写真を見返す
ライブ当日に撮った写真や会場周辺の思い出を見返すと、楽しかった気持ちがよみがえります。

・家族や友人と感想を話す
「どの曲が良かった?」「あの演出すごかったね」と話すだけでも余韻を長く楽しめます。

・購入したグッズを飾る
うちわやアクスタを飾ると、日常の中でもライブの思い出を感じられます。

・次のライブ情報をチェックする
新しい目標ができると、ライブロスの寂しさも前向きな気持ちへ変わります。

わが家では帰りの新幹線で、「今日どこが一番良かった?」と話す時間もライブの楽しみのひとつになっています。

私の初参戦体験談―失敗も感動も、全部「宝物」になった

初めてのライブは、何年経っても特別な思い出として残っています。

私が初めてライブへ行ったのは高校生の頃でした。今のようにスマホやSNSはなく、情報源は音楽雑誌やテレビだけです。何を持って行けばいいのか、どんな服装が良いのかも分からず、不安だらけで会場へ向かいました。

会場に着くと、周りには応援グッズを持ったファンがたくさんいて、「場違いだったかな」と少し緊張したことを覚えています。でも、ライブが始まった瞬間、その不安は一気になくなりました。

同じアーティストが好きな人たちと同じ空間で音楽を楽しむ時間は、それまで体験したことのない特別な時間でした。今では娘と一緒にライブへ行く機会も増えましたが、初参戦の時のドキドキや感動は今でも忘れられません。

だからこそ、これから初めてライブへ行く方にも、完璧を目指しすぎず、その日だけの特別な時間を思いきり楽しんでほしいと思っています。

FAQ(よくある質問)

Q. ライブ初心者はどんな服装がおすすめですか?
A. 動きやすい服装がおすすめです。わが家もおしゃれ重視より「歩きやすさ重視」にしてから、終演後の疲れがかなり減りました。

Q. ペンライトやうちわは必ず必要ですか?
A. 必須ではありません。実際に筆者も何も持たずに参加したライブがあります。ただしペンライトを持参する場合は電池確認をおすすめします。一度、終盤で光が弱くなり少し後悔した経験があります。

Q. コールや掛け声を覚えていかないと浮きますか?
A. 全く問題ありません。私も最初は分からないまま参加しました。まずはライブの雰囲気を楽しむことが大切です。

Q. 子ども連れで初参戦するときに気を付けることはありますか?
A. トイレと終演後の混雑対策です。わが家は開演前に必ずトイレを済ませるようにしています。

Q. ライブロスがつらいです
A. 私も毎回少し寂しくなります。でも娘と感想を話したり写真を見返したりすると、「また次も行きたいね」という前向きな気持ちになります。

今日からできる3つのアクション

① 会場までの行き方を確認する

最寄り駅や駐車場を調べておくだけでも安心感が変わります。

② 公式サイトの注意事項を読む

持ち込みルールや撮影ルールは公演ごとに異なります。

③ 開場時間と開演時間を確認する

初参戦で意外と間違えやすいポイントです。余裕を持って行動できるようになります。

ライブ初参戦を楽しむために知っておきたいこと

ライブ初参戦は不安もありますが、基本的な流れを知っておくだけで安心して楽しめます。

大切なのは完璧な知識ではなく、会場ルールを守りながら自分なりに楽しむことです。私も初めてライブへ行った時は緊張していましたが、終演後には「また行きたい」と思うほど楽しい時間になりました。

最近では娘も、

「ライブの日が一番楽しみ!」

と言うようになり、親子の大切な思い出になっています。初参戦だからこそ味わえるドキドキや感動があります。ぜひ肩の力を抜いて、推しとの特別な時間を楽しんできてください。

※本記事は筆者の体験談をもとに作成しています。ライブのルールや運営方法は公演によって異なるため、参加前には必ず公式サイトや主催者の案内をご確認ください。

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