運営者プロフィール:旅するママ(愛称:Sakura)

sakuraの後ろ姿

はじめまして、「旅するママ」(愛称:Sakura)のブログへお越しいただき、本当にありがとうございます!

私は現在、アラフィフ世代の母親として、日々「仕事」「育児」そして人生の原動力である「推し事)」に全力投球しています。このブログでは、私が30年以上続けてきた音楽ファンとしての経験と、最近娘と一緒に飛び込んだ新しい世界での「親子遠征術」を中心に発信しています。

私の推し活ヒストリー:Mr.Childrenと共に歩んだ30年

私の人生のバックボーンにあるのは、間違いなくMr.Childrenです。 ファン歴は気づけば30年を超えました。

  • 10代の学生時代: 放課後に友達とカセットテープを貸し借りし、歌詞カードをボロボロになるまで読み耽ったあの日。

  • 20代の社会人時代: 慣れない仕事で失敗し、満員電車の中で「終わりなき旅」を聴きながら、必死に涙をこらえて出勤した朝。

  • 30代の結婚・出産: 自分の時間が全くなくなり、孤独を感じていた夜に「ヒカリノアトリエ」の歌詞がそっと寄り添ってくれたこと。

桜井和寿さんの綴る言葉は、単なる流行歌ではなく、私の人生のあらゆる場面で「答え」をくれる教科書のような存在でした。今でもライブ会場でイントロが流れた瞬間に、当時の景色や感情が鮮明に蘇ります。30年以上一つのものを愛し続けることで、自分の中に「折れない軸」ができたと感じています。

新たな扉:娘と巡る「ジュニア」と「Snow Man」の熱い世界

そんなミスチル一筋だった私に、数年前、予想もしなかった転機が訪れました。 当時小学生だった娘が、テレビで見たSnow Manやジュニア(旧ジャニーズJr.)の魅力にどっぷりとハマったのです。

最初は「付き添い」のつもりでライブ映像を一緒に見ていたのですが、気づけば私の方が、彼らの圧倒的なダンススキル、そして何よりも「デビュー」や「夢」に向かって泥臭く努力し続ける姿に心を打たれていました。

今では、娘とメンバーカラーを合わせた「参戦服」を選び、親子でペンライトを振り回しながら全国各地の現場へ遠征する日々を楽しんでいます。

なぜ「親子遠征」の情報を発信し始めたのか

親子でライブ遠征をするようになり、一人での遠征とは全く違う「高い壁」に何度もぶつかりました。

  1. ホテルの争奪戦: インバウンドや高騰する宿泊費の中、どうやって安くて安心な宿を確保するか?

  2. 子連れ移動の過酷さ: 2人分+グッズの大量の荷物を抱え、子供の体力を温存しながら移動する最適ルートは?

  3. 会場での視界問題: 背の低い子供が、アリーナ席の大人に埋もれず楽しむためにはどうすればいいか?

ネット上にはライブの感想は溢れていますが、「母親目線で、具体的にどう準備すれば子供と安全に、かつ安く遠征できるか」という実用的な情報は意外と少ないことに気づきました。

「私の失敗や成功の体験が、同じように悩むお母さんたちの役に立つかもしれない」 その思いが、このブログを立ち上げた原点です。

このブログであなたにお届けできること

  • 後悔しないライブ遠征術: ライブ発表から数分で埋まるホテル予約の「裏ワザ」やキャンセル待ちのタイミング。

  • 子連れママ目線の現場攻略: 待ち時間の退屈しのぎ、厚底靴の選び方、持ち物リストの最適化。

  • 親子聖地巡礼レポート: Snow Manやジュニアゆかりの地を、子供も飽きずに効率よく巡るオリジナルルート紹介。

  • 30年ファンが語る音楽の力: ミスチルの歌詞が教えてくれる「大人世代の心の整え方」。

私が大切にしているメッセージ

私は、「ママになったからといって、自分の大好きなことを諦める必要はない」と強く信じています。

家事や育児で自分を後回しにしがちな毎日だからこそ、大好きな音楽に触れ、推しを応援して心を満たすことが、結果として家族への優しさや、明日への活力に繋がっていく。

娘と一緒に、いつまでも現場に足を運び、同じ熱量で語り合える関係でありたい。 そんな目標を胸に、今日も次の遠征計画を練っています。

私の拙い経験が、これから親子遠征デビューを考えているママさんや、日々を頑張る同世代の皆さんの、ほんの少しのヒントや「明日も頑張ろう」という活力になれば幸いです。

ぜひ、皆さんの「推し活ライフ」も教えてくださいね!