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STARTOライブグッズを子連れで買うには?小学生との失敗から決めた5つの準備

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※本記事は2026年9月時点のSTARTO ENTERTAINMENT公式情報と、筆者が小学生の娘とライブグッズを購入してきた経験をもとにまとめています。会場販売の方法、入場整理券の有無、購入制限、販売時間などは公演によって異なります。参加する公演の最新情報を必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

小学生とSTARTOのライブグッズを会場で買うなら、「整理券を取れば準備完了」ではなく、販売条件・買う物・購入制限・売り切れ時の対応・子どもの体力まで先に決めておくことが大切です。

わが家では、娘がライブで使うペンライトを購入リストに入れ忘れたり、頼まれものが購入制限に引っかかり、レジ前で誰の分を優先するか慌てたりしたことがありました。一方、欲しい物に優先順位をつけ、販売状況を確認してから動いたことで、娘が欲しがっていた「ぬい」を購入できたこともあります。

この記事では、STARTOのグッズを初めて子どもと会場で買う方に向けて、アプリの使い方を網羅するのではなく、親子の買い忘れや当日のバタバタを減らすために、わが家が実際の失敗から変えた5つの準備に絞って紹介します。

STARTOライブグッズを子連れで買うなら「整理券」より先に5つを確認

親子で会場販売を利用するときは、整理券だけでなく「何を・誰の分まで・どの順番で買うか」まで決めておくと、売り場で迷いにくくなります。

わが家が現在、会場へ行く前に確認しているのは次の5つです。

  1. その公演は入場整理券が必要か
  2. 「親・子ども・頼まれもの」に分けて買う物を決める
  3. 購入個数の制限を確認する
  4. 欲しい物の優先順位を決める
  5. グッズ購入で子どもを疲れさせない時間を選ぶ

STARTOライブ「子連れグッズ購入・5つの準備」図

以前は「グッズ販売=整理券を取って会場へ行けばいい」と考えていました。

しかし、実際には公演によって販売方法が異なります。さらに子どもと一緒なら、グッズ購入だけでなく昼食、トイレ、移動、開演前の休憩まで同じ日の予定に入ります。

そのため今は、「どう買うか」だけではなく「ライブが始まるまで親子に余力を残せるか」まで考えて準備するようにしています。

①最初に確認するのは「整理券が必要な公演か」

STARTOの会場販売は、すべての公演で入場整理券が必要とは限りません。過去の公演を基準にせず、参加する公演の公式案内から確認します。

公演によって、入場整理券が必要な場合、特定の時間帯で必要になる場合、整理券なしで購入できる場合があります。

そのため、

「STARTOのグッズ販売だから整理券が必要」

「前回は整理券なしだったから今回も大丈夫」

と決めつけないようにしています。

わが家ではグッズ情報が発表されたら、まず次の項目を確認します。

  • 会場販売の有無
  • 入場整理券が必要か
  • 販売時間
  • 購入個数の制限
  • 公演チケットがなくても利用できるか

整理券が必要な公演では、専用アプリ「MERCH MARKET Goods App」から申し込むケースがあります。一方、整理券が不要な公演でもGoods Appで購入リストを作成できる場合があります。

つまり、「Goods Appを使う=整理券が必要」とは限りません。

以前は整理券を取ることばかり気にしていましたが、今は最初に対象公演の公式案内を読み、販売方法を把握してから購入リストを作るようにしています。

整理券を取る時間も「一番早い」だけで決めない

人気グッズが欲しいと早い時間を選びたくなりますが、子連れでは移動・食事・トイレ・開演時間まで含めて無理のない時間かも確認します。

たとえば遠征先で、新幹線を降りてすぐグッズ売り場へ向かう予定にすると、列車の遅れや駅の混雑だけでも予定が崩れる可能性があります。

わが家では、

  • 会場へ何時に着けるか
  • 昼食をいつ食べるか
  • トイレへ行く時間を取れるか
  • 購入後に休憩できるか

まで確認して時間を決めています。

グッズ販売に来る多くの人

以前、開演前のトイレが長蛇の列になり、席へ戻れたのが開演3分前だったことがありました。それ以来、グッズ購入の時間だけを先に決めず、その後の予定までセットで考えるようになりました。

小学生とのライブでトイレへ行くタイミングについては、「ライブ前のトイレは何分前に行く?小学生連れで実践する『開演30分前』ルールと会場別の動き方」で詳しくまとめています。

②購入リストは「親・子ども・頼まれもの」の3つに分ける

親子でグッズを買う場合、欲しい物を1つのリストにまとめるより、「親」「子ども」「頼まれもの」に分けた方が、わが家では買い忘れを防ぎやすくなりました。

きっかけは、娘とライブへ行ったときの失敗です。自分が欲しいグッズの確認に気を取られ、娘がライブで使う予定だったペンライトを購入リストへ入れ忘れていました。

娘から、

「私のペンライトは?」

と言われて初めて気づきました。

この経験以降、購入する物を次の3つに分けています。

親が使う物

  • ペンライト
  • うちわ
  • 写真など

子どもが使う物

  • ペンライト
  • うちわ
  • 子ども本人が欲しいグッズ

頼まれもの

  • 家族や友人から依頼された物

ライブグッズ「親・子ども・頼まれもの」3分割図

特に先に確認するのは、その日のライブで使いたい物です。写真やアクリルスタンドなどはオンライン販売を検討できる場合がありますが、ライブで使うつもりだったペンライトやうちわを忘れると、その日の楽しみ方にも影響します。

そのため会場へ向かう前には、

「今日のライブで使う物は全部入っている?」

と親子でもう一度確認しています。

グッズ購入の注意点看板

子どもが「あれも欲しい、これも欲しい」となって予算を超えそうな場合も、売り場で決めるのではなく、事前に優先順位をつけています。

わが家で行っている決め方は、「小学生が推しグッズを『全部欲しい』と言ったら?買いすぎを防ぐわが家の3つのルール」で詳しくまとめています。

Goods Appの購入リストは「注文」ではなく最終確認に使う

Goods Appで購入リストを作れる公演では、会計をスムーズにするためだけでなく、親子の買い忘れを見つける最終確認としても使っています。

事前に商品と個数を選んでおけば、合計金額を見ながら、

「ここまでなら予算内」

「これは今回は見送ろう」

と親子で相談できます。

ただし、購入リストを作っただけで商品が確保されるわけではありません。そのため、リストを作って安心するのではなく、会場へ行く前に「誰の物か」「ライブで使うか」「個数は合っているか」を見直しています。

③頼まれものを受ける前に購入制限を確認する

子連れで会場販売を利用するなら、頼まれものは「買えたら買う」くらいにして、購入制限がある場合は親子の分を優先する方がわが家には合っていました。

以前、家族とSnow Manのライブへ参加した際、同行者が知人から複数のグッズ購入を頼まれていました。

最初は、「せっかく行くなら一緒に買えばいいよね」と考えていました。ところが購入する物を整理すると、個数制限に引っかかる商品がありました。自分の分、子どもの分、同行者の分、さらに頼まれた分。

誰の分を優先するのかレジ前で考えることになり、購入内容を整理するだけでも時間がかかりました。子どもと一緒なら、その間にも「トイレへ行きたい」「疲れた」となる可能性があります。

それ以来、頼まれものを引き受ける場合は、

  • 購入制限があれば親子の分を優先する
  • 売り切れていたら購入できない
  • オンライン販売で買える物はそちらも検討する
  • 代金と受け渡し方法を事前に決める

という条件を先に伝えています。

購入制限は公演や商品によって変わる可能性があるため、過去のライブで買えた個数を基準にせず、参加する公演の最新情報を確認します。「頼まれた物を全部買うこと」より、親子の購入を慌てず終えられることを優先するのが、失敗後に決めたルールです。

④人気グッズが欲しいときは「早く行けば買える」とは考えない

どうしても欲しい商品があるときは、「早い時間なら絶対買える」と考えず、売り切れた場合まで想定して優先順位を決めています。

娘がどうしても欲しがっていた「ぬい」があった公演では、先に開催された会場の販売状況も参考にしました。

売り切れを心配した娘から、

「買えなかったらどうする?」

と聞かれたため、整理券が必要だったその公演では予約開始日時を確認し、開始時刻に申し込めるよう準備しました。結果的に早い時間帯を確保でき、娘が希望していたグッズを購入できました。ただし、これはわが家が購入できた一例です。

早い時間帯の整理券を持っていても、希望商品を購入できる保証はありません。

そこで現在は、

第1希望:その日、一番欲しい物

第2希望:予算内なら欲しい物

第3希望:オンライン販売でもよい物

のように分けています。

子どもにも、

「売り切れていたら、これはオンラインを確認しよう」

「今日はこれを一番に探そう」

と話しておきます。

売り場へ行ってから一から決め直すのではなく、「買えなかったときどうするか」まで先に決めておくことが、親子で慌てないために役立ちました。

グッズが増えて置き場所に困っている場合は、「推し活グッズが捨てられない!推し活30年でたどり着いた『捨てない収納』3つのルール」も参考にしてください。

⑤会場で買う物を減らして「ライブ前の体力」を残す

子連れでは、すべてのグッズを会場で買うことより、「ライブ当日に使うか」で会場販売とオンライン販売を分ける方が、時間と体力を残しやすくなりました。

会場へ行くと、

「せっかく来たから全部ここで買いたい」

と思うことがあります。

しかし、小学生とのライブではグッズ購入がその日の目的のすべてではありません。会場まで移動し、グッズを買い、食事をして、トイレへ行き、そこから数時間ライブを見ることになります。グッズ購入に時間と体力を使いすぎれば、肝心の開演前に子どもが疲れてしまうこともあります。

そこでわが家では、

・ライブ当日に使いたい物 → 会場購入を検討

・当日使わない物 → オンライン販売も検討

と分けています。

特に遠征では、購入したグッズを持ったまま移動する負担もあります。わが家にとって会場グッズ購入の成功は「欲しい物を全部買えたか」だけではありません。ライブが始まったときに、親子とも楽しめる余力が残っているか。ここまで含めて考えるようになりました。

遠征当日の体力配分については、「子連れライブ遠征で気をつけること5つ|小学生との失敗から変えたわが家の対策」でも詳しく紹介しています。

チケットなし・子ども同伴で会場販売を利用するときは公演の条件を確認

「前回は利用できた」「以前は親子で入れた」という経験ではなく、今回参加する公演の販売条件を優先して確認します。

公演チケットを持っていなくても会場販売を利用できるケースがありますが、すべての公演で同じ条件とは限りません。わが家でも、ライブには入れなかったもののグッズ販売を利用した経験があります。

ただし、その経験だけをもとに、「チケットがなくても必ず買える」とは判断しないようにしています。また、整理券が必要な公演では、同行する子どもの整理券や入場条件についても自己判断せず、対象公演の案内やGoods Appの注意事項を確認します。

特に確認したいのは、

  • 誰に整理券が必要か
  • 同行者の入場条件
  • 購入個数の扱い
  • 入場できる人数

です。

Goods Appには整理券利用時の入場条件が案内されていますが、実際に参加する際は、対象公演の最新案内もあわせて確認してください。

会場へ向かう前の「最終5項目チェック」

ここまで準備したら、家やホテルを出る前は説明を読み直すのではなく、当日必要な5項目だけを最終確認しています。

□ 今日の販売方法・販売時間を確認した
□ 当日必要な整理券・QRコード等を表示できる
□ 親と子どもの「ライブで使う物」が入っている
□ 購入個数は制限内、合計金額は予算内になっている
□ グッズ購入後の食事・トイレ・休憩時間を確保している

この形にしてから、「会場へ着いて初めて忘れ物や予定の無理に気づく」ことが減りました。

QR画面を確認する女性

ライブ遠征全体の持ち物については、「子連れライブ遠征の持ち物リスト|小学生との1泊2日は『親・子ども・ホテル用』に分ける」もあわせて確認しておくと準備しやすくなります。

FAQ|子連れでSTARTOグッズを買うときの疑問

Q. 整理券は必ず必要ですか?
A. 必ず必要とは限りません。公演によって整理券が必要な場合や、整理券なしで購入できる場合など販売方法が異なります。過去に参加した公演ではなく、今回参加する公演の公式案内を確認してください。

Q. 整理券があればグッズは必ず買えますか?
A. 整理券を持っていても、希望商品を必ず購入できるとは限りません。Goods Appで購入リストを作った場合も、商品を確保したことにはなりません。わが家では売り切れた場合に備えて、第1希望とオンライン販売でもよい物を事前に分けています。

Q. 子どもの分も整理券が必要ですか?
A. 整理券が必要な公演では、同行する子どもの扱いを含め、Goods Appや対象公演の注意事項を確認してください。「小学生だから保護者と一緒なら入れるだろう」と自己判断せず、今回利用する会場販売の条件を確認してください。

Q. 会場販売とオンライン販売はどちらがおすすめですか?
A. わが家では「ライブ当日に使うか」を基準にしています。ペンライトなど当日使いたい物は会場購入を検討し、当日必要のない物はオンライン販売も候補にします。会場で買う物を減らせば、子どもの食事やトイレ、休憩に時間を回しやすくなります。

Q. 子どもがグッズをたくさん欲しがったらどうしますか?
A. 売り場へ行く前に予算と「一番欲しい物」を決めています。周囲が混雑した売り場で初めて相談すると、親子とも焦りやすいためです。

まとめ|STARTOグッズは「全部買う」より親子で慌てない準備を

小学生とSTARTOのライブグッズを買うときに、わが家が一番大切にしているのは、「整理券を取ったから準備完了」と考えないことです。

娘のペンライトを購入リストへ入れ忘れたことも、頼まれものが購入制限に引っかかり、レジ前で慌てたこともありました。

その失敗から現在は、

  • 参加公演の販売方法と整理券の有無を確認する
  • 「親・子ども・頼まれもの」に分ける
  • 購入制限を見て親子の分を優先する
  • 売り切れを想定して欲しい物に優先順位をつける
  • 会場で買う物を絞り、開演前の子どもの体力を残す

という5つを基準にしています。

STARTOの会場販売は、公演によって条件が異なります。だからこそ、一般的な「グッズの買い方」を覚えることより、参加する公演の最新情報を確認し、そのうえで親子が何を優先するか決めておくことが大切です。

わが家では、欲しいグッズを全部買えたかどうかだけではなく、ライブが始まったときに親子とも余力が残っていることまで含めて「グッズ購入がうまくいった」と考えるようになりました。

座席について不安がある方は、「STARTO着席ブロックは子連れなら希望する?小学生と体験したドーム・アリーナの見え方」で、実際に親子で利用した違いをまとめています。

遠征で宿泊する場合は、「子連れライブ遠征のホテル選び|小学生との添い寝・部屋の広さで失敗して決めた6つの基準」も参考にしてください。

また、ライブ会場ではなく実店舗でグッズを買う場合は、「ファミクラストア名古屋店は子連れでも大丈夫?小学生の娘との買い方・混雑・トイレを体験談で紹介」で、子連れで気になった点をまとめています。

※会場販売の方法、入場整理券、販売時間、購入制限、Goods Appの運用などは変更される場合があります。参加前には必ずSTARTO ENTERTAINMENT公式サイトおよび対象公演の最新案内をご確認ください。

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