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ファミクラストア名古屋店は子連れでも大丈夫?小学生の娘との買い方・混雑・トイレを体験談で紹介

ファミクラストア名古屋店へ小学生と行ってみた!記事のイメージ画像 チケット・グッズ・ファンクラブ

※本記事は2026年9月時点の情報および筆者親子の体験をもとに作成しています。ファミクラストアの営業時間、入店方法、販売商品、優先入店チケットの運用などは変更される場合があります。来店前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

「ファミクラストアへ小学生と行っても楽しめる?」「混雑や待ち時間は大丈夫?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

わが家は、現在小学5年生の娘が低学年のころから、ファミクラストア名古屋店を何度も利用しています。結論からいうと、娘は写真や展示を見ながら選ぶ時間まで楽しんでいます。一方、新商品発売直後にはレジ待ちが約1時間になったこともあり、小学生連れなら「混雑を避ける・入店前にトイレを済ませる・スマホ操作は親が担当する」の3点が特に重要だと感じました。

この記事では、小学生とファミクラストアへ行く予定の方に向けて、親子での買い物方法や楽しみ方、実際に困ったこと、持って行ってよかったものを体験談をもとに紹介します。

ファミクラストアは小学生連れでも楽しめる?

小学生の娘と何度も利用していますが、わが家ではグッズを買うだけでなく、写真を選んだり展示を見たりすることもファミクラストアへ行く楽しみになっています。

店内では、公式写真、アクリルスタンド、ぬいぐるみ、ドラマコレクションなどが販売されており、商品の見本や展示を見ながら選べるのが魅力です。

娘と行ったときに特に時間をかけるのが、公式写真を見る時間です。

「この写真いいね」
「集合写真ならこっちが好き」
「この表情かわいい!」

と、一枚ずつ見比べています。

オンラインストアでも商品は購入できますが、店舗なら実際に展示されている写真を並べて見られます。娘の場合、「買う」ことだけでなく、店内を回りながらお気に入りを探すこと自体を楽しんでいます。

また、名古屋店にはパネルやポスターなどが展示されることもあります。わが家では入店するとすぐ商品を選び始めるのではなく、「今日は何が飾ってあるかな?」と店内を見ることも楽しみのひとつです。

▼名古屋店に飾られていたTravis Japanのほぼ等身大パネル、サイン入りポスター
ファミクラストアに展示されている等身大アクスタ

名古屋店に飾られているサイン入りポスター

そのため、わが家にとってファミクラストアは「欲しいものを買って帰るだけのお店」というより、親子で推し活を楽しむ場所のひとつになっています。

娘は低学年のころからファミクラストアへ行っていますが、ずっと同じグループやグッズに興味を持ち続けていたわけではありません。子どもの推しが変わったり、一度推し活から離れたりしたときのわが家の対応は、「子どもが推し活に飽きた・推し変したらどうする?小学生の娘を半年見守った体験談」で紹介しています。

小学生とファミクラストアで買い物|実際の流れと親子での動き方

ファミクラストア名古屋店では、スマートフォンを使って商品を選び、受付後に会計する流れでした。小学生の娘は商品を見ることに集中し、スマホ操作や受付番号の管理は私が担当しています。

久しぶりに名古屋店を訪れたとき、以前と購入方法が変わっていたため、

「どうやって買うんだろう?」

と少し戸惑いました。

入口付近にいたスタッフの方に確認しながら進めることができましたが、子どもと初めて行く場合は、おおまかな流れを知っておくと動きやすいと思います。

① 入店したら先に購入用QRコードを読み取る

入店したら、まず店内の案内を確認し、商品を選び始める前に購入用のQRコードをスマートフォンで読み取って準備しておきます。

空いている日は娘とゆっくり店内を見ることもできますが、新商品発売直後などは店内が混雑し、あとからQRコードを読み取りに戻るのが大変なこともあります。

そのため、わが家では先に購入画面を開いてから、娘と写真やグッズを見るようにしています。

子どもと一緒だと「早く写真を見たい」「ぬいを見に行きたい」と先に進みたくなりますが、最初にスマホの準備を済ませておくと、その後の商品選びを進めやすくなりました。

② 写真やグッズを見ながら親がスマホで商品を選ぶ

購入画面を準備したら、娘と一緒に写真やグッズを見ながら欲しい商品を選びます。

ここで小学生連れならではの困りごとがありました。店内の公式写真は壁の上のほうまで展示されているため、娘の身長では上段の写真が見えにくいことがあります。

そのようなとき、わが家では周囲の人の邪魔にならないことを確認してから、必要に応じて娘を抱っこして見せています。混雑しているときは無理にその場で見ようとせず、周囲の状況を見ながら動くようにしています。

また、商品のQRコードも場所によっては子どもの手が届きにくかったり、並んでいる別商品のQRコードを間違えて読み取ったりする可能性があります。

そのため、わが家では娘に、

「どの写真が欲しい?」

と選んでもらい、QRコードの読み取りやスマートフォンの操作は基本的に私が担当しています。

娘は「自分で欲しいものを選ぶ」、私は「間違いがないようスマホを操作する」と分けることで、親子で一緒に商品を選びながら購入手続きを進めています。

③会計前に商品を確認する

商品を選び終えたら、カートの中を確認します。

わが家では、「これで全部入ってる?」と娘にも確認してから次へ進みます。小学生と一緒だと、写真を見たり話したりしながら操作するため、同じ商品を間違えて選んでいないかなども最後に確認しています。

なお、子どもが「これも欲しい」「全部欲しい」となったときに、わが家がどう購入するものを決めているかについては、ここでは詳しく扱いません。「小学生が推しグッズを『全部欲しい』と言ったら?買いすぎを防ぐわが家の3つのルール」で、わが家の決め方を詳しく紹介しています。

④引換QRコードを発行して受付する

購入内容が決まったら、購入サイトから引換用QRコードを発行します。このQRコードは、店内端末で受付をする時に必要です。専用端末にQRコードをかざすと、受付番号付きのレシートが発行されます。このレシートは会計時にも必要になるため、なくさないように保管しましょう。

⑤商品を待っている間も展示を見る

受付が終わったあと、娘は再び店内の展示を見ていました。

ここで一度、失敗したことがあります。娘と展示写真を見ながら話しているうちに、「番号、もう呼ばれた?」と、呼び出しを聞き逃しそうになったのです。それ以来、受付後に店内を見るときも、受付番号をときどき確認しています。

子どもと一緒だと展示や写真を見ることに夢中になりやすいため、「受付が終わった=あとは自由に見ていて大丈夫」と思わず、呼び出しにも気を配るようになりました。

▼購入した写真の一部
ファミクラストアで購入した写真の一部

失敗談|新商品発売直後に行ったらレジ待ち約1時間

子連れで一番大変だったのは、新しいぬいやアクスタの発売直後に訪れ、レジ待ちだけで約1時間かかった日です。

その日は、「少し待てば買えるだろう」くらいに考えていました。ところが実際に店舗に行くと、想像以上に混雑していて、商品を選んだあともなかなか会計まで進みませんでした。

待ち時間が長くなるにつれて、娘も少しずつ疲れてきました。

さらに困ったのが、飲み物を持っていなかったことです。

「のど乾いた」

と娘から言われ、近くの自動販売機を探すことになりました。

この経験から、「ファミクラストアでの買い物も、子連れなら待ち時間まで考えて準備しておいたほうがいい」と考えるようになりました。

現在、公式サイトでは、お会計までに概ね1時間以上の待ち時間が見込まれる場合などに入店規制を行うことがあると案内されています。

店舗ページでは現在の混雑状況も確認できるため、わが家では来店前に確認するようにしています。また、新商品発売直後にどうしても行く必要がなければ、少し日をずらすのもわが家の選択肢です。

子どもと行く場合、欲しい商品だけでなく、「その日に親子で無理なく買い物できそうか」まで考えて来店日を決めるようになりました。

小学生連れで困ったのはトイレ|わが家は入店前に済ませる

わが家が利用した名古屋店では店内に利用できるトイレがなかったため、現在は娘に入店前に確認し、必要なら駅や周辺施設で済ませてから向かっています。

子どもと出かけるときに意外と困るのがトイレです。

大人だけなら「買い物が終わってから行こう」と調整できますが、子どもの場合は突然、

「トイレ行きたい」

となることがあります。

特に新商品発売直後に約1時間待った経験をしてからは、「さっき行ったから大丈夫だろう」ではなく、入店前に娘へ一度確認するようになりました。名古屋店は写真や展示を見ていると、わが家の場合は思っていたより滞在時間が長くなることがあります。

「商品を買う時間」だけで予定を考えず、店内を見る時間や会計待ちまで含めて考えておくと動きやすくなりました。

※トイレなどの店舗設備は変更される可能性があります。来店時の最新状況をご確認ください。

子連れで持って行ってよかったもの|失敗後に増やした持ち物

約1時間のレジ待ちやスマホを使った購入を経験してから、わが家では「スマホ・モバイルバッテリー・飲み物・エコバッグ・クリアファイル」を持って行くようになりました。

単に「あると便利そう」という理由ではなく、実際に親子で利用して困ったことから増えていったものです。

■スマートフォン

商品選択や受付に使用するため、必ず確認しています。娘と店内を回っている間にも写真を撮ったりスマホを使ったりすることがあるため、入店前に充電残量も確認します。

■モバイルバッテリー

ファミクラストアだけでなく、その前後に名古屋市内で買い物をしたり出かけたりする日は特に持参しています。商品購入にスマートフォンを使用するため、「帰りまで充電がもてばいい」ではなく、買い物中に必要になることを考えて準備しています。

■飲み物

これは約1時間待った日の失敗から持つようになりました。特に暑い時期は、店へ着くまでの移動でも水分が必要になります。子どもが「のどが渇いた」と言ってから探すのではなく、あらかじめ持参しています。

■エコバッグ

写真やグッズを購入すると、行きより帰りの荷物が増えます。ファミクラストアでは持ち帰り用の紙袋が有料です。わが家では店舗の紙袋を記念に購入することもありますが、それとは別に折りたたみのエコバッグも持参しています。

▼わが家で保管しているファミクラストアの紙袋ファミクラストアで販売されている紙袋

■クリアファイル・チャック付き保存袋

公式写真を購入する予定がある日は持って行くことがあります。写真をそのままバッグへ入れると、ほかの荷物に押されたり角が折れたりすることがあります。特に雨の日や、ファミクラストアのあとにも予定がある日は、写真を持ち歩く時間が長くなるため準備しています。

モバイルバッテリーやエコバッグなど、ライブ遠征でも使っている持ち物は「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」でも紹介しています。

ファミクラストアだけでなく、ライブ当日もスマホを使う場面が多いため、わが家では前日のうちに充電や持ち物を確認しています。子連れライブ前日に実際に準備しているものは、「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」の記事でまとめています。

店舗とオンラインはどっち?わが家の使い分け

店舗とオンラインストアの両方を利用しているわが家では、「娘と実物を見ながら選びたいときは店舗」「買うものが決まっているときはオンライン」と使い分けています。

ファミクラストアの商品は、店舗だけでなくオンラインストアで購入できるものもあります。わが家も両方利用していますが、小学生の娘と買い物するときは、その日の目的によって選んでいます。

店舗を選ぶのは、娘と写真やグッズの見本を実際に見ながら選びたいときです。公式写真は画面で一枚ずつ見るより、店内に並んだ状態で見ることで、

「こっちの写真が好き」
「実物のぬい、写真で見るよりかわいい!」

と、娘がその場で比べながら選ぶことができます。

一方、すでに欲しい商品が決まっているときや、店舗で買わなかった写真をあとから追加したくなったときは、オンラインストアを利用することがあります。

実際に娘から、「この前買わなかった写真、やっぱり欲しい!」と言われ、あとからオンラインストアを利用したこともありました。また、新商品発売直後の店舗でレジ待ちが約1時間になった経験があるため、わが家では「欲しい商品がある=必ず店舗へ行く」とは考えていません。

展示や実物を見ながら親子で選ぶ時間も楽しみたいなら店舗、欲しいものが決まっていて買い物を済ませたいならオンライン。

このように目的を分けることで、混雑する日に無理に店舗へ行かず、娘と楽しみたいときには店舗へ足を運ぶ、という選び方をしています。

ファミクラストア以外も含め、STARTOのライブグッズをどこで・どう購入するか迷っている方は、「【2026年最新版】STARTOライブグッズの買い方完全ガイド 子連れ遠征ママが失敗しないための鉄則」の記事も参考にしてください。

体験談|小5娘と改装後の名古屋店で買い物して分かったこと

改装後の名古屋店を小学5年生の娘と利用して感じたのは、実店舗では商品を買うだけでなく、写真やグッズの見本を一緒に見ながら選ぶ時間も楽しめることです。

この日は、娘の誕生日プレゼントを買うために名古屋店を訪れました。店内へ入ると、お目当てのグッズへ向かう前に娘が足を止めたのが公式写真です。

「この阿部ちゃんの写真いいね」
「集合写真はどっちがいいかな?」

と、壁に並んだ写真を見比べていました。

私も、

「この表情いいね」
「こっちはライブの雰囲気があるね」

その後、誕生日プレゼントに希望していたACEesのぬいを見に行くと、娘は実物の展示を見ながら、

「写真で見るよりかわいい!」

とうれしそうにしていました。今回は誕生日プレゼントとしてACEesのぬいを購入しました。

▼ACEesのぬいぐるみ誕生日プレゼントのACEesぬいぐるみ

帰宅後はさっそくぬいを並べ、夫や中学生の兄にも見せていました。最近では、購入したぬいやアクスタをお出かけ先へ持って行き、写真を撮ることも楽しんでいます。

この日を振り返ると、娘が楽しんでいたのは「買ってもらった瞬間」だけではありませんでした。店内で写真を見比べたり、グッズの見本を見たり、「どっちが好き?」と親子で話したりする時間も含めて、ファミクラストアへ行く楽しみになっています。

ファミクラストア名古屋店の基本情報|営業時間・アクセス・優先入店

ファミクラストア名古屋店は久屋大通駅1番出口から徒歩約2分、2026年9月時点の営業時間は10:30~18:30です。原則予約不要ですが、入店規制が行われる場合があるため、わが家では子連れで行く前に店舗状況を確認しています。

ファミクラストア名古屋店は、地下鉄久屋大通駅から近い場所にあります。

・住所:愛知県名古屋市中区丸の内3丁目17番6号 ナカトウ丸の内ビル1階

・営業時間:2026年9月時点で10:30~18:30※営業時間や営業日は変更される場合があります。

地下鉄久屋大通駅1番出口から徒歩約2分の場所にあります。わが家では小5娘と久屋大通駅から歩いていますが、駅から店舗までの移動で大きく疲れた様子はありませんでした。

新商品発売日や混雑が予想される日は、入店方法が通常と異なる場合もあります。来店前には、必ず公式サイト:ファミクラストアで最新情報を確認しておきましょう。

また、名古屋店には専用駐車場がありません。車で行く場合は、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。子連れで車移動を考えている場合は、事前に駐車場の場所や料金を確認しておくと安心です。

わが家は電車で行くことが多いですが、グッズを多めに購入する予定がある日は、帰りの荷物が増えることも考えてエコバッグを持参しています。

▼名古屋店の外観
ファミクラストア名古屋の外観写真

優先入店チケットは毎回必要ではない

2026年9月時点では、ファミクラストア名古屋店は原則として予約不要で入店できます。ただし、店内の状況によって入店規制が実施される場合があります。入店規制中でも入店できるよう、優先入店チケットが用意されています。

優先入店チケットは、希望入店日の7日前19時から受付が始まり、キャンセルによる空きが出た場合は希望枠終了まで申し込める場合があります。

わが家も一度、最初に確認したときは満席だったものの、後日もう一度確認したところキャンセル枠が出ていて予約できたことがありました。

小学生と一緒の場合、「せっかく来たのに入れなかった」という状況はできるだけ避けたいので、来店日が決まっているときは優先入店受付と当日の店舗状況を確認しています。

詳しい申込方法や最新の運用については、ファミクラストア公式サイトをご確認ください。

全国のファミクラストア|旅行や遠征先で立ち寄る楽しみも

わが家では名古屋店だけでなく、旅行先のファミクラストアへ立ち寄ることも、親子の推し活のひとつになっています。

2026年9月時点で、国内には渋谷・名古屋・大阪・福岡の店舗があります。店舗や時期によって展示や取り扱われる商品が異なることがあり、遠征や旅行先で立ち寄る楽しみもあります。

筆者は台湾旅行中にもファミクラストアへ立ち寄ったことがあります。当時はSnow Manのポップアップイベントが開催されており、台湾限定ステッカーを購入しました。

▼ファミクラストア台湾の外観ファミクラストア台湾の外観写真

▼台湾で購入した限定ステッカーファミクラストア台湾限定ステッカー

日本の店舗とは違った展示を見ることができ、観光だけではない旅行の思い出になりました。ライブ遠征と組み合わせる場合、わが家では時間に追われやすいライブ当日ではなく、前日や翌日に立ち寄ることもあります。

そうすることで、娘と展示を見たり写真を選んだりする時間を取りやすくなりました。

※店舗、販売商品、限定商品などは時期によって変更されます。最新情報は公式サイトをご確認ください。

FAQ|小学生とファミクラストアへ行く前に気になること

Q. 小学生でもファミクラストアを楽しめますか?
A. わが家の娘は現在小学5年生ですが、低学年のころからファミクラストアへ行っています。商品を買うだけでなく、公式写真を見比べたり、ぬいの見本や店内展示を見たりすることも毎回楽しんでいます。ただし、楽しみ方は子どもの年齢や興味によって異なります。

Q. 子連れなら空いている日に行ったほうがいいですか?
A. わが家では、できるだけ新商品発売直後など混雑しそうな日を避けています。以前、レジ待ちだけで約1時間になり娘が疲れてしまった経験があるためです。来店前には公式サイトの「現在の店舗状況」も確認しています。

Q. 優先入店チケットは必要ですか?
A. 2026年9月時点では、名古屋店は原則予約不要です。ただし、混雑状況によって入店規制が行われることがあります。来店日時が決まっている場合は、優先入店チケットの受付状況も確認しておくと予定を立てやすくなります。

Q. 店内にトイレはありますか?
A. わが家が利用した時点では、店舗内に利用できるトイレはありませんでした。そのため、娘と行くときは入店前に済ませています。設備は変更される場合があるため、最新状況をご確認ください。

Q. 子どもと行くときに持って行ったほうがいいものはありますか?
A. わが家では、スマートフォン、モバイルバッテリー、飲み物、エコバッグ、写真用のクリアファイルなどを持参しています。特に飲み物は、約1時間のレジ待ちになったときに持っていなくて困った経験から準備するようになりました。

Q. ベビーカーでも利用できますか?
A. わが家が利用した名古屋店では、壁の両側に公式写真が展示され、立ち止まって見ている人もいました。そのため、混雑時はベビーカーだと少し動きにくそうだと感じました。

これは筆者が利用した際の印象であり、店内状況によって異なります。小さなお子さんと利用する場合は、当日の混雑状況も確認してください。

Q. 店舗とオンラインストアならどちらがおすすめですか?
A. わが家では、娘と写真や展示を見ながら選びたいときは店舗、購入したい商品が決まっているときや追加で写真を購入したいときはオンラインストア、と使い分けています。

今日からできる3つのこと

① 来店日の店舗状況を確認する

来店日が決まったら、公式サイトで営業時間や入店方法を確認します。新商品発売時などは通常と運用が異なる場合もあるため、以前行ったことがあっても毎回確認しています。

② 入店前にトイレとスマホの充電を確認する

娘には入店前にトイレへ行くか確認し、私はスマホの充電残量を確認します。店内でスマホを使用するため、必要に応じてモバイルバッテリーも持参しています。

③ 子どもの待ち時間対策を準備する

約1時間のレジ待ちを経験してから、飲み物を持参するようになりました。特に新商品発売前後など混雑が予想される日に行く場合は、「商品を選ぶ時間」だけでなく「待つ可能性」も考えて準備しています。

まとめ|ファミクラストアは「買う」だけでなく親子で選ぶ時間も楽しめた

小学5年生の娘と何度もファミクラストア名古屋店を利用してきましたが、わが家では写真やぬいを一緒に見たり、展示を楽しんだりする時間も親子の推し活になっています。

一方、新商品発売直後に訪れてレジ待ちが約1時間になり、娘が疲れてしまった経験もありました。その失敗から、現在は来店前に店舗状況を確認し、入店前のトイレ、スマホの充電、飲み物などを準備しています。

また、店内では娘が商品や展示を見ることを楽しみ、スマホ操作や受付番号の確認は私が担当することで、親子それぞれが動きやすくなりました。

ファミクラストア名古屋店へ小学生と行く予定がある方は、「何を買うか」だけでなく、「混雑していないか」「トイレは済ませたか」「待ち時間が長くなっても大丈夫か」まで確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

わが家では、入店前にトイレを済ませ、先に購入画面を準備し、娘が商品を選んで私がスマホを操作する形が一番動きやすくなりました。約1時間待った失敗もあったため、新商品発売直後は店舗状況を確認し、飲み物も忘れないようにしています。これが、娘が低学年のころから何度も通って、現在落ち着いたわが家のファミクラストアでの動き方です。

※本記事は2026年9月時点の公式情報および筆者親子の体験をもとに作成しています。営業時間、入店方法、店舗設備、販売商品、優先入店チケットなどは変更される場合があります。来店前にはファミクラストア公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

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