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timelesz制作開放に当選!親子で参加した名古屋公演体験レポ【ネタバレなし】

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※本記事は2026年5月時点の情報および筆者親子の実体験をもとに執筆しています。制作開放席の案内条件や当落発表時期、座席位置、運営方法などは公演ごとに異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

timelesz名古屋公演で、親子そろってファンクラブ先行に落選したあと、制作開放に当選して参加しました。

制作開放席は当日まで見え方が分からず不安でしたが、実際に座ってみると「後方席だから見えにくい」とは一概に言えない結果でした。小学生の娘も予想以上の見え方に驚き、親子で「申し込んでよかった」と感じています。

さらに今回は、菊池風磨くんの欠席発表後という特別な状況での公演。制作開放の案内から当選、公演当日まで数日しかなく、準備も通常のライブとは違いました。

この記事では、5月11日の制作開放案内から5月15日の当選、実際の座席位置・見え方、親子で参加して感じたことまでを、ライブ本編のネタバレを避けながら紹介します。

ファンクラブ加入を決めた理由

私たち親子が timelesz を好きになったのは、Sexy Zone時代でした。

当時は「テレビに出ていると見る」「新曲が出ると聴く」という“お茶の間ファン”という距離感で、ライブへ行くほどではありませんでした。

しかし、公式オーディション番組「timelesz project(通称:タイプロ)」をきっかけに状況が変わります。最初は軽い気持ちで見始めたものの、気づけば毎回の配信を親子で楽しみに待つようになっていました。

タイプロは、親子それぞれに“推したいメンバー”ができるほど没入感のある内容で、同じ番組を見ていても親と子で注目するポイントが違うのも面白かったです。

また、配信視聴が夜遅くなる日もあったため、我が家では、

  • 宿題を終わらせてから見る
  • 平日は途中まで
  • 続きは休日に見る

というルールも作りました。

推し活は楽しい反面、生活リズムとのバランスも大切だと実感しています。加入メンバー発表後、娘から「ファンクラブへ入りたい」と言われたことで、本格的にtimeleszの親子推し活がスタートしました。

timeleszライブ|親子名義でも落選した実例

ファンクラブ入会後、最初に申し込んだ1stアリーナツアーでは私名義が当選、その後のドーム公演では娘名義が当選しました。

ただし、当選が続いたことで「次もどちらかは当たるかも」と思っていた部分もありました。しかし今回のアリーナツアーは、親子そろって落選。娘と一緒に結果を確認したあと、しばらく無言になってしまったほどでした。

以前は親子それぞれの名義で当選経験があったため、今回そろって落選したときは「以前より当たりにくくなったのかな」と感じました。

当落後は、

  • 復活当選
  • リセール
  • 制作開放

など、追加チャンスの情報を頻繁に確認していました。

落選後のチャンスについては「落選しても諦めない!STARTOチケット購入の4つのチャンスと公式リセールの使い方」で詳しく解説しています。

推しが欠席発表されたら?払い戻しか参加か、私たちが出した答え

寂しさはあっても、「それでもtimeleszに会いたい」という気持ちは消えませんでした。

2026年5月11日午前。
届いたメールを見た瞬間、私はしばらくスマホを見つめたまま動けませんでした。菊池風磨くん が、以前から行っていた喉の治療が完治していないため、愛知・静岡公演を欠席するというお知らせだったんです。

「きっとツアーには戻ってくる」

どこかでそう信じていたぶん、正直驚きと寂しさがありました。でも同時に、ギリギリまで復帰を目指してくれていたことも伝わってきて、「無理だけはしてほしくない」という気持ちも強くありました。

※2026年5月時点では、欠席に伴い払い戻し対応の案内があり、愛知・静岡公演についてはリセール対象外となっていました。

欠席発表を見たあと、娘も静かに、

「風磨くんも悔しいよね」

とひと言。楽しみにしていた分、私たち親子にも寂しさはありましたが、「無理をしてほしくない」という気持ちは同じでした。

制作開放メールはいつ届く?当選までの流れを体験談で解説

制作開放は“最後の最後に届いた希望”でした。

■制作開放〜当日までの流れ【実体験】

  • 5月11日(月)午後:制作開放案内メールが届く
  • 5月15日(金)夕方:当選メールが届く
  • 5月16日(土)・17日(日):名古屋公演当日

ファンクラブ先行では親子そろって落選。正直、今回はもう難しいかなと思っていました。5月11日の午後にそんな中で届いた制作開放メール。制作開放とは、ステージセット設営後に座席として使用可能になったエリアを追加販売する仕組みです。

今回の場合は、ファンクラブ先行で愛知公演(Aichi Sky Expo)へ申し込み済みで落選していた名義の一部に案内が届いていたようでした。

そして案内が届いた方が、公演を選択してエントリーする形式でした。なお、今回の制作開放では同行者登録がありました。メールを見た瞬間、娘と顔を見合わせて、

「まだチャンスある…!」

と一気にテンションが上がりました。ただし、制作開放は当落発表が直前です。今回は5月15日夕方に当選メールが届きました。夕飯準備中にスマホ通知が鳴りました。

慌てて確認すると――

「当選」

思わず娘を呼んで、ふたりで大喜び。“嬉しい”というより、“本当に行けるんだ”という安心感の方が大きかった気がします。制作開放当選後のライブ準備は通常より短期間になるため、

  • 持ち物確認
  • 交通手段
  • ホテル予約
  • 子どもの学校スケジュール

などを柔軟に調整できるようにしておくと安心だと感じました。

わが家では学校行事や授業への影響も含めて家族で相談し、参加するかどうかを判断しています。また、普段から遠征がない休日に次の遠征計画や学校予定を確認しているため、急な当選連絡でも比較的落ち着いて対応できました。

学校を休むかどうかの考え方や、わが家の判断基準については「学校を休んで旅行やライブへ行ってもいい?体験学習制度とわが家の判断基準」で紹介しています。

制作開放席の見え方は?名古屋公演の座席位置と会場の雰囲気レポ

制作開放席は当日まで見え方が分からない不安がありましたが、今回の名古屋公演では「この席なら申し込んでよかった」と親子で感じる結果になりました。

制作開放席と聞くと、

「ステージがほとんど見えないのでは?」
「見切れ席だから楽しめないのでは?」

と不安に感じる方も多いと思います。

私自身も当日まで座席が分からなかったため、不安と期待が入り混じった状態で会場へ向かいました。

制作開放当選後は、公演までほとんど時間がありませんでした。娘は推しカラーの緑コーデを即決し、私はデニムに緑色のトップスを合わせて、ゆるくリンクコーデに。うちわも急いで準備し、ライブ当日を迎えました。

▼急いで作ったうちわ
手作りのうちわ

▼緑色でリンクコーデ母娘
推しカラーの服を着る母娘が推しのフラッグの前で写真を撮っている姿

当選から公演まで数日しかなかったため、準備は想像以上に慌ただしかったです。ライブ遠征前日に確認している持ち物やチェックリストについては、「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」で詳しく紹介しています。

実はグッズ整理券は、制作開放の結果が出る前に取得済みでした。もし落選していても、ツアートラックやフラッグを見に会場へ行きたいと思っていたからです。

当日は開場1時間前に会場へ到着。グッズ列も比較的スムーズで、娘と

「思ったより並ばなかったね!」

とホッとしたのを覚えています。

グッズの購入方法や整理券の仕組みについては、「【2026年最新版】STARTOライブグッズの買い方完全ガイド 子連れ遠征ママが失敗しないための鉄則」で詳しくまとめています。

会場周辺には写真撮影を楽しむファンがたくさんいて、ツアートラック前は大賑わいでした。娘もお気に入りのぬいぐるみを並べながら、

「これ友達に見せたい!」

と嬉しそうに写真を撮っていました。

推しのうちわと娘とディスプレイ

そして何より印象に残ったのが、菊池風磨くんが欠席にもかかわらず、紫色のグッズやぬいぐるみを持参しているファンの姿が多く見られたことです。

会場全体から、「7人でこのライブを支えたい」という温かい気持ちが伝わってきて、開演前から特別な空気を感じました。

開場後、娘と一緒に席へ向かうと、案内されたのは後方エリアの独立した2席。周囲とは少し離れた位置で、後ろから3列目の席でした。

メインステージまでは距離がありましたが、その代わりにバックステージや花道、リフターが近く、メンバーが移動してくる場面では肉眼でも表情や動きを確認できました。

特にリフターでメンバーが上がった時は、

「思ったより近い!」

と、娘も驚いた様子でした。

また、独立した2席だったため、周囲を気にしすぎることなく親子でライブに集中できたのも良かった点です。

制作開放席は「見切れ席」のイメージを持たれがちですが、実際には会場ごとに配置が大きく異なります。今回のように機材席横であっても、花道やバックステージが見やすいケースもあるため、一概に「ハズレ席」とは言えないと感じました。

制作開放席は当日まで座席が分からない不安があります。しかし実際に参加してみると、通常のチケットでは体験できない景色や、その公演ならではの空気を味わえる貴重な機会でもありました。

少なくとも今回の名古屋公演では、「当選して本当に良かった」と親子で感じる座席でした。

制作開放で訪れたAichi Sky Expo|親子参戦で事前に確認したいこと

Aichi Sky Expoは、中部国際空港セントレアに隣接しており、電車・飛行機・車と複数の方法でアクセスできる会場です。

制作開放は当選発表が直前になることもあるため、案内が届いた段階で会場までの行き方や帰り方を確認しておくと、当選後の準備がしやすくなります。

主なアクセスは次のとおりです。

  • 名鉄「中部国際空港駅」から徒歩約5分
  • 名古屋駅からミュースカイ利用で最速約28分
  • 中部国際空港に隣接
  • 駐車場も隣接

今回わが家は娘と車で向かいました。

制作開放の当選メールが届いたのは公演初日前日の夕方でしたが、普段から利用している会場だったため、アクセスについて慌てることはありませんでした。

一方で、実際に失敗したのが駐車料金の精算です。

Aichi Sky Expoの駐車場|精算方法を勘違いして会場まで戻った失敗談

ライブ当日は隣接する駐車場に車を停めました。

到着した時点で事前精算機に列ができていたため、

「帰るときに精算すればいいかな」

と、そのまま会場へ向かいました。

ところが終演後、娘と車まで戻ったところで、

「あっ、駐車料金の精算をしてない!」

と気づきました。

私は事前精算が必要だと思い込み、娘と再び会場方面まで歩いて戻って精算しました。ライブ後で疲れていたため、「最初に済ませておけばよかった」と後悔しました。

しかし、あとから確認すると、駐車料金は事前精算機だけでなく、出庫時に出口の精算機でも支払いが可能でした。つまり、わざわざ会場方面まで戻る必要はなかったのです。

この経験から、車でAichi Sky Expoへ行く場合は、駐車場の場所や料金だけではなく、「どこで精算できるのか」まで先に確認しておくことが大切だと分かりました。

制作開放は当選から公演まで時間がない場合もあります。車で向かう可能性がある方は、案内が届いた時点で駐車場の利用方法まで確認しておくと、当日の失敗を減らせると思います。

※駐車料金・精算方法・利用条件などは変更される場合があります。利用前にはAichi Sky Expo公式サイトで最新情報をご確認ください。

開場前の食事とトイレは早めに済ませた

Aichi Sky Expoは中部国際空港に隣接しているため、空港側で食事や買い物をすることもできます。今回わが家は、会場へ向かう前に飲み物を準備し、開場前に軽く食事とトイレを済ませました。

制作開放当選後は、うちわや服装、持ち物などライブそのものの準備を優先しがちです。しかし小学生と一緒だったため、わが家では「どこで食べるか」「いつトイレへ行くか」まで確認してから会場へ向かいました。

わが家ではライブ当日の食事や休憩のタイミング、終演後の動き方まで事前に決めています。詳しくは「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」で紹介しています。

終演後は駅・駐車場へ向かう人の流れに注意

今回の公演では、終演後に中部国際空港駅へ向かう人と駐車場へ戻る人が同じタイミングで移動していました。わが家も娘とはぐれないよう隣を歩きながら駐車場へ戻りました。

制作開放は当選するか分からない状態で準備することになりますが、Aichi Sky Expoで制作開放の案内が届いた場合は、当選結果を待つ間にアクセス・駐車場・食事・帰り方だけでも確認しておくと、直前の当選でも動きやすくなります。

今回の経験が、同じ会場で制作開放の案内を受け取った方の一例として参考になればうれしいです。

※会場の利用方法、駐車料金、交通機関の運行状況などは変更される場合があります。来場前にはAichi Sky Expo公式サイトおよび公演主催者の最新情報をご確認ください。

timelesz名古屋公演で感じた“7人で届ける”姿と会場の一体感

菊池風磨くんが欠席する中でも、ステージに立つ7人とファンが同じ気持ちで公演を支えているように感じました。

「いよいよ始まるね」

娘と話しながら席に着きましたが、いつものライブとは少し違う緊張感が会場に漂っていました。

やがて会場が暗くなり、ライブが始まると思った瞬間、ステージに現れたのはTシャツ姿のメンバーたちでした。

突然の登場に、会場からは小さなどよめきが起こります。そこで7人から、今回の公演について説明がありました。

私の記憶では、

  • 風磨くんの歌唱パートには収録済みの音源を使用すること
  • 風磨くんの立ち位置を空けたままパフォーマンスすること
  • 会場のファンにも歌唱パートを一緒に歌ってほしいこと

などが伝えられました。

風磨くんがその場にいなくても、8人で準備してきたライブを大切に届けようとしているように感じ、胸が熱くなりました。続いて、寺西拓人くんが風磨くんからの手紙を読み上げました。

手紙には、公演へ向けて準備してきたメンバーやスタッフ、ライブを待っていたファンへの思い、出演できない悔しさなどが込められていたと記憶しています。

最後には風磨くんらしいユーモアのある言葉もあり、張りつめていた会場から自然と笑いが起こりました。私も娘も少し緊張がほぐれ、安心してライブの始まりを迎えられました。

※メンバーの発言や手紙の内容は、ライブ当日の筆者の記憶をもとにまとめています。実際の表現や公式発表とは異なる場合があります。

ライブが始まると、7人は歌やダンス、トークを通して、目の前の公演を精いっぱい届けているように見えました。ネタバレになるため詳しい演出には触れませんが、会場全体で風磨くんの歌唱パートを歌った場面は、特に印象に残っています。

客席から響く歌声を聞きながら、私自身も「この公演を一緒に支えたい」という気持ちになりました。メンバーとファンが同じ時間を共有しながらライブを作っているような、一体感のある瞬間でした。

終演後、娘は帰り道で、

「今日、行けて本当によかった。聡ちゃんのダンスと、しゅーとの笑顔が最高だった」

「原ちゃん、トークでは少し噛んでいたけど、歌とダンスはすごかったね」

と、次々に感想を話してくれました。

そして最後に、

「でも、やっぱりtimeleszには風磨くんが必要だね」

と静かに話しました。

私も同じ気持ちでした。今回の公演を通して、菊池風磨くんの存在の大きさを改めて感じると同時に、今できる形でライブを届けてくれた7人の姿も心に残りました。

推しが欠席する公演へ参加するかどうかは、簡単に決められることではありません。寂しさを感じる方もいれば、払い戻しを選ぶ方もいると思います。

わが家の場合は、親子で話し合ったうえで参加し、結果として「行ってよかった」と感じました。完璧な状況ではなかったからこそ、その日にしか味わえない空気や、親子で共有できた思いがありました。

欠席公演への参加を迷っている方は、公式から案内されている払い戻し条件を確認し、自分や家族の気持ちを大切にしながら判断することが大切だと思います。

ライブ終了後、推しのうちわと会場を一緒に撮った写真

FAQ(よくある質問)

Q. 制作開放メールは誰に届く?
A. わが家の場合は、ファンクラブ先行で愛知公演に申し込み、落選した名義に制作開放の案内が届きました。案内条件は公演によって異なる可能性があるため、今回のケースは一例として参考にしてください。

Q. 制作開放の当落はいつ分かる?
A. 今回は公演初日前日の夕方に当落メールが届きました。かなり直前なので、遠征組はホテルや交通手段を柔軟に調整できると安心です。

Q. 制作開放席は見えにくい?実際の視界はどうだった?
A. 座席位置は公演によって異なります。今回のわが家の席は会場後方の機材席横でしたが、バックステージや花道、リフターは見やすく、メンバーが近くへ来た際は肉眼でも表情や動きを確認できました。

Q. 制作開放当選後、親子参戦で大変だったことは?
A. 今回は当選メールが公演初日前日の夕方だったため、準備期間が短かったことです。わが家では持ち物や交通手段を普段から確認していたため対応できましたが、制作開放へ申し込む場合は「当選したらどう動くか」まで家族で決めておくと慌てにくいと感じました。

Q. 親子推し活の良かったことは?
A. ライブ当日だけではなく、うちわ作りや服選び、当落確認まで全部一緒に楽しめることです。

今日からできる3つのこと

① ファンクラブからのメール受信設定を確認する

制作開放や重要なお知らせは突然届くことがあります。迷惑メールフォルダも含めて定期的に確認しておくと安心です。

② 制作開放に当選したら確認する項目を決めておく

当選後すぐに「持ち物・交通手段・グッズ整理券・学校や仕事の予定」を確認できるよう、スマホのメモなどにまとめておくと便利です。今回は当選メールが公演初日前日の夕方だったため、普段から予定を確認していたことが直前準備に役立ちました。

③ 制作開放の案内が届いた時点で会場アクセスを確認する

制作開放は当選結果が直前になる場合があります。今回わが家はAichi Sky Expoまで車で向かいました。案内が届いた段階で電車・車・駐車場など複数の行き方を確認しておけば、当選後すぐに動きやすくなります。

まとめ

今回のtimelesz名古屋公演でわが家が体験した制作開放席は、「後方だから見えにくい」と一言では判断できない席でした。

親子そろってファンクラブ先行に落選したあと、5月11日に制作開放の案内が届き、5月15日夕方に当選。実際の席は会場後方の機材席横・後ろから3列目にある独立した2席でした。

メインステージまでは距離がありましたが、バックステージや花道、リフターは見やすく、メンバーが近くへ来たときには娘が「思ったより近い!」と驚く場面もありました。

さらに今回は菊池風磨くんの欠席という予想外の状況もありました。それでも親子で話し合って参加し、終演後に娘から出たのは「今日、行けて本当によかった」という言葉でした。

制作開放席の位置や見え方、当落発表のタイミングは公演ごとに異なるため、今回と同じ条件になるとは限りません。ただ、少なくともわが家の名古屋公演では、「制作開放席=見えにくい席」と決めつけなくてよかったと感じています。

制作開放の案内が届いて「申し込むか迷っている」「当選しても見えにくいのでは」と不安に感じている方は、今回の親子参戦の一例を参考にしながら判断してみてください。

ちなみに、普段の親子推し活におけるルールづくりについては、「小学生が推しグッズを「全部欲しい」と言ったら?買いすぎを防ぐわが家の3つのルール」でも詳しく紹介しています。

また、名古屋公演に遠征する場合は、ライブ前後に少し観光を組み合わせるのも楽しみのひとつです。熱田神宮や名古屋城、大須商店街などを無理なく回るルートは、「【推し活名古屋遠征】ライブ前後に楽しむ観光モデルコース|熱田神宮・名古屋城・大須商店街」で詳しく紹介しています。

※本記事は2026年5月時点の情報および筆者親子の体験をもとに執筆しています。制作開放席の案内条件、当落発表時期、座席位置、払い戻し対応などは公演や主催者の判断によって変更される場合があります。本記事は一個人の体験談としてご覧いただき、最新情報は必ず公式サイト・公式発表をご確認ください。

参考:timelesz公式サイト
参考:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト

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