※本記事は2026年3月時点の情報および、筆者が子どもと実際に横浜を訪れた体験をもとに作成しています。施設の営業時間・料金・予約方法・イベント内容・ロケ地情報などは変更される場合があります。また、ロケ地情報は公開情報や筆者が確認した範囲をもとに記載しています。お出かけ前には、各施設や公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんにちは、旅するママです。
2026年3月、横浜で開催された「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」への参戦に合わせて、娘と2人で横浜の街を満喫してきました。横浜スタジアムでベイスターズの熱戦に酔いしれた2022年のクライマックスシリーズ以来、約3年3か月ぶりの再訪です。
今回は帰りの新幹線の時間が決まっていたため、14時頃までという限られた時間で、娘と「推し活・観光・グルメ」を組み合わせて実際に歩いてみました。
結論からいうと、子連れで横浜のSnow Man聖地を巡るなら、桜木町駅から日本丸→カップヌードルミュージアム→赤レンガ倉庫→中華街へと一方向に進み、立ち寄る場所を欲張りすぎないのが一番回りやすかったです。
実際には赤レンガ倉庫で写真撮影に約30分使い、予約時間のあるカップヌードルミュージアムとの時間調整も必要でした。徒歩移動も想像以上に長く、娘が途中で疲れる場面もあったため、「全部の聖地を回る」より、休憩時間まで含めて予定を組むことが親子で最後まで楽しむポイントだと感じました。
聖地を逃さない!みなとみらい〜中華街・徒歩攻略ルート
横浜でSnow Manの聖地巡礼と子ども向け観光を組み合わせるなら、桜木町駅をスタートして、中華街方面へ一方向に進むルートがわが家には回りやすかったです。
私たちが実際に歩いたルートは以下の通りです。
9:30 桜木町駅(スタート)
9:40 日本丸メモリアルパーク(阿部ちゃんMV聖地)
10:00 カップヌードルミュージアム横浜(体験型推し活)
11:30 横浜赤レンガ倉庫(MV、映画ロケ地)
12:20 横浜中華街(清風楼でランチ・ベビースターランド)
13:50 横浜スタジアム(思い出の場所)
ただし、地図で見るより実際の徒歩移動は長く感じました。さらに、赤レンガ倉庫ではアクスタや推しぬいの撮影に約30分使い、カップヌードルミュージアムには予約時間もあります。
そのため、「移動時間だけ」で予定を組まず、写真撮影・体験・休憩時間まで含めて考えることが、子連れで無理なく巡るポイントでした。
横浜遠征ではライブだけでなく周辺施設も見学し、親子で学びの機会として楽しみました。わが家が遠征と学びをどのように両立しているかは、「学校を休んで旅行やライブへ行ってもいい?体験学習制度とわが家の判断基準」の記事で詳しく紹介しています。
【日本丸メモリアルパーク】阿部ちゃんの世界観に浸る、旅の始まり
MVと同じアングルを探しながら歩ける、聖地巡礼の最初に最適なスポット
桜木町駅から歩いてすぐの「日本丸メモリアルパーク」。 重要文化財の帆船「日本丸」がそびえ立ち、迫力ある景観が広がります。
ここはSnow Man「We’ll go together」で、阿部ちゃんが撮影したロケ地として知られています。 私たちもMVの画面をスマホで見比べながら歩きましたが、同じ場所を見つけた瞬間は娘と

「ここだ!」
と声を上げてしまいました。
参考:日本丸メモリアルパーク 公式サイト(https://www.nippon-maru.or.jp/)
さらに、目黒蓮くんが出演した映画「トリリオンゲーム」や、なにわ男子の道枝駿佑くんとの共演で話題になったドラマ「消えた初恋」の空気感も漂うエリアです。
青い空と帆船、そしてみなとみらいの近代的なビル群を背景に写真を撮れば、最高の旅のスタートになります。
わが家も阿部ちゃんのアクスタや推しぬいを持参して撮影を楽しみました。撮影のコツや持ち歩き方は、「子どもと楽しむ推しぬい・アクスタ撮影|映える写真の撮り方とおすすめスポット」で詳しく紹介しています。


【カップヌードルミュージアム】世界に一つだけの「推しカップヌードル」作り
聖地巡礼だけにしなかったことで、娘も楽しめました。
聖地巡礼の合間に、娘が一番楽しみにしていた「カップヌードルミュージアム横浜」へ立ち寄りました。体験によって予約方法が異なるため、事前に公式サイトで確認しておくとスケジュールを組みやすくなります。
自分だけのカップヌードルを作れる「マイカップヌードルファクトリー」では、カップに自由にデザインを描くことができます。 娘と一緒に、迷わずSnow Manを意識したデザインに挑戦しました。

「ママはSnow Manカラーで作るね」

「私も!あと猫も描く!これ、世界に一つだけだもんね」
推しの名前やカラーを彩った「推しカップヌードル」は、食べるのがもったいないほどの宝物に。 4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。
味の組み合わせは、5,460通り!子どもにとっても最高のアトラクションになります。 完成した商品は専用のエアパッケージに入れて持ち運べるため、首から下げて歩く姿も横浜観光の素敵な思い出になります。
【入館料、アトラクション料金】※2026年3月時点
・入館料 大学生以上:500円(高校生以下無料)
・アトラクション料金
マイカップヌードルファクトリー:500円(1食につき)
チキンラーメンファクトリー:中学生以上 1,200円、小学生 600円(要予約)
カップヌードルパーク:500円1回30分(小学生以下)
公式サイト:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/


遠征では観光や体験スポットも楽しみたい反面、交通費や宿泊費など予想以上に費用がかかることがあります。わが家が実践している遠征費の積立方法については、「子連れライブ遠征費はこう作る!推し活ママが続けられる節約&積立術」で詳しくまとめています。
【赤レンガ倉庫〜中華街】MVの余韻と、ドラマ撮影地での絶品グルメ
聖地巡礼とグルメを同時に楽しめる、満足度の高いエリア
続いて訪れたのは、横浜観光の象徴「横浜赤レンガ倉庫」です。 ここも「We’ll go together」のMV撮影地で、ラウールさん出演映画のロケにも使われています。
赤レンガ倉庫は、どこを歩いても絵になる景色が広がっていました。実際に娘とアクスタや推しぬいを並べて写真を撮っていると、「次はこっちで撮ろう!」と夢中になり、気付けば30分近く過ぎていました。
参考:横浜赤レンガ倉庫 公式サイト(https://www.yokohama-akarenga.jp/)
そこから少し足を伸ばせば、日本最大級の「横浜中華街」に到着します。 このエリアは、なにわ男子の大西流星くんやtimeleszの原義孝くんが出演するドラマ「横浜ネイバーズ」の撮影地が点在しています。
ランチはシュウマイの名店「清風楼」さんへ。 看板商品のシュウマイとチャーハンをいただきましたが、その肉厚な旨味に娘も

「美味しい!これ家でも食べたい!」
と、大喜び。その後、娘のリクエストで「ベビースターランド」へ寄り、出来たてのベビースターを堪能。 聖地巡礼をしながら、大人も子どもも満足できる「食」の楽しみがあるのが横浜の魅力ですね。

・清風楼(せいふうろう)
池波正太郎も愛したシウマイやヤキソバ、炒飯が有名な老舗の広東料理店です。
営業時間:[月〜水・金・土]11:45〜14:30(ランチ)、17:00〜20:00(L.O. 19:30)
[日・祝]12:00〜20:00(L.O. 19:30)
定休日:木曜日(祝日の場合は前日または翌日)
公式サイト:専用の公式サイトはありませんが、横浜中華街発展会協同組合の公式Webサイトに詳細情報が掲載されています。横浜中華街公式ショップページ
・ベビースターランド
横浜博覧館の2階にあり、できたてのベビースターラーメンが食べられる体験型施設です。
営業時間:[月〜金]:10:30〜18:00[土]:10:30〜19:00[日・祝]:10:30〜18:00※季節や状況により変更になる場合があります。
定休日:年中無休
公式サイト:おやつカンパニー公式(ベビースターランド)、横浜博覧館公式(フロアガイド)
【横浜スタジアム】3年越しの再訪!ベイスターズの熱気を感じて
家族の思い出が蘇る、旅の締めくくりに最適なスポット
旅の締めくくりは、中華街のすぐ隣に位置する「横浜スタジアム」です。 私にとってここは、2022年に横浜DeNAベイスターズのクライマックスシリーズを観戦した、忘れられない情熱の場所。
スタジアムを一周歩くだけで、当時のファンの歓声や、試合の緊張感が昨日のことのように蘇ります。 娘も

「あの時はパパも一緒ですごく盛り上がったよね」
と、家族の思い出話をしながら歩きました。
以前、夏に子どもと横浜スタジアムで野球観戦した際は、座席選びだけでなく暑さ対策や試合中の飽き対策も必要でした。実際に親子で観戦して分かったことは、「夏の子連れ横浜スタジアム野球観戦|座席・暑さ対策・飽きない工夫を体験談で紹介」で詳しくまとめています。
横浜スタジアム周辺の横浜公園は、季節ごとに花々が美しく、ベンチも多いので休憩にもぴったり。熱気あふれるライブと聖地巡礼、そして観光を終え、心地よい疲れとともに今回の旅を振り返るのに最適なスポットでした。
実際に歩いてみて感じたのは、思っていた以上に移動距離が長かったことです。海沿いは景色がきれいで歩くのは楽しいのですが、写真を撮ったり、お店に立ち寄ったりしているうちに、娘も少し疲れた様子になりました。
さらに、カップヌードルミュージアムは予約時間が決まっているため、予定より写真撮影に時間を使うと、その後のスケジュールが少し慌ただしくなりました。わが家では途中でベンチに座って休憩を入れたことで、その後も無理なく中華街や横浜スタジアムまで楽しめました。
子連れ遠征では「全部回る」よりも、「時間に余裕を持つ」ことが満足度につながると実感しています。
ライブ当日も観光を楽しむためには、持ち物や移動時間の準備も大切です。わが家が毎回確認しているチェックリストは、「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」で紹介しています。
次回リベンジしたい!横浜の未訪問聖地たち
横浜は聖地が多く、何度訪れても新しい発見があります。
1日では回りきれないほど、横浜にはまだまだSnow Manゆかりの地があります。 今回はあえて回らず、次回訪れたいスポットとして残したのが以下の場所です。
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YOKOHAMA AIR CABIN: 「消えた初恋」(目黒蓮・道枝駿佑)で使用された都市型ロープウェイ。
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よこはまコスモワールド: 「青島くんはいじわる」(渡辺翔太)のデートシーンのロケ地。
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横浜ハンマーヘッド・大さん橋: 多くのアーティストが撮影で使用する、開放感あふれるベイエリア。
横浜は訪れるたびに新しい発見があり、推しの活躍に合わせて聖地も増え続けています。 今回行けなかった場所は、次回の「リベンジ聖地巡礼」の楽しみとして取っておきたいと思います。
FAQ(よくある質問)
Q. 子連れでも歩ける距離ですか?
A. わが家はすべて徒歩で回れましたが、各スポットで写真撮影や買い物をすると、思った以上に歩いた感覚があり、途中で娘も少し疲れました。子連れの場合は、徒歩時間だけでなく休憩時間も含めて予定を組むのがおすすめです。
実際に親子遠征で重視しているホテル条件は、「【子連れ遠征で失敗しないホテル選びのコツ】ライブの余韻を楽しめて翌日に疲れを残さない宿選び」で詳しくまとめています。
Q. 聖地巡礼は何時間あれば回れますか?
A. わが家は帰りの新幹線に合わせて14時頃までを目安に回りましたが、写真撮影やカップヌードル作りまで入れると、想像以上に時間を使いました。特に赤レンガ倉庫では撮影だけで約30分。子連れなら移動時間だけで計算せず、写真撮影・食事・休憩の時間も含めて予定を組むのがおすすめです。
Q. カップヌードルミュージアムは予約が必要ですか?
A. 体験によって予約方法が異なります。わが家のように観光ルートへ組み込む場合は、希望する体験の利用方法や予約状況を公式サイトで事前に確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。
Q. 横浜の聖地巡礼はベビーカーでも回れますか?
A. みなとみらい周辺は歩道が広く、ベビーカーでも比較的移動しやすいエリアです。ただし、赤レンガ倉庫や中華街周辺は混雑する時間帯もあるため、休日やイベント開催日は時間に余裕を持つと安心です。
Q. 横浜聖地巡礼は雨の日でも楽しめますか?
A. カップヌードルミュージアムや赤レンガ倉庫、中華街など屋内や屋根のある施設もあるため、雨の日でも楽しめます。ただし、徒歩移動が多いルートなので、雨具や歩きやすい靴を用意し、無理にすべて回ろうとしない計画がおすすめです。
今日からできる3つのアクション
① 行きたい聖地をGoogleマップで保存する
事前に場所を登録しておくと、当日の移動がスムーズになります。
② 体験施設は公式サイトで予約状況を確認する
カップヌードルミュージアムなど人気施設は早めの予約がおすすめです。
③ 写真撮影・食事・休憩用に予定を詰めすぎない
わが家では赤レンガ倉庫の写真撮影だけで約30分かかりました。移動時間だけで予定を組まず、写真撮影や食事、子どもの休憩時間もあらかじめ確保しておくと、後半の予定が慌ただしくなりにくくなります。
親子遠征だからこそ感じた横浜の魅力
横浜でSnow Manの聖地巡礼を子どもと楽しむなら、桜木町駅から日本丸メモリアルパーク→カップヌードルミュージアム→赤レンガ倉庫→中華街と、一方向に進むルートがわが家には回りやすかったです。
ただし、実際に歩いてみると、地図で見る以上に徒歩移動がありました。さらに赤レンガ倉庫ではアクスタや推しぬいの撮影に約30分使い、予約時間のあるカップヌードルミュージアムとの時間調整も必要でした。
そのため、子連れでは「できるだけ多くの聖地を回る」ことよりも、時間指定の施設を軸にして、写真撮影・食事・休憩の時間まで確保しておくことが、最後まで楽しむポイントだと感じました。
今回行けなかったYOKOHAMA AIR CABINやよこはまコスモワールドなどは、無理に予定へ詰め込まず次回へ。結果的に、それが娘の疲れを増やしすぎず、最後の横浜スタジアムまで楽しめた理由の一つだったと思います。
また、Snow Manの聖地だけを続けて回るのではなく、娘が楽しみにしていたカップヌードル作りや中華街グルメを途中に入れたことで、親だけの聖地巡礼にならなかったのもよかった点です。
以前家族で横浜を訪れたときは「次どこに行く?」と聞くことが多かった娘も、今回は地図を見ながら「ここに行きたい」「これ食べたい」と自分から提案してくれました。
親は推しの聖地を楽しみ、子どもには自分で選べる体験を一つ入れる。そして、全部回ろうとしない。これが、実際に親子で横浜を歩いたわが家が次回も続けたい聖地巡礼の回り方です。
実際に私が行っている予約タイミングや満室時の回避方法は、「ライブ遠征のホテル予約はいつ取る?子連れ遠征ママが教える「争奪戦」を勝ち抜く予約戦略」で詳しくまとめています。
※本記事は筆者家庭の横浜観光・聖地巡礼体験をもとにしたレポートです。施設の営業状況、料金、予約方法、混雑状況、ロケ地情報は変更される場合があります。実際に訪問される際は、各施設の公式サイトや最新の交通情報を確認し、お子さまの年齢や体力に合わせて無理のない計画を立ててください。
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