2026年3月、横浜で開催された「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」への参戦に合わせて、娘と2人で横浜の街を満喫してきました。 横浜スタジアムでベイスターズの熱戦に酔いしれた2022年のクライマックスシリーズ以来、約3年3か月ぶりの再訪です。
横浜・みなとみらいエリアは、Snow Manをはじめとする多くのアーティストのMV撮影やドラマのロケ地が密集している「聖地巡礼」のメッカでもあります。 特に「We’ll go together」のMVの世界観に浸りながら、子供と一緒に楽しめるスポットが盛りだくさん。
今回は、限られた時間の中で「推し活・観光・グルメ」をすべて欲張りに詰め込んだ、実証済みの最適ルートをご紹介します。 聖地巡礼をメインに考えているスノ担(Snow Manファン)の方はもちろん、子連れで効率よく横浜を回りたい方もぜひ参考にしてください。
聖地を逃さない!みなとみらい〜中華街・徒歩攻略ルート
横浜の聖地巡礼を成功させるコツは、「動線を一本道にする」ことです。 みなとみらいエリアは公共交通機関も発達していますが、主要なロケ地は意外と徒歩圏内に固まっています。
私たちが実際に歩いたルートは以下の通りです。
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桜木町駅(スタート)
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日本丸メモリアルパーク(阿部ちゃんMV聖地)
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カップヌードルミュージアム横浜(体験型推し活)
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横浜赤レンガ倉庫(阿部ちゃんMV、ラウール映画撮影聖地)
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横浜中華街(ドラマロケ地&絶品グルメ)
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横浜スタジアム(思い出の場所)
このルートなら、海沿いの景色を楽しみながら、移動時間を最小限に抑えて聖地を網羅できます。 道中の公園や広場は子供が走り回れるスペースも多いため、子連れでも飽きさせずに移動できるのが大きなメリットです。
【日本丸メモリアルパーク】阿部ちゃんの世界観に浸る、旅の始まり
まず最初に向かったのは、桜木町駅から歩いてすぐの「日本丸メモリアルパーク」です。 堂々とそびえ立つ重要文化財の帆船「日本丸」は圧巻の迫力ですが、ファンにとってここは特別な場所。
ここはSnow Man「We’ll go together」のMVで、阿部亮平くんが撮影を行ったロケ地として知られています。 「ここであのシーンが撮られたんだ!」と、MVと同じアングルを探しながら散策するのは聖地巡礼の醍醐味です。
さらに、目黒蓮くんが出演した映画「トリリオンゲーム」や、なにわ男子の道枝駿佑くんとの共演で話題になったドラマ「消えた初恋」の空気感も漂うエリア。 青い空と帆船、そしてみなとみらいの近代的なビル群を背景に写真を撮れば、最高の旅のスタートになります。


【カップヌードルミュージアム】世界に一つだけの「推しカップヌードル」作り
聖地巡礼の合間に、子供が一番楽しみにしていた「カップヌードルミュージアム横浜」へ立ち寄りました。 ここは予約必須の人気スポットですが、実は「推し活」との相性が抜群なのです。
自分だけのカップヌードルを作れる「マイカップヌードルファクトリー」では、カップに自由にデザインを描くことができます。 娘と一緒に、迷わずSnow Manを意識したデザインに挑戦しました。

私:ママはSnow manカラーで作るね

娘:私も!あと猫ちゃんも描く!これ、世界に一つだけだもんね
推しの名前やカラーを彩った「推しカップヌードル」は、食べるのがもったいないほどの宝物に。 4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。味の組み合わせは、合計5,460通り!子供にとっても最高のアトラクションになります。 完成した商品は専用のエアパッケージに入れて持ち運べるため、首から下げて歩く姿も横浜観光の素敵な思い出になります。
【入館料、アトラクション料金】
・入館料 大学生以上:¥500(高校生以下無料)
・アトラクション料金
マイカップヌードルファクトリー:¥500(1食につき)
チキンラーメンファクトリー:中学生以上 ¥1,200、小学生 ¥600(要予約)
カップヌードルパーク:¥500円1回30分(小学生以下)


【赤レンガ倉庫〜中華街】MVの余韻と、ドラマ撮影地での絶品グルメ
続いて訪れたのは、横浜観光の象徴「横浜赤レンガ倉庫」です。 ここも「We’ll go together」のMV撮影、ラウールの映画撮影も行われた場所。 レトロな赤レンガの背景は、どこを切り取っても絵になります。
そこから少し足を伸ばせば、日本最大級の「横浜中華街」に到着します。 このエリアは、なにわ男子の大西流星くんやtimeleszの原義孝くんが出演するドラマ「横浜ネイバーズ」の撮影地が点在しています。
ランチはシュウマイの名店「清風楼」さんへ。 看板商品のシュウマイとチャーハンをいただきましたが、その肉厚な旨味に娘も「美味しい!」と大喜び。 その後、娘のリクエストで「ベビースターランド」へ寄り、出来たてのベビースターを堪能。 聖地巡礼をしながら、大人も子供も満足できる「食」の楽しみがあるのが横浜の魅力ですね。

【横浜スタジアム】3年越しの再訪!ベイスターズの熱気を感じて
旅の締めくくりは、中華街のすぐ隣に位置する「横浜スタジアム」です。 私にとってここは、2022年に横浜DeNAベイスターズのクライマックスシリーズを観戦した、忘れられない情熱の場所。
スタジアムを一周歩くだけで、当時のファンの歓声や、試合の緊張感が昨日のことのように蘇ります。 娘も「あの時はパパも一緒ですごく盛り上がったよね」と、家族の思い出話をしながら歩きました。
横浜スタジアム周辺の横浜公園は、季節ごとに花々が美しく、ベンチも多いので休憩にもぴったり。 激動のライブと聖地巡礼、そして観光を終え、心地よい疲れとともに今回の旅を振り返るのに最適なスポットでした。
次回リベンジしたい!横浜に点検中・未訪問の聖地たち
1日では回りきれないほど、横浜にはまだまだSnow Manゆかりの地があります。 今回はあいにく点検中で断念しましたが、以下のスポットも外せません。
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YOKOHAMA AIR CABIN: 「消えた初恋」(目黒蓮・道枝駿佑)で使用された都市型ロープウェイ。
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よこはまコスモワールド: 「青島くんはいじわる」(渡辺翔太)のデートシーンのロケ地。
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横浜ハンマーヘッド・大さん橋: 多くのアーティストが撮影で使用する、開放感あふれるベイエリア。
横浜は訪れるたびに新しい発見があり、推しの活躍に合わせて聖地も増え続けています。 今回行けなかった場所は、次回の「リベンジ聖地巡礼」の楽しみとして取っておきたいと思います。
推し活で心を癒やし、美味しいグルメで胃袋を満たし、子供の笑顔で幸せを感じる。 そんな横浜1日旅、あなたも大好きな人の足跡を辿りに出かけてみませんか?
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