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推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ

ライブ遠征準備 前日にやる事&忘れ物対策記事のイメージ画像 推し活

こんにちは、旅するママです。

ライブ遠征の前日は、荷造りや電子チケット準備、家族への共有など、やることが意外と多くなりがちです。特に、子育てをしながらの推し活では、「忘れ物をしていないかな」「留守番組は大丈夫かな」と気になり、前夜までバタバタしてしまうこともありますよね。

この記事では、母娘でライブ遠征へ行き、父と息子はお留守番という我が家が続けている「ライブ遠征前日の準備ルーティン」を紹介します。前日に少し整えておくだけで、当日の朝が格段にラクになりました。ライブ遠征の準備に毎回慌ててしまう方や、子連れ遠征を控えている方の参考になればうれしいです。

※本記事は2026年5月時点の体験をもとに執筆しています。電子チケットのルールや同行者登録の仕様は公演ごとに異なる場合があります。

前日の持ち物確認は「昼まで」に終わらせる

持ち物確認は、前日の夜ではなく「昼まで」に終わらせるようにしています。

以前の私は、家事や仕事が終わった夜に荷造りをしていました。でも、疲れている時間帯は「確認したつもり」になりやすく、小さな忘れ物が起きやすかったんです。

実際に、

  • モバイルバッテリーの充電忘れ
  • 同行者登録の確認漏れ
  • コスメポーチの入れ忘れ

など、「朝使うから後で入れよう」と思っていた化粧品や日焼け止めを、そのままカバンへ入れ忘れ、現地で同じ物を買ったことも何度かあります。

夜の時点では覚えていても、遠征当日の朝は想像以上にバタバタします。子どもの支度を手伝いながら、自分の準備も進めていると、本当にあっという間に時間が過ぎてしまうんですよね。

そのため我が家では、「前日までに入れておく物」と、「朝使ってからカバンへ入れる物」を分けて準備するようになりました。特に、「朝使ってから入れる物」は忘れやすいため、専用のチェックリストを作っています。

例えば、

  • 日焼け止め
  • 化粧品
  • コンタクト用品
  • スマホ
  • 充電ケーブル

などです。

この「朝使い・カバンに入れるものリスト」は、忘れ物防止のために必ずテーブルの上へ置いています。そして、出発前にリストを確認してから家を出るようにしています。「あとで入れよう」は意外と忘れやすいため、“目に入る場所へ置く”だけでも安心感がかなり変わりました。

朝カバンに入れる荷物リスト

また、毎回ゼロから考えなくて済むように、我が家では持ち物をチェックリスト化しています。例えば、前日までに準備しておく物は、

  • チケット:紙チケットの場合はクリアファイルへ入れる
  • 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど(子ども用も忘れずに)
  • 財布・交通系ICカード:子どものICカードへは事前に入金しておく
  • モバイルバッテリー:前日までに充電を完了させる
  • イヤホン:小さなポーチへまとめておく
  • 常備薬:薬のほか、絆創膏もあると安心
  • 着替え:子どもと自分用の宿泊分
  • ホテル予約確認:必要に応じて印刷しておく
  • グッズ類:推し活バッグへまとめて入れておく

などです。事前に整理しておくだけでも、「あれ入れたっけ?」と何度も確認することが減り、遠征前日の気持ちにも余裕ができました。

子連れ遠征での持ち物については、「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊り攻略】」にて詳しくまとめています。

家族への共有と電子チケット確認を済ませる

家族への共有を前日に済ませておくと、遠征中に家のことを気にせず楽しめます。

我が家は「母娘でライブ遠征」「父と息子はお留守番」という形が多いため、前日に家族全体の流れを共有しています。以前はライブ中も、

「夕飯どうしたかな」「息子の準備は大丈夫かな」

と家のことが気になってしまうことがありました。そこで始めたのが、「引き継ぎメモ」です。我が家では、家族LINEに、

  • 冷蔵庫のどこに夕飯があるか
  • 息子の予定や持ち物
  • 塾や習い事の時間
  • 翌日の準備

などを簡単にまとめて送っています。

また、最近はライブによって事前準備が必要なケースも増えているため、STARTOのライブの時は「同行者登録」は前日までに済ませるようにしています。以前、同行者登録を忘れていてQRコードが表示できずに会場で慌てたことがあります。

それ以来、「同行者登録」は前日までに、「来場時の注意事項確認」「電子チケット表示確認」は移動時に確認する習慣がつきました。

通信環境が不安定な会場もあるため、QRコードは事前に表示できるか確認しておくと安心です。

※電子チケットやQRコードの取り扱いは、公演ごとのルールをご確認ください。

参考:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト

子連れライブ当日の疲れない過ごし方については、「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」にて詳しくまとめていますので、こちらも合わせて参考にしてください。

翌日の朝をラクにする準備をしておく

遠征当日の朝は、想像以上に時間が過ぎるのが早いです。

そのため我が家では、「朝にやらなくていい状態」を前日に作るようにしています。以前は、「夜、朝あれを入れよう」と考えて寝ても、翌朝になると別の準備に追われて忘れてしまうことが何度もありました。特に遠征当日の朝は、

  • 子どもの準備
  • ヘアセット
  • 電車時間の確認

など、細かいやることが一気に重なります。だからこそ最近は、「覚えておく」より、「前日に並べておく・入れておく」を優先するようになりました。

例えば、

  • バッグは玄関近くへ置く
  • 羽織りや帽子もまとめて準備する
  • 朝使う物はテーブルへ置いておく

など、“朝に探さなくていい状態”を作っています。準備を見える化しておくだけでも、当日の焦りがかなり減ったと感じています。

▼準備が完了した荷物は玄関でスタンバイ
準備を完了した荷物を玄関にスタンバイさせている様子

飲み物・おやつを準備する

移動時間が長い日は、好きな飲み物や小さなお菓子を夕食後に準備しています。

少し特別感のあるおやつを買っておくだけでも、移動時間の楽しみが増えるんですよね。以前、早朝出発の日に何も準備しておらず、駅で慌てて買い物をしたことがありました。その日は電車の時間もギリギリで、出発前から疲れてしまいました。

それ以来、入浴前のタイミングで軽く準備しておくようになりました。

コーデを決めておく

ライブコーデも前日に完成させています。

  • トップス
  • ボトムス
  • バッグ
  • アクセサリー

まで並べておくと、当日の朝が格段にラクです。特に推しカラーを取り入れる日は、朝から考え始めると意外と時間がかかります。

以前は、「朝つければいいや」と思っていたアクセサリーを、出発時のバタバタで忘れたこともありました。現地へ着いてから気づくと、少しショックなんですよね。それ以来、アクセサリーもバッグの近くへまとめて置いておくようになりました。

以前は娘と一緒に「どの色にする?」と相談しながら準備していました。今では、その時間も遠征前日の楽しみのひとつになっています。

▼推しのメンバーから「緑」でコーディネイトした娘の服
緑コーデをした娘の参戦服

プレイリスト・充電確認をする

移動中に聴くプレイリストも、前日に整理しています。

最近のセットリストを予習しながら曲を並べる時間は、ライブ前の気分を高めてくれます。また、充電類の確認も前日の固定ルーティンです。

  • イヤホン:移動中に使うため、ケースに入っているか確認。以前忘れて移動が長く感じたことがあります。
  • モバイルバッテリー:ライブ中のスマホ切れ防止に必須。充電残量も前日夜に確認します。
  • スマホ充電:寝る前にフル充電しておくと、翌朝の準備がひとつ減ります。

小さな準備ですが、やっておくと移動中の快適さが確実に変わります。

前夜は「睡眠」と「移動確認」を優先する

遠征当日を楽しむためには、前日の過ごし方も大切だと感じています。

以前、前夜に遠征が楽しみで遠征先の情報や、推しのSNSを見続けてしまい、寝不足のままライブへ行ったことがありました。ライブ自体は楽しかったのですが、後半になるにつれて疲れを感じやすくなり、帰宅後もしばらくぐったりしてしまいました。

それ以来、

  • 23時には布団へ入る
  • 22時半以降はスマホを見ない
  • 眠れなくても横になる

を意識しています。「絶対に寝なきゃ」と考えるより、「体を休めればOK」くらいの気持ちの方がラクでした。また、前日に移動の流れも確認しています。

  • 起床時間
  • 出発時間
  • 乗換タイミング
  • 会場到着時間

を整理しておくだけでも、当日の安心感が変わります。特に初めて行く会場は、コインロッカー・グッズ販売場所・入場ゲートなどを事前に調べておくと、当日の移動がスムーズです。

実際の遠征前日タイムライン

時間 やること ポイント
12時ごろ 持ち物チェック・同行者登録 スーツケース準備を完了させる
15時ごろ 家族LINEへ引き継ぎメモ送信 父と息子へ予定共有
17時ごろ 翌日のコーデ・バッグ準備 アクセサリーも含めて一式並べる
18時ごろ 飲み物・おやつ準備 翌朝のバタバタ防止(入浴前に準備)
19時ごろ 移動ルート・会場周辺確認 入場ゲートやロッカー位置も確認
21時ごろ 入浴・リラックスタイム ぬるめのお風呂で体を休める
22時半 スマホをおやすみモードへ変更 SNSを見続けない
23時 就寝 「横になるだけでもOK」を意識

前日に気持ちを整える時間を作る

準備が終わったあと、10分だけでも気持ちを落ち着ける時間を作っています。

私は、お茶を飲みながら「準備できた」「明日は楽しもう」と、気持ちを整える時間を大切にしています。子育てや仕事をしながらの推し活はとても楽しい反面、「こんなに楽しんでいいのかな」と感じることもありました。

子どもの習い事や家のことを考えると、どこか罪悪感のような気持ちが出てしまう日もあります。でも、ライブから帰ったあとに「楽しかったね」「また頑張ろう」と思えた日は、不思議と翌日も前向きに動けることが多かったです。

実際、ライブで気分転換できることで、また日常を頑張ろうと思えることもたくさんありました。前日のうちに少し気持ちを整えておくだけでも、翌朝の出発がバタバタしにくくなったと感じています。

コーヒーを飲みながら気持ちを整える時間のイメージ画像

今日からできる3つのこと

1.遠征専用チェックリスト(持ち物リスト/朝チェック用)を作る:スマホのメモ機能だけでも十分です。毎回ゼロから考えなくなるだけで、準備が進めやすくなります。

2.家族への引き継ぎテンプレを作る:

  • ごはん
  • 子どもの予定
  • お願いごと

の3項目だけでも、かなりラクになります。一度作っておくと、次回以降の準備時間も短縮できます。

3.「22時以降はSNSを見ない」を試す:遠征前夜は情報収集を続けたくなりますよね。でも、睡眠不足は翌日に影響します。まずは1回だけでも試してみると、翌朝の体のラクさが実感できます。

よくある質問(Q&A)

Q. 遠征前日に荷物を詰めるのは何時ごろがおすすめですか?
A. 私は昼〜夕方までに終わらせることが多いです。夜は疲れや眠気で確認漏れが起きやすいため、早めに終わらせると安心です。

Q. 子どもがいると準備時間が取れません
A. 全部を一気にやろうとせず、昼に荷物確認、夜にルート確認、入浴後にコーデ準備など、5〜10分単位で分けると進めやすいです。

Q. 遠征前夜に眠れないときはどうしていますか?
A. 「眠れなくても横になるだけでOK」と考えるようにしています。以前は「寝なきゃ」と焦って余計に眠れず、ライブ中に疲れが出たことがあります。

Q. 引き継ぎメモで家族と揉めませんか?
A. お願いだけでなく、「ありがとう」「よろしくね」など感謝の気持ちを入れると、受け取る側の印象が柔らかくなります。

以前、メモに『〇〇お願いします』だけ書いて送ったら、夫から『今忙しいんだけど』と返ってきたことがありました。それ以来、文末に『よろしくね!楽しんでくる!』を入れるようにしたら、夫の反応も変わりやりとりがスムーズになりました。

Q. 遠征前日にやらない方がいいことはありますか?
A. 個人的に後悔しやすかったのは、深夜までSNSを見ること・当日の移動確認をしないこと・朝にコーデを決めること、の3つでした。前日に少し整えておくだけで、出発前の気持ちに余裕が生まれます。

まとめ

ライブ遠征前日の準備は、特別なことをする必要はありません。

  • 持ち物確認:前日までに整理しておくと、「あれ入れたっけ?」の不安が減り、当日の忘れ物防止につながります。
  • 家族への共有:留守番組へ予定を伝えておくだけでも、遠征中に家のことを気にしすぎず過ごしやすくなります。
  • 同行者登録:電子チケット関連は当日トラブルになりやすいため、前日確認が安心です。
  • コーデ準備:服やアクセサリーを並べておくだけで、朝の支度時間に余裕ができます。
  • 移動確認:乗換や会場周辺を事前に把握しておくと、初めての会場でも落ち着いて動けます。
  • 睡眠確保:ライブを最後まで楽しむためにも、「早めに休む」は意外と大事な準備のひとつです。

を前日に少し整えておくだけで、当日の朝が格段にラクになります。私自身、以前は前日に慌てることが多かったですが、ルーティン化してからはライブ当日の準備がかなりスムーズになりました。

ライブそのものだけでなく、「前日準備の時間」も推し活の楽しみのひとつだと感じています。

※本記事は2026年5月時点の体験をもとに執筆しています。感じ方や準備方法には個人差があります。無理のない範囲で、自分に合った遠征準備を取り入れてみてください。
※ライブ運営ルール・電子チケット仕様・交通情報などは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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