※本記事は2026年4月時点の筆者の体験および確認できた情報をもとに作成しています。STARTO ENTERTAINMENTのグッズ販売方法、整理券制度、購入条件、アプリの仕様は、公演・アーティスト・時期によって変更される場合があります。参加前には必ず公式サイト・公式アプリの最新情報をご確認ください。
こんにちは。旅するママです。
STARTO ENTERTAINMENTのライブグッズ購入は、事前準備をしておくだけで当日の安心感が大きく変わります。特に子連れ遠征では、整理券の取得、購入制限、売り切れ対策など確認することが多く、「何から準備すればいいの?」と迷う方も少なくありません。
この記事は、初めてSTARTOのライブへ参加する方、親子でライブ遠征を予定している方、グッズ購入で失敗したくない方に向けて書いています。
私はこれまで100公演以上のライブや舞台に参加してきましたが、グッズ購入では何度も失敗を経験してきました。ある公演では、自分の購入リストばかり確認していて、娘が使う予定だったペンライトをリストに入れ忘れていたことがあります。
会場へ向かう途中で娘から

「ママ、私の分のペンライトは?」
と聞かれた瞬間はヒヤッとしました。整理券の時間は決まっていますし、人気公演だったため売り切れの不安もあります。すぐに購入リストを確認し、会場到着前に追加登録を行いました。さらにレジに並ぶ前にも親子で最終確認をして、無事に購入することができましたが、事前確認の大切さを痛感した出来事でした。
そこで今回は、2026年最新のグッズ購入ルールと実際の体験談をもとに、整理券の取り方から購入リストの活用方法、子連れ遠征で気を付けたいポイントまで分かりやすく解説します。
子連れ遠征でグッズ購入を成功させる5つの鉄則
グッズ購入は当日の運ではなく、整理券取得と事前準備で安心感が大きく変わります。
まず最初に、絶対に外せないポイントは次の5つです。
特に大切なのは、「親が買うもの」と「子どもが使うもの」を分けて考えることです。
親子で参戦する場合、ペンライトを共有することもできますが、それぞれがライブを楽しみたい場合は子どもの分も必要になることがあります。
わが家でも事前確認の大切さを痛感した経験があり、それ以来、ライブ前には親子で欲しいグッズを一覧にして確認するようになりました。事前に話し合っておくだけで、当日の買い忘れや焦りを防ぎやすくなります。
STARTOのグッズ購入ルートは2つ!通販と会場販売の使い分け
STARTOのライブグッズは、オンライン通販と会場販売を使い分けることが基本です。
2026年現在、グッズの主な購入ルートは次の2つです。
✓オンライン通販(MERCH MARKET)
✓ライブ会場での対面販売(入場整理券が必要)
ただし、ライブ当日に使いたいペンライトやうちわ、タオルなどは、事後通販では間に合わないことがあります。そのため、当日使うものは会場販売で購入する前提で準備した方が安心です。
わが家では、ライブ当日に使うペンライト、うちわ、写真などは会場で購入し、急がないグッズは通販で検討するようにしています。
- ライブ後でも良いもの → 通販
- 当日使いたいもの → 会場販売
この分け方をしておくと、当日の買い物がかなり整理しやすくなります。
会場販売には「入場整理券」が必要
会場販売を利用する場合、多くの公演で入場整理券が必要になります。
整理券がなければ、会場に早く着いても販売エリアへ入れない場合があります。

「昔みたいに並べば買えるでしょ?」
と思っていると、現地で慌てる原因になります。
整理券取得の基本的な流れは次の通りです。
- MERCH MARKET Goods Appをダウンロードする
事前に入れておくと、予約開始直前にアプリを探す手間がなくなります。 - アカウントを作成、またはログインする
わが家ではここを事前に済ませておいたことで、予約開始時にすぐ操作できました。 - 入場整理券を取得したいアーティストを選ぶ
アーティスト名で分かれているため、複数公演を確認する時も見つけやすかったです。 - 「入場整理券はこちら」から公演を選ぶ
公演日や会場を間違えないよう、親子で日付を確認しました。 - 空き枠「〇」の時間帯を選択する
空き状況が表示されるので、子どもの体力や開演時間に合わせて選びやすかったです。 - 内容を確認して申し込む
申し込み後は、時間帯をスクリーンショットではなくアプリ内で確認しておくと安心です。
実際に使って便利だったのは、空き枠が画面で分かりやすく確認できる点です。子連れの場合、「早ければいい」だけではなく、移動時間、昼食、開演時間、子どもの疲れ具合も考えたいので、時間を見ながら選べるのは助かりました。
当日の入場方法とQRコード提示の注意点
整理券を取得したら、当日はQRコードを提示して入場します。
QRコードの表示タイミングは公演によって異なるため、アプリ内の案内を確認してください。以前わが家が利用した公演では、グッズ販売日の前日0時以降にQRコードが表示されました。
当日に慌てないために、次の準備をしておくと安心です。
✓QRコードが表示できるか確認する
✓モバイルバッテリーを必ず持参する
会場付近は人が多く、スマホの通信が重くなることがあります。わが家でも、会場前でアプリを開こうとした時に読み込みが遅くなり、少し焦ったことがありました。
子どもを連れていると、スマホ操作に集中しすぎるわけにもいきません。人混みの中で子どもの手を引きながらQRコードを探すのは、思った以上に大変です。そのため、会場に着く前に一度アプリを開き、QRコードの場所を確認しておくのがおすすめです。
ここで注意したいのが、公演によってはブラウザやアプリでの表示が必要な場合がある点です。以前わが家が利用した公演では、QRコードをアプリ上で表示して入場しました。
運用は公演ごとに異なるため、スクリーンショットで対応できるかどうかも含めて事前に案内を確認しておくと安心です。充電切れや通信環境の影響でQRコードを表示できない可能性もあるため、モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。

会計は1回のみ・再入場不可のルール
STARTOのグッズ販売では、会計は1回のみ、再入場不可というルールが設定されていることがあります。
STARTOのグッズ販売において、以下のルールがあります。
・販売エリアへの再入場不可
・お会計は1人1回のみ
・レジを離れた後の問い合わせ不可
・買い忘れても追加購入できない場合がある
このルールを知らないと、かなり焦ります。
わが家でも、会計直前に娘から「ステッカーも欲しかった」と言われて、慌ててリストを確認したことがあります。幸い会計前だったので追加できましたが、もしレジを離れた後だったら購入できなかった可能性があります。
子連れの場合、並んでいる間に子どもが退屈したり、トイレに行きたくなったりすることもあります。その中で商品名や個数を確認するのは大変です。
レジに進む前に、
「ペンライトは親子で何本?」
「うちわは誰の分?」
「頼まれものは購入制限内?」
「娘の分は入っている?」
この4つを確認しておくと、買い忘れを防ぎやすくなります。

購入リストの作成で時短とミス防止をする
購入リスト機能を使えば、当日の会計がスムーズになり買い忘れも防げます。
アプリ内で事前に欲しいグッズを選んでおくと、当日の注文がスムーズになります。口頭で商品名を伝える必要が少なくなり、焦りや買い間違いを防ぎやすくなります。
1:MERCH MARKET Goods Appを開く
2:リストを作成したいアーティストを開く
3:グッズの下に「リスト追加」の項目があるので、必要数を選択
4:必要なグッズを全てリストに入れたら、画面下にある「合計金額」をクリック
5:リスト内容が正しければ「リスト作成」をクリック
6:作成したリストは名前を変更することができますので、自由な名前を付けて楽しみましょう
特に便利だったのは、合計金額が事前に分かることです。子どもと一緒にグッズを選んでいると、「これも欲しい」「やっぱりこっちも」と増えがちです。
わが家では、リストを見ながら「今回はここまでにしよう」と親子で話せたので、会場で感情的に買いすぎることを防げました。
ただし、リストに入れていても、当日売り切れているグッズは購入できない場合があります。購入リストはあくまで時短と確認用として考え、在庫状況は当日も確認しましょう。

チケットがなくてもグッズは購入できるか?最新の運用
整理券があれば購入できる公演もありますが、公演によって条件が異なるため公式案内の確認が必要です。
「ライブは外れちゃったけど、せめてペンライトだけでも手元に置いて応援したい」というママも安心してください。
ただし、稀にチケット所持者のみがグッズ購入の対象となる公演も存在しますので注意が必要です。また、ごく一部の公演ではライブ終盤になると例外的に整理券不要となるケースもありますが、基本は“必須”と考えて行動するのが安全です。必ず事前に公式情報を確認してください。

子連れ遠征で注意したい整理券と購入条件
子どもと一緒にグッズを購入する場合は、公演ごとの整理券ルールや購入条件を事前に確認しておくことが大切です。
STARTOのグッズ販売では、公演やアーティストによって運用が異なる場合があります。
・小学生以下は保護者同伴で入場できるケースが多い
・整理券の取り扱いは公演ごとに異なる
・購入個数制限が設定される場合がある
・購入条件は公演によって変更されることがある
・最新情報は公式案内で確認する
特に注意したいのが、購入個数制限のあるグッズです。わが家では、娘が欲しいグッズと私が欲しいグッズを別々に考えていたため、「どの商品に購入制限があるのか」を事前に確認するようにしています。
以前は、「親子で一緒に入るから大丈夫だろう」と思っていましたが、実際には公演ごとにルールが異なることがありました。そのため現在は、整理券の案内が出たら購入条件や注意事項も一緒に確認しています。事前に確認しておくだけで、当日の焦りや買い忘れを防ぎやすくなります。
グッズ購入だけでなく、モバイルバッテリーやチケット、飲み物などの持ち物準備も大切です。持ち物チェックについては「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」で詳しく紹介しています。
名古屋公演で感じた「ぬい」売り切れの早さと対策
人気グッズは完売が早いため、SNSで完売時間を確認し早い枠を狙うことが重要です。
2026年に参加したSnow Manの名古屋公演では、娘がどうしても欲しいメンバーのぬいぐるみがありました。公演前にSNSで先に開催された会場の情報を見ていると、「販売開始から短時間で売り切れた」「夕方には完売していた」という投稿が目立ち、私も少し不安になりました。

「せっかく会場まで行ったのに買えなかったら残念だよね」
と娘と話しながら、整理券の予約開始日時を事前に確認し、開始直後に申し込めるよう準備しました。
その結果、朝早い時間帯の整理券を確保でき、会場では売り切れを心配することなく購入できました。人気グッズは公演によって売れ行きが大きく異なるため、わが家では先行会場の状況を参考にしながら整理券の時間帯を決めるようにしています。
人気グッズを狙う場合は、
・先行会場の完売情報を確認する
・できるだけ早い整理券枠を取る
・第2希望、第3希望も決めておく
・売り切れた時の声かけも考えておく
この準備をしておくと、当日の気持ちがかなり楽になります。
推し活を続けているとグッズはどんどん増えていくもの。収納に悩んでいる方は、「推し活グッズ収納どうする?ママでも片付く『捨てない整理術』完全ガイド」も参考にしてみてください。
地方遠征組の場合は、SNS(X等)で先行会場の完売情報を参考にすると、整理券時間を決める際の目安になります。人気グッズを狙う場合は、できるだけ早い時間帯の整理券を確保しておくと安心です。

出遅れた人への救済策!キャンセル待ちと枠の追加
キャンセル待ちや枠追加があるため、最後まで諦めずにチェックすることが大切です。
公演によっては、キャンセル待ちや枠の追加が出る場合があります。
・キャンセル待ちを予約する
・公式アプリをこまめに確認する
・枠追加のお知らせを見逃さない
・不要になった整理券はキャンセルする
わが家も、予定変更で時間を見直したことがあります。不要になった枠をそのままにせずキャンセルすることで、別の誰かが利用できる可能性があります。推し活は、自分だけでなく周りの人も楽しみに来ています。不要な整理券を抱えたままにしないことも、マナーの一つだと感じています。
ツアー終盤や頼まれもので起きるトラブルへの注意
個数制限と会計1回ルールを共有しないとトラブルになるため、事前説明が大切です。
ツアーの最終公演が近づくと、混雑が落ち着いて整理券不要で並べるケースも稀にあります。しかし、これはあくまで特例。基本は整理券必須と考えて動くのが正解です。また、ライブに不慣れな友人や親戚などを連れて行く際の「頼まれもの」には注意してください。
お会計が1回きりで個数制限があることを伝えておかないと、レジで揉める原因になります
2026年1月に姉と一緒にSnow Manのライブへ参加した際、姉が職場の同僚から多くのグッズ購入を頼まれていました。私も最初は「買えるなら買ってあげよう」くらいに考えていました。
しかし、いざ確認してみると、購入制限に引っかかるものがありました。レジ前で「これは1人1個まで」と分かった時は、かなり焦りました。後ろには人が並んでいますし、子どもも一緒にいます。誰の分を優先するのか、その場で判断しなければいけませんでした。
その時は、私、娘、一緒に行った友人で手分けして、購入できる範囲を確認しました。頼まれたものの中でも、どうしても必要なものと、通販でもよいものをその場で分け、何とか大きなトラブルにはならずに済みました。
ただ、正直かなり疲れました。この経験から、頼まれものを受ける時は、次のルールを先に伝えるようにしています。
・購入制限があるものは買えない場合がある
・会計は1回のみなので追加はできない
・売り切れていたら購入できない
・子どもの分と自分の分を優先する
・代金や受け渡し方法を事前に決める
身内や友人だからこそ、曖昧にするとトラブルになりやすいです。頼まれものは親切心で引き受けがちですが、子連れ遠征では負担になりすぎない範囲にすることも大切です。
グッズ購入だけでなく、移動やホテル選び、体調管理なども遠征成功の大切なポイントです。子連れ遠征で実際にあったトラブルや対策については、「子連れライブ遠征の失敗談|福岡・横浜・名古屋のリアル事件簿と後悔しない3つの鉄則」で詳しく紹介しています。
FAQ(よくある質問)
整理券・チケット・年齢制限など、よくある疑問をまとめて解説しています。
Q.整理券はいつから取れますか?
A. 公演ごとに予約開始日時が異なります。公式サイトや公式アプリで必ず確認してください。わが家では、予約開始日をスマホのカレンダーに入れて、開始前に通知が来るようにしています。
Q.チケットなしでもグッズは買えますか?
A. 入場整理券があれば購入できる公演もあります。ただし、公演によってはチケット所持者のみが対象になる場合もあるため、公式案内の確認が必要です。
Q.子供の年齢制限はありますか?
A. 小学生以下は保護者同伴で入場可能な場合が多いです。ただし、子ども本人の整理券が必要になるケースや、購入制限の扱いが公演ごとに異なる場合があります。子どもの分も買いたい場合は事前確認が大切です。
Q. 整理券を予約した時間に間に合わなかった場合はどうなりますか?
A. 公演によって運用が異なります。時間を過ぎると入場できない場合もあるため、遠征では整理券時間の30分〜1時間前には会場周辺に着くようにしています。
Q. 売り切れたグッズは再販されますか?
A. グッズによって対応は異なります。事後通販で購入できる場合もありますが、すべての商品が再販されるとは限りません。特に人気の高いグッズは早期に完売することもあるため、公式サイトや公式アプリで販売情報を確認し、できるだけ早い整理券枠を確保することをおすすめします。
今日からできる3つのアクション
① MERCH MARKET Goods Appにログインできるか確認する
整理券の予約開始直前に慌てないよう、事前にアプリを開き、ログイン状態や登録情報を確認しておきましょう。
② 親子で欲しいグッズをリスト化する
ペンライト、うちわ、写真、ぬいなど、欲しいものを親子で書き出しておくと、当日の買い忘れや会計時の焦りを防ぎやすくなります。
③ 公式情報を確認する日を決めておく
整理券開始日、販売時間、購入制限、売り切れ情報は公演ごとに異なります。遠征前日だけでなく、数日前から公式サイト・公式アプリを確認しておくと安心です。
当日を安心して迎えるために
STARTOのライブグッズ購入は、整理券の取得だけでなく、購入リストの作成や購入条件の確認など事前準備が大切です。
特に子連れ遠征では、親だけでなく子どもが欲しいグッズや当日のスケジュールも考えて準備しておくことで、会場での焦りを減らしやすくなります。
事前に確認しておきたいポイントは次の5つです。
・整理券の予約開始日時
・MERCH MARKET Goods Appのログイン状態
・親子それぞれの購入リスト
・子どもに関する購入条件
・購入制限と売り切れ情報
少し準備をしておくだけで、当日の安心感は大きく変わります。親子で楽しいライブ時間を過ごすためにも、最新の公式情報を確認しながら無理のない計画を立てておきましょう。
グッズ準備とあわせて、ライブ当日の座席環境も満足度に大きく影響します。小学生とのライブ参加を考えている方は、「STARTO着席ブロックは子連れに最適?ドーム・アリーナの見え方を解説」も参考にしてみてください。
遠征をもっと快適にしたい方は、「【子連れ遠征で失敗しないホテル選びのコツ】ライブの余韻を楽しめて翌日に疲れを残さない宿選び」もおすすめです。ライブ後に無理なく泊まれるホテル選びは、子連れ遠征の満足度を大きく左右します。
※グッズ販売方法、整理券制度、購入条件、アプリの仕様は、公演やアーティストによって変更される場合があります。参加前には必ず公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。STARTO ENTERTAINMENT公式サイト


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