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エコパ遠征を親子で満喫!静岡西部1泊2日観光モデルコース【掛川・浜松】

静岡県西部1泊2日観光モデルコース記事のイメージ画像 STARTO推し活

※本記事は2026年5月時点の情報および筆者家族の体験をもとに作成しています。施設の営業時間・料金・休館日・運行状況などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

エコパアリーナ遠征というと「ライブ当日だけで帰る」と考える方も多いですが、実は掛川や浜松には親子で楽しめる観光スポットがたくさんあります。

結論からお伝えすると、エコパ遠征は「掛川で観光」「ライブ参戦」「浜松で翌日観光」という流れにすると、ライブも旅行も無理なく楽しめます。

この記事では、実際に親子で回った体験をもとに、掛川城や日本茶カフェ、エアーパーク、浜松科学館などを組み合わせた1泊2日のモデルコースを紹介します。

なお、宿泊エリアやホテル選びについては別記事「【子連れエコパ遠征】宿はどこが正解?掛川・浜松おすすめホテル完全ガイド」で詳しく解説しています。

静岡西部は「掛川」と「浜松」を分けて回ると動きやすかった

掛川は観光、浜松は宿泊・翌日観光と役割を分けることで、静岡西部遠征は無理のない移動計画が立てやすくなりました。

実際に遠征前は、

「掛川だけで全部済ませた方がラクかな?」

とも思っていました。ですが実際に回ってみると、掛川と浜松は“役割”が違いました。

掛川は、

  • 掛川城
  • 城下町
  • 日本茶カフェ

など、“静岡らしい観光”を楽しみやすいエリアでした。

一方の浜松は、

  • ホテル数が多い
  • 飲食店が多い
  • 体験型施設が多い

という、“遠征拠点向き”のエリアでした。特に母娘遠征だと、「観光しやすい場所」と「宿泊しやすい場所」を分けた方が、移動動線を整理しやすかったです。

娘も、

「掛川は旅行って感じ、浜松は安心感あるね」

と、話していて、同じ静岡西部でもそれぞれ異なる魅力があると感じました。

1日目は「浜松→掛川→エコパ」の流れが回りやすかった

エコパ遠征を親子で楽しむなら、「浜松で食事・荷物預け→掛川観光→ライブ→浜松宿泊」の流れが移動効率と体力面のバランスが良いと感じました。

今回の遠征では、「浜松駅到着 → ランチ → 掛川観光 → エコパライブ → 浜松宿泊」という流れで回りました。実際に回ってみて特に感じたのは、“浜松駅の使いやすさ”でした。

浜松駅は、

  • 新幹線利用しやすい
  • 駅ビルが充実している
  • 飲食店が多い
  • ホテル選択肢が多い

と、遠征スタート地点としてかなり便利でした。特に子連れだと、「到着してすぐ食事できる」「ホテルエリアが分かりやすい」のは大きかったです。

娘も浜松駅に着いた瞬間、

「駅の中だけでもいろいろある!」

とかなり楽しそうでした。また、浜松から掛川へ移動すると、一気に“城下町観光”の空気感へ変わるのも印象的でした。

浜松駅周辺で早めランチ

ホテルに荷物を預けた後は、浜松駅周辺で早めのランチ。浜松駅周辺は飲食店が多く、親子でも入りやすいお店が見つけやすいエリアでした。浜松餃子のお店や和食系、カフェ系などジャンルも幅広く、ライブ遠征前でも利用しやすい印象でした。

わが家は以前、ライブ当日にテンションが上がってしまい、朝から観光を優先して食事を後回しにしていたことがあります。ですが、ライブ直前になる頃には、親子ともに足が重くなり、娘も急に口数が減ってしまいました。

その時、「食事って体力回復だけじゃなく、気持ちを落ち着かせる時間でもあるんだ」と感じました。

最近は、観光前に必ず座って休憩しながらランチを取るようにしています。特に子どもは空腹や疲れを我慢しやすいため、早めに食事を済ませておくだけでも、その後かなり元気に動けるようになりました。

ライブ前後の食事や休憩の取り方については、「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」でも詳しくまとめています。

おすすめのお店

■石松餃子 JR浜松駅店

浜松餃子の人気店です。円形に並べられた餃子の真ん中にはもやしが乗っているのが特徴です。野菜多めのあっさり系なので小学生でも食べやすかったです。娘は

「キャベツいっぱいで、パリパリしておいしい」

と、喜んで追加注文するほど気に入っていました。

おすすめメニュー:石松餃子定食、水餃子

石松餃子公式サイト:https://1402.jp/

▼浜松餃子イメージ
浜松餃子

■五味八珍 浜松駅ビル メイワン店

浜松に本社があり地元の人も利用する、家族連れでも入りやすい中華系チェーンです。座席数も比較的多く、ライブ遠征前でも利用しやすかったです。荷物が多い日でも入りやすく、親子連れも多かった印象でした。

おすすめメニュー:浜松餃子定食、五目ラーメン、五目チャーハン

五味八珍公式サイト:https://gomihattin.co.jp/

掛川城&城下町散策は「ライブ前にちょうどいい観光量」だった

掛川城は短時間でも観光しやすく、コンパクトに歴史を楽しめるスポットでした。

浜松駅から掛川駅まではJRで移動しやすく、駅から天守までも徒歩約10分とアクセスが良い点が親子旅行に向いています。

掛川城天守は、戦後に木造で復元された天守として知られています。白い天守と青空の組み合わせが美しく、推しのアクスタやぬいと写真映えする場所も多くありました。

わが家も、お城を背景にぬい写真を撮っていましたが、

「お城と推しって意外と合うね!」

と、娘がかなり楽しそうで、ライブ当日ならではの特別感がありました。

見学時間は45分〜1時間ほどで、長時間歩き続ける必要がないため、ライブ前でも体力を温存しながら楽しめました。娘も天守の階段を慎重に上りながら景色を楽しんでおり、親子で「キレイなお城を見れてよかったね」と話しながら過ごせたのが印象的でした。

歴史スポットと街歩きをコンパクトに楽しめる点が、掛川城の大きな魅力だと感じました。

掛川城の見どころ

掛川城は木造復元された天守や歴史ある御殿など、見どころが多いお城でした。特に天守からの景色は開放感があり、親子でゆっくり景色を眺める時間がとても心地よかったです。娘は天守の階段を慎重に上りながらも

「お城の上、風が気持ちいい!」

と、笑顔を見せており、観光の満足度が高いスポットでした。

また、掛川城周辺は季節の花や緑が多く、写真を撮りながら散策しやすい環境が整っています。城下町エリアも近く、歴史スポットとカフェ巡りを組み合わせて楽しめる点も親子旅行に向いていました。

ライブ前に長時間歩き続ける必要がないため、体力を温存しながら観光できるのも魅力です。

■基本情報

・所在地:静岡県掛川市掛川1138番地の24
・入館料:大人410円 / 小中学生150円
・営業時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
・休館日:年中無休(点検等で臨時休館の場合あり)
・駐車場:掛川城公園駐車場あり(有料)
・アクセス:JR掛川駅から徒歩約10分 / 愛野駅から掛川駅まで在来線約5分
・掛川城公式サイト:https://kakegawajo.com/

■子連れでの注意点

天守内には急な階段があるため、小さなお子さんは手すりを使い、リュックを前に抱えるなど安全に配慮しながら進むと安心です。階段は幅が狭い場所もあるため、混雑時は前後の人との距離に注意が必要でした。

また、ライブ前に足を疲れさせすぎないよう、天守の上り下りはゆっくり進むのがおすすめです。夏場は天守内が暑くなることもあるため、飲み物を持参しておくと安心でした。城下町エリアは歩きやすいものの、石段や坂道もあるため、歩きやすい靴で訪れると快適に過ごせます。

掛川城と推しのアクスタ

掛川は“日本茶カフェ巡り”が楽しかった

掛川は、日本茶カフェ文化がかなり強いエリアで、特に印象的だったのが、“推し活と和カフェ”の相性の良さです。娘は抹茶ラテを飲みながら、

「静岡っぽい!」

とかなり喜んでいました。

東京遠征だとコラボカフェ中心になることが多いのですが、掛川では、

  • 抹茶ラテ
  • 和スイーツ
  • 茶文化

など、“静岡ならでは”を感じやすかったです。また、ぬい撮りをしている方も数組見かけ、「和風推し活」が自然にできる空気感がありました。

掛川城周辺で立ち寄りおすすめカフェ

■matcha KIMIKURA 掛川駅フラッグシップストア

掛川駅直結の日本茶スタンドです。抹茶ラテや季節限定ドリンクが人気で、観光途中の休憩にも立ち寄りやすかったです。娘は抹茶みるくソフトを選んでいましたが「ほどよい甘さで食べやすい」とすっかり気に入っていました。

おすすめメニュー:抹茶ラテ、抹茶、抹茶みるくソフト

営業時間:7:00~19:00
定休日:年末年始
matcha KIMIKURA公式サイト:https://kimikura.jp/matcha/

■TAKENOMARU sweets cafe

掛川城近く「竹の丸」内にある和カフェです。歴史ある建物の雰囲気がとても良く、落ち着いて休憩しやすかったです。比較的静かで「ライブ前にちょっと落ち着ける場所」として、とてもありがたかったです。

おすすめメニュー:カフェセット(スイーツ+ドリンク)、掛川茶、冷抹茶ラテ

営業時間:11:00~17:00
定休日:年中無休
TAKENOMARU sweets cafe公式サイト:https://www.kakegawagh.com/takenomaru-cafe/

■日本茶きみくら 本店

掛川らしいお茶時間を楽しみたい方におすすめの日本茶カフェです。お茶スイーツの種類も多く、親子でもゆっくり過ごしやすかったです。店内が落ち着いた雰囲気で、ライブ遠征中の休憩タイムにぴったりでした。

おすすめメニュー:抹茶づくし、静岡抹茶パフェ、かき氷(商品によって提供時期は異なります)

営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始
日本茶きみくら 本店公式サイト:https://kimikura.jp/honten/

エコパアリーナは「掛川観光」と相性が良いライブ会場だった

エコパアリーナは掛川観光と組み合わせやすく、“観光の途中にライブが入る”ような感覚で動けるのが特徴でした。

愛野駅から会場まで少し歩きますが、導線はわかりやすく、周辺の雰囲気も落ち着いているため、ライブ前の移動でも気持ちが乱れにくかったです。都市型会場のような慌ただしさが少なく、親子でも安心して動ける印象でした。

特に愛野駅から会場へ向かう道は、ライブ参加者の空気感がかなりあり、娘も、

「もうライブ始まる感じする!」

と、かなりワクワクしていました。また、エコパ周辺は自然が多く、“旅行の中にライブがある”ような感覚が強かったです。個人的には、「ライブ会場へ行く時間そのものが思い出になりやすい会場」だと感じています。

▼エコパアリーナ
エコパアリーナ

2日目モデルコース|エアーパーク&浜松科学館

ライブ翌日は屋内中心のスポットを選ぶことで、親子でも無理なくゆったり過ごせます。

ライブ翌日は疲れが残りやすいため、移動距離が短く、座れる場所が多い屋内施設を中心に回るスケジュールにしました。以前は翌日も観光を詰め込みすぎてしまい、帰宅する頃には親子とも疲れが残ってしまったことがあります。

しかし今回は、エアーパークや浜松科学館のような体験型施設を選んだことで、休憩を挟みながら楽しめました。特に小学生は「見るだけの観光」よりも「体験できる展示」の方が集中しやすく、最後まで飽きずに過ごせると感じました。

ライブ翌日は無理をせず、楽しみながら休める場所を選ぶことが、親子遠征を快適にするポイントです。

エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)で飛行機展示を満喫

エアーパークは、実際に使用されていた航空機や戦闘機を間近で見られる体験型施設で、飛行機好きの子どもはもちろん、大人も楽しめるスポットでした。館内は屋内展示が中心で、ライブ翌日でも無理なく回れる点が親子遠征に向いています。

特にブルーインパルス関連展示は人気が高く、娘も機体の大きさを見て

「こんな近くで見れるんだ!」

と、初めて近くで見る戦闘機にかなり興奮していました。

展示格納庫は広く、子どもが夢中になって歩き回りやすいですが、ベンチが多いため休憩を挟みながら見学できました。全天周シアターや操縦体験型展示など、体験しながら学べるコーナーも充実しており、親子で楽しめるポイントが多い施設でした。

■基本情報

  • 所在地:静岡県浜松市中央区西山町無番地
  • 入館料:無料
  • 営業時間:9:00〜16:00
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、毎月最終火曜日、3月第2週火〜木曜日、年末年始
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • アクセス:JR浜松駅からバス約25〜30分、「泉4丁目」下車徒歩約10分
  • エアーパーク公式サイト:https://www.mod.go.jp/asdf/airpark/
  • 平均所要時間:1~2時間ほど

※シミュレーターやイベントは運休・中止になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

■エアーパークの見どころ

エアーパークの魅力は、実機展示の迫力と、体験型展示の豊富さにあります。ブルーインパルスの実機展示は特に人気で、間近で見る機体の大きさに子どもも大人も圧倒されます。全天周シアターでは迫力ある映像を楽しめ、操縦体験型展示では実際に操縦席に座って操作を体験できます。

コックピット展示やフライトスーツ展示など、航空自衛隊の世界を身近に感じられる展示が多く、親子で学びながら楽しめる構成になっています。写真スポットも多く、思い出作りにも最適でした。

■子連れでの注意点

展示格納庫は広いため、子どもが興奮して走り出してしまうことがあります。周囲の見学者にぶつからないよう、歩くペースを調整しながら回ると安心です。体験展示は混雑時に待ち時間が発生することもあるため、ベンチで休憩しながら順番を待つと負担が少なく済みました。

また、館内は空調が効いていますが、展示エリアによっては広く感じるため、飲み物を持参しておくと安心です。ライブ翌日は疲れが残りやすいため、すべての展示を無理に回らず、興味のあるコーナーを中心に楽しむのがおすすめです。

▼形がかわいい簡易シミュレータ
エアーパークにある簡易シミュレータ

▼エアーパーク展示格納庫
エアーパーク室内展示場

帰宅前は浜松科学館みらいーらへ

浜松科学館みらいーらは、ライブ翌日でも比較的回りやすい体験型施設でした。音・光・動きなどをテーマにした展示が多く、小学生でも遊び感覚で楽しめるのが魅力です。

娘は特に「音が出る展示」にハマっていて、

「もう1回やる!」

と何度も楽しんでいました。

ライブ翌日は疲れて静かに過ごしたがるかな?と思っていましたが、実際は「見るだけ」ではなく、自分で動かせる展示だったことで最後までかなり楽しそうでした。

また、屋内施設なので天候を気にせず回れるのもありがたかったです。帰宅前は疲れが出やすいため、移動が少なく済む施設を選ぶことで、最後まで無理なく過ごせました。

■基本情報

  • 所在地:静岡県浜松市中央区北寺島町256番地の3
  • 入館料:常設展 大人600円 / 中学生以下無料
  • プラネタリウム:大人600円 / 中学生以下100円
  • 営業時間:9:30〜17:00(最終入場16:30)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始、臨時休館あり
  • 駐車場:専用駐車場あり(有料)
  • アクセス:JR浜松駅から徒歩約7分
  • 所要時間目安:常設展示のみ約1.5〜2時間、プラネタリウム利用込みで約2〜3時間
  • 浜松科学館みらいーら公式サイト:https://www.mirai-ra.jp/

※イベント・プラネタリウム上映時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

■浜松科学館みらいーらの見どころ

浜松科学館の魅力は、体験しながら学べる展示が多い点です。音の振動を体で感じる展示や、光の反射・動きの仕組みを体験できるコーナーなど、子どもが夢中になれる仕掛けが豊富でした。プラネタリウムは座ってゆっくり鑑賞でき、ライブ翌日の休憩にも最適です。

期間限定イベントや実験ショーが開催される日もあり、訪れるタイミングによってさらに楽しめることがあります。展示エリアは広すぎず、親子で歩きながら回るのにちょうど良い規模でした。

■子連れでの注意点

休日や長期休みは混雑しやすく、体験展示では待ち時間が発生することがあります。子どもが夢中になりすぎて長時間同じ展示に留まることもあるため、適度に休憩を挟みながら回ると負担が少なく済みました。プラネタリウムを利用する場合は、上映時間を事前に確認しておくとスケジュールが組みやすくなります。

館内は空調が効いていますが、常設展を一通り回ると約1時間30分~2時間ほどかかります。そのため飲み物を持参しておくと安心です。ライブ翌日は疲れが残りやすいため、すべての展示を無理に回らず、興味のあるコーナーを中心に楽しむのがおすすめです。

■車遠征なら「うなぎパイファクトリー」もおすすめ

車での遠征の場合は、うなぎパイファクトリーに立ち寄るのも便利でした。工場見学・お土産購入・限定スイーツが一度に楽しめるため、短時間で浜松らしい観光ができます。

わが家が訪れた際、娘は初めて見るお菓子の製造ラインを興味深そうに眺めており、

「ずっと動いてる!」

と夢中になっていました。

公共交通機関の場合は最寄りバス停から距離があるため、今回はアクセス面を考えてエアーパークを選びましたが、車移動なら非常に立ち寄りやすいスポットです。帰宅前にお土産をまとめて購入できる点も便利で、親子遠征の締めくくりとして満足度の高い場所でした。

車での遠征の場合、まだまだ見どころがたくさんあります。新東名高速道路「島田金谷IC」から降りてすぐのKADODE OOIGAWA「【体験レポ】KADODE OOIGAWAで子供たちとお茶三昧!SLや緑のポストに大興奮の1日

エコパアリーナ近くの法多山「【静岡・袋井】法多山 尊永寺を家族で満喫 四季の魅力・イベント・名物だんごを徹底ガイド

浜名湖エリア「名古屋から90分!浜名湖を子連れで遊び尽くす1日観光モデルコース【舘山寺・遊覧船・パルパル】」もおすすめです。それぞれ記事でまとめていますので、参考にしてください。

実際に回りやすかった1泊2日スケジュール

エリアを分けて回ることで、ライブも観光も無理なく楽しめました。

今回の遠征では、

  • 掛川=観光
  • エコパ=ライブ
  • 浜松=宿泊&翌日観光

と役割を分けたことで、移動の流れをかなり整理しやすかったです。特に静岡西部は、「どの駅を中心に動くか」で遠征全体の雰囲気がかなり変わるエリアでした。娘も帰りの新幹線で、

「静岡ってライブだけじゃないんだね」

とかなり満足そうでした。

時間 スケジュール
11:00頃 浜松駅周辺ホテルへチェックイン・荷物預け
11:30頃 浜松駅周辺で早めのランチ
13:00頃 掛川駅到着
13:00〜15:00 掛川城・城下町散策
15:00〜16:00 城下町カフェで休憩
16:30頃 エコパ方面へ移動
エコパアリーナライブ
終演後 浜松ホテル宿泊
翌10:00頃 エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)
12:00頃 浜松駅周辺でランチ
13:00〜15:00 浜松科学館みらいーら
15:30頃 帰宅

子連れライブ遠征前日の準備については「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」で詳しくまとめています。

遠征費をできるだけ抑えながら楽しみたい方は、「子連れライブ遠征費はこう作る!推し活ママが続けられる節約&積立術」も参考にしてみてください。

FAQ(よくある質問)

エコパ遠征×親子観光で、よくいただく質問をまとめました。

Q. 掛川と浜松はどちらを拠点にするのが良いですか?
A.どちらにもメリットがあります。掛川は掛川城や城下町散策など観光しやすく、浜松はホテルや飲食店が多く遠征拠点として便利です。わが家は浜松に宿泊し、掛川観光と組み合わせましたが、ライブ後すぐ休みたい方は掛川駅周辺を選ぶ方法もあります。

Q. 掛川観光はどれくらい時間があれば回れますか?
A. わが家の場合は、掛川城・城下町・日本茶カフェを含めて2〜3時間ほどで回れました。実際も「思ったよりコンパクトだね」と娘と話しながら歩けるくらいの規模感で、長時間移動にならないのが安心でした。

Q. エコパ遠征で電車移動は難しくないですか?
A. 掛川・愛野・浜松はJRでつながっていて、乗り換えもシンプルでした。実際に利用してみても迷う場面はほとんどなく、初めての遠征でも動きやすいルートだと感じました。

Q. 浜松科学館とエアーパークはどちらを優先すべきですか?
A. 時間が限られている場合は浜松科学館の方が駅からも近く回りやすかったです。ただ、エアーパークは無料とは思えない展示の迫力があり、娘もかなり印象に残っていたので、どちらか一つに絞るなら「移動のしやすさ」か「体験のインパクト」どちらを優先するかで決めると良いと感じました。

Q. 雨の日でもこのモデルコースは使えますか?
A. 浜松科学館やエアーパークは屋内中心なので、雨でも問題なく回れました。実際も天気をあまり気にせず動けたので、遠征翌日の観光としてはかなり安心感がありました。

今回のエコパ遠征で特に良かった3つのこと

① 掛川と浜松で役割を分けたこと

掛川では観光、浜松では宿泊と翌日の観光というように役割を分けたことで、移動に追われることなくライブ当日も余裕を持って過ごせました。

② ライブ前にしっかり休憩と食事を取ったこと

以前は観光を優先して疲れてしまった経験がありましたが、今回は早めにランチを取り、無理をしないスケジュールにしたことで最後までライブを楽しめました。

③ ライブ翌日は体験型スポットを選んだこと

エアーパークや浜松科学館のように屋内で楽しめる施設を選んだことで、ライブ翌日でも疲れをため過ぎず、最後まで旅行気分を満喫できました。

エコパ遠征をもっと楽しむために知っておきたいこと

エコパアリーナ遠征は、ライブだけで終わらせるのがもったいないと感じるエリアでした。

実際にわが家は、

  • 掛川で掛川城や日本茶カフェを楽しむ
  • エコパでライブを満喫する
  • 浜松で宿泊し翌日観光を楽しむ

という流れで回ったことで、ライブも観光も無理なく楽しめました。

特に静岡西部は、掛川の歴史やお茶文化、浜松の体験型施設やグルメなど、親子で楽しめるスポットが豊富です。ライブの遠征先としてだけでなく、「親子旅行」としても満足度の高いエリアだと感じました。

これからエコパ遠征を予定している方は、ぜひ会場周辺の観光も組み合わせて、自分たちらしい思い出づくりを楽しんでみてください。

※掲載内容は執筆時点の情報および筆者の体験に基づいています。観光施設の営業状況や料金、交通機関の運行情報は変更される場合があります。お出かけの際は必ず各施設・交通機関の公式情報をご確認ください。

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