※本記事は筆者家族の体験と、2026年10月に確認した施設情報をもとに作成しています。施設の営業時間・料金・休館日・運行状況などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんにちは、旅するママです。
エコパアリーナ遠征というと「ライブ当日だけで帰る」と考える方も多いですが、実は掛川や浜松には親子で楽しめる観光スポットがたくさんあります。
結論からお伝えすると、親子でエコパ遠征と観光を両立するなら、「浜松で荷物を預ける→掛川を約3時間観光→エコパでライブ→浜松泊→翌日は屋内施設」の1泊2日コースが、わが家には回りやすかったです。
以前、ライブ当日に観光を詰め込みすぎて親子とも疲れた経験があるため、今回は掛川観光を掛川城・城下町・日本茶カフェに絞り、翌日はエアーパークと浜松科学館を中心にしました。
この記事では、実際に親子で回って分かった移動順や所要時間、ライブ前に疲れを残さない観光量まで紹介します。
なお、宿泊エリアやホテル選びについては別記事「【子連れエコパ遠征】宿はどこが正解?掛川・浜松おすすめホテル完全ガイド」で詳しく解説しています。
エコパ親子遠征1泊2日の回り方|スケジュールと注意点
わが家は、1日目に浜松で荷物を預けてから掛川を観光し、エコパのライブへ向かいました。浜松に宿泊し、翌日はエアーパークと浜松科学館を回りました。
以下は、わが家の行程をもとにしたスケジュールの目安です。ライブの開演時刻によっては、掛川観光を早めに切り上げる必要があります。また、翌日のエアーパークは往復の移動時間も含めて計画してください。
| 時間 | スケジュール |
|---|---|
| 11:00頃 | 浜松駅周辺ホテルへ到着・荷物預け |
| 11:30頃 | 浜松駅周辺で早めのランチ |
| 13:00頃 | 掛川駅到着 |
| 13:00〜15:00 | 掛川城・城下町散策 |
| 15:00〜16:00 | 掛川駅のカフェで休憩 |
| 16:30頃 | エコパ方面へ移動 |
| 夜 | エコパアリーナライブ |
| 終演後 | 浜松ホテル宿泊 |
| 翌日10:00頃 | エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) |
| エアーパーク見学後 | 浜松駅周辺でランチ |
| 13:00〜15:00 | 浜松科学館みらいーら |
| 15:30頃 | 浜松駅から帰路へ |
※会場への移動時刻は、ライブの開演時刻に合わせて調整してください。翌日の浜松科学館への到着も、エアーパークの見学時間やバスの時刻によって前後します。
実際に遠征前は、

「掛川だけで全部済ませた方がラクかな?」
とも思っていました。ですが実際に回ってみると、掛川と浜松は“役割”が違いました。
掛川は、
- 掛川城
- 城下町
- 日本茶カフェ
など、“静岡らしい観光”を楽しみやすいエリアでした。
一方の浜松は、
- ホテル数が多い
- 飲食店が多い
- 体験型施設が多い
という、“遠征拠点向き”のエリアでした。特に母娘遠征だと、「観光しやすい場所」と「宿泊しやすい場所」を分けた方が、移動動線を整理しやすかったです。
娘も、

「掛川は旅行って感じ、浜松は安心感あるね」
と、話していて、同じ静岡西部でもそれぞれ異なる魅力があると感じました。
1日目は浜松で荷物を預け、食事を済ませて掛川へ
浜松に宿泊するわが家は、先にホテルへ荷物を預け、浜松駅周辺で昼食を取ってから掛川観光へ向かいました。
この順番で良かったのは、宿泊用の荷物を持ち歩かずに観光でき、掛川へ移動する前に座って食事を済ませられたことです。以前、ライブ当日に観光を優先して食事を後回しにした際は、会場へ向かう頃に親子とも足が重くなり、娘の口数も減ってしまいました。その経験から、今回は観光を始める前に食事の時間を確保しました。
ただし、浜松を先に経由する回り方は、浜松泊で、観光前にホテルへ荷物を預けたい場合の選択肢です。出発地や宿泊先によっては移動が増えるため、まず宿泊場所を決めてから、荷物を預ける場所と観光の順番を考えると予定を組みやすくなります。チェックイン前に荷物を預けられるかは、予約したホテルへ確認してください。
掛川での観光時間は、ライブの開演時刻から逆算します。上のスケジュール表の時刻をそのまま使うのではなく、列車待ちや愛野駅から会場までの徒歩移動、入場・トイレの時間を見込み、観光を終える時刻を決めておきましょう。
浜松駅周辺で早めランチ
ホテルに荷物を預けた後は、浜松駅周辺で早めのランチ。浜松駅周辺は飲食店が多く、親子でも入りやすいお店が見つけやすいエリアでした。浜松餃子のお店や和食系、カフェ系などジャンルも幅広く、ライブ遠征前でも利用しやすい印象でした。
今回は、観光前に座って食事を取る時間を確保しました。食事だけでなく、次の移動に備えて親子で落ち着く時間にもなりました。
ライブ前後の食事や休憩の取り方については、「子連れライブ当日の過ごし方|疲れて後悔しないための親子推し活ルーティン」でも詳しくまとめています。
おすすめのお店
■石松餃子 JR浜松駅店
浜松餃子の人気店です。円形に並べられた餃子の真ん中にはもやしが乗っているのが特徴です。野菜多めのあっさり系なので小学生でも食べやすかったです。娘は

「キャベツいっぱいで、パリパリしておいしい」
と、喜んで追加注文するほど気に入っていました。
おすすめメニュー:石松餃子定食、水餃子
石松餃子公式サイト:https://1402.jp/
▼浜松餃子イメージ
■五味八珍 浜松駅ビル メイワン店
浜松に本社があり地元の人も利用する、浜松餃子やラーメン、チャーハンなどを楽しめる中華ファミリーレストランです。わが家もこれまでに別店舗を何度か利用しており、浜松餃子だけでなく麺類やご飯ものも選べるため、家族それぞれが食べたいものを選びやすいと感じています。
浜松駅ビル メイワン店は今回利用していませんが、浜松駅直結のメイワン7階にあるため、電車でのライブ遠征時に浜松餃子を食べたいときの候補にしやすいお店です。
おすすめメニュー:浜松餃子、ラーメン、チャーハン
五味八珍公式サイト:https://gomihattin.co.jp/
ライブ前の掛川観光|掛川城・城下町・カフェ休憩
今回は、掛川城・城下町の散策と日本茶カフェでの休憩を合わせて約3時間過ごしました。この観光量は、ライブ前のわが家にはちょうどよかったです。
浜松駅でランチを済ませた後、JRで掛川駅へ移動し、掛川城と城下町を散策しました。
ライブ当日に観光を入れるとき、わが家が気をつけているのが「予定を詰め込みすぎないこと」です。以前、ライブ前にあちこち回りすぎて、会場へ向かう頃には親子とも疲れてしまったことがありました。
その点、掛川城は掛川駅から歩いて向かうことができ、城下町もあわせて散策しやすかったです。わが家は掛川城を見学した後、周辺を歩きながら推しのぬいやアクスタと写真を撮りました。娘もお城を背景にした写真を見ながら、

「お城と推しって意外と合うね!」
とうれしそうに話していました。
その後は日本茶カフェで座って休憩する時間も確保。観光だけで予定をいっぱいにせず、ライブへ向かう前に一度座って休めたことで、気持ちにも余裕を持ってエコパへ移動できました。
掛川城周辺は、わが家のように「ライブだけでなく静岡らしい観光も少し楽しみたい」という親子にとって、遠征スケジュールへ組み込みやすい場所だと感じました。
掛川城の見どころ
掛川城は木造復元された天守や歴史ある御殿など、見どころが多いお城でした。特に天守からの景色は開放感があり、親子でゆっくり景色を眺める時間がとても心地よかったです。娘は天守の階段を慎重に上りながらも

「お城の上、風が気持ちいい!」
と、笑顔を見せており、観光の満足度が高いスポットでした。
また、掛川城周辺は季節の花や緑が多く、写真を撮りながら散策しやすい環境が整っています。城下町エリアも近く、歴史スポットとカフェ巡りを組み合わせて楽しめる点も親子旅行に向いていました。
ライブ前に長時間歩き続ける必要がないため、体力を温存しながら観光できるのも魅力です。
■基本情報
・所在地:静岡県掛川市掛川1138番地の24
・入館料:大人410円 / 小中学生150円
・営業時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
・休館日:年中無休(点検等で臨時休館の場合あり)
・駐車場:掛川城公園駐車場あり(有料)
・アクセス:JR掛川駅から徒歩約10分 / 愛野駅から掛川駅まで在来線約5分
・掛川城公式サイト:https://kakegawajo.com/
■子連れでの注意点
天守内には急な階段があるため、小さなお子さんは手すりを使い、リュックを前に抱えるなど安全に配慮しながら進むと安心です。階段は幅が狭い場所もあるため、混雑時は前後の人との距離に注意が必要でした。
また、ライブ前に足を疲れさせすぎないよう、天守の上り下りはゆっくり進むのがおすすめです。夏場は天守内が暑くなることもあるため、飲み物を持参しておくと安心でした。城下町エリアは歩きやすいものの、石段や坂道もあるため、歩きやすい靴で訪れると快適に過ごせます。

掛川は“日本茶カフェ巡り”が楽しかった
掛川では日本茶を楽しめるカフェやお店があり、今回の遠征でも「静岡らしいお茶時間」を楽しめました。娘は抹茶ラテを飲みながら、

「静岡っぽい!」
とかなり喜んでいました。
東京遠征だとコラボカフェ中心になることが多いのですが、掛川では、
- 抹茶ラテ
- 和スイーツ
- 茶文化
など、“静岡ならでは”を感じやすかったです。また、ぬい撮りをしている方も数組見かけ、「和風推し活」が自然にできる空気感がありました。
カフェで休憩した後は、愛野駅へ移動してエコパアリーナへ向かいました。駅から会場へ向かう人が増えてくると、娘も

「もうライブ始まる感じする!」
と一気にライブモードに。観光からライブへ自然に気持ちを切り替えられたのも、今回のコースで良かった点です。
掛川城周辺で立ち寄りおすすめカフェ
わが家が利用したお店に加え、掛川城周辺で立ち寄りやすい日本茶カフェも紹介します。
■matcha KIMIKURA 掛川駅フラッグシップストア
掛川駅直結の日本茶スタンドです。抹茶ラテや季節限定ドリンクが人気で、観光途中の休憩にも立ち寄りやすかったです。娘は抹茶みるくソフトを選んでいましたが「ほどよい甘さで食べやすい」とすっかり気に入っていました。
おすすめメニュー:抹茶ラテ、抹茶、抹茶みるくソフト
営業時間:7:00~19:00
定休日:年末年始
matcha KIMIKURA公式サイト:https://kimikura.jp/matcha/
■TAKENOMARU sweets cafe
掛川茶や日本茶スイーツを楽しめるお店です。今回のモデルコースでは利用していませんが、抹茶を使ったスイーツや季節の商品などがあり、掛川で日本茶を楽しみたいときの立ち寄り候補のひとつです。
おすすめメニュー:カフェセット(スイーツ+ドリンク)、掛川茶、冷抹茶ラテ
営業時間:11:00~17:00
定休日:年中無休
TAKENOMARU sweets cafe公式サイト:https://www.kakegawagh.com/takenomaru-cafe/
2日目は浜松観光|駅近の科学館と、バス移動のエアーパーク
翌日の移動を抑えたいなら浜松駅から徒歩で行ける浜松科学館、航空機の実機展示を楽しみたいならバス移動を含めてエアーパークを検討できます。
わが家は両方を訪れました。娘は「見るだけ」の観光より、自分で触ったり動かしたりできる展示に興味が続き、浜松科学館では音が出る展示を繰り返し楽しんでいました。一方、エアーパークは展示格納庫が広く、思った以上に歩いたため、途中でベンチに座って休みました。
2施設を回る場合は、見学時間だけでなく、エアーパークへの往復移動も含めて予定を組んでください。帰りの列車や子どもの疲れに合わせて、どちらか一つに絞る方法もあります。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)で飛行機展示を満喫
エアーパークは、実際に使用されていた航空機や戦闘機を間近で見られる体験型施設で、飛行機好きの子どもはもちろん、大人も楽しめるスポットでした。館内は屋内展示が中心で、ライブ翌日でも無理なく回れる点が親子遠征に向いています。
特にブルーインパルス関連展示は人気が高く、娘も機体の大きさを見て

「こんな近くで見れるんだ!」
と、初めて近くで見る戦闘機にかなり興奮していました。
展示格納庫は広く、子どもが夢中になって歩き回りやすいですが、ベンチが多いため休憩を挟みながら見学できました。全天周シアターや操縦体験型展示など、体験しながら学べるコーナーも充実しており、親子で楽しめるポイントが多い施設でした。
■基本情報
- 所在地:静岡県浜松市中央区西山町無番地
- 入館料:無料
- 営業時間:9:00〜16:00
- 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、毎月最終火曜日、3月第2週火〜木曜日、年末年始
- 駐車場:無料駐車場あり
- アクセス:JR浜松駅からバス約30分、「泉4丁目」下車徒歩約10分
- エアーパーク公式サイト:https://www.mod.go.jp/asdf/airpark/
- 所要時間目安:1~2時間ほど
※シミュレーターやイベントは運休・中止になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
■子連れでの注意点
展示格納庫は広く、わが家も気になる機体を見ながら歩いているうちに思った以上に移動していました。ライブ翌日だったため、途中でベンチに座って休憩しながら回りました。ライブ翌日は疲れが残りやすいため、すべての展示を無理に回らず、興味のあるコーナーを中心に楽しむのがおすすめです。
▼形がかわいい簡易シミュレータ
▼エアーパーク展示格納庫
帰宅前は浜松科学館みらいーらへ
浜松科学館みらいーらは、ライブ翌日でも比較的回りやすい体験型施設でした。音・光・動きなどをテーマにした展示が多く、小学生でも遊び感覚で楽しめるのが魅力です。
娘は特に「音が出る展示」にハマっていて、

「もう1回やる!」
と何度も楽しんでいました。
ライブ翌日は疲れて静かに過ごしたがるかな?と思っていましたが、実際は「見るだけ」ではなく、自分で動かせる展示だったことで最後までかなり楽しそうでした。
また、屋内施設なので天候を気にせず回れるのもありがたかったです。帰宅前は疲れが出やすいため、移動が少なく済む施設を選ぶことで、最後まで無理なく過ごせました。
■基本情報
- 所在地:静岡県浜松市中央区北寺島町256番地の3
- 入館料:常設展 大人600円 / 中学生以下無料
- 常設展+プラネタリウム1回:大人1,100円、中学生以下無料
※プラネタリウム観覧には常設展入場料が必要です。 - 営業時間:9:30〜17:00(最終入場16:30)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始、臨時休館あり
- 駐車場:一般来館者用の駐車場なし
- アクセス:JR浜松駅から徒歩約7分
- 所要時間目安:常設展示のみ約1.5〜2時間、プラネタリウム利用込みで約2〜3時間
- 浜松科学館みらいーら公式サイト:https://www.mirai-ra.jp/
※イベント・プラネタリウム上映時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
■浜松科学館みらいーらの見どころ
浜松科学館の魅力は、体験しながら学べる展示が多い点です。音の振動を体で感じる展示や、光の反射・動きの仕組みを体験できるコーナーなど、子どもが夢中になれる仕掛けが豊富でした。プラネタリウムは座ってゆっくり鑑賞でき、ライブ翌日の休憩にも最適です。
期間限定イベントや実験ショーが開催される日もあり、訪れるタイミングによってさらに楽しめることがあります。展示エリアは広すぎず、親子で歩きながら回るのにちょうど良い規模でした。
■子連れでの注意点
休日や長期休みは混雑しやすく、体験展示では待ち時間が発生することがあります。子どもが夢中になりすぎて長時間同じ展示に留まることもあるため、適度に休憩を挟みながら回ると負担が少なく済みました。プラネタリウムを利用する場合は、上映時間を事前に確認しておくとスケジュールが組みやすくなります。
館内は空調が効いていますが、常設展を一通り回ると約1時間30分~2時間ほどかかります。そのため飲み物を持参しておくと安心です。ライブ翌日は疲れが残りやすいため、すべての展示を無理に回らず、興味のあるコーナーを中心に楽しむのがおすすめです。
■車遠征なら「うなぎパイファクトリー」もおすすめ
今回のエコパ遠征ではエアーパークを選びましたが、わが家は以前、車で浜松を訪れた際にうなぎパイファクトリーにも立ち寄っています。工場見学・お土産購入・限定スイーツが一度に楽しめるため、短時間で浜松らしい観光ができます。
わが家が訪れた際、娘は初めて見るお菓子の製造ラインを興味深そうに眺めており、

「ずっと動いてる!」
と夢中になっていました。
公共交通機関の場合は最寄りバス停から距離があるため、今回はアクセス面を考えてエアーパークを選びましたが、車移動なら非常に立ち寄りやすいスポットです。帰宅前にお土産をまとめて購入できる点も便利で、親子遠征の締めくくりとして満足度の高い場所でした。
車での遠征の場合、まだまだ見どころがたくさんあります。新東名高速道路「島田金谷IC」から降りてすぐのKADODE OOIGAWA「【静岡】KADODE OOIGAWAで親子お茶体験!緑担当必見の「推し色ポスト」とSL、受験生注目の門出駅を徹底レポ」
エコパアリーナ近くの法多山「【静岡・袋井】法多山を子連れで楽しむ|厄除だんご・参拝ルートと親子の推し活撮影」
浜名湖エリア「名古屋から90分!浜名湖を子連れで遊び尽くす1日観光モデルコース【舘山寺・遊覧船・パルパル】」もおすすめです。それぞれ記事でまとめていますので、参考にしてください。
FAQ(よくある質問)
エコパ遠征と親子観光を組み合わせる際の、よくある疑問をまとめました。
Q. 掛川と浜松はどちらを拠点にするのが良いですか?
A.どちらにもメリットがあります。掛川は掛川城や城下町散策など観光しやすく、浜松はホテルや飲食店が多く遠征拠点として便利です。わが家は浜松に宿泊し、掛川観光と組み合わせましたが、ライブ後すぐ休みたい方は掛川駅周辺を選ぶ方法もあります。
Q. 掛川観光はどれくらい時間があれば回れますか?
A. わが家の場合は、掛川城・城下町・日本茶カフェを含めて約3時間で回れました。
Q. エコパ遠征で電車移動は難しくないですか?
A. 掛川・愛野・浜松はJRでつながっていて、乗り換えもシンプルでした。実際に利用してみても迷う場面はほとんどなく、初めての遠征でも動きやすいルートだと感じました。
Q. 浜松科学館とエアーパークはどちらを優先すべきですか?
A. 時間が限られている場合は浜松科学館の方が駅からも近く回りやすかったです。ただ、エアーパークは無料とは思えない展示の迫力があり、娘もかなり印象に残っていたので、どちらか一つに絞るなら「移動のしやすさ」か「体験のインパクト」どちらを優先するかで決めると良いと感じました。
Q. 雨の日でもこのモデルコースは使えますか?
A. 浜松科学館とエアーパークは屋内展示を中心に楽しめますが、施設までの移動は雨の影響を受けます。掛川の城下町散策を短くする、翌日は駅から近い浜松科学館に絞るなど、天候と子どもの疲れに合わせて調整してください。
エコパ遠征をもっと楽しむために知っておきたいこと
親子でエコパ遠征と観光を両立するなら、わが家では「ライブ前は掛川を約3時間観光、宿泊と翌日観光は浜松」が回りやすい組み合わせでした。
以前はライブ当日に観光を詰め込みすぎて、会場へ向かう頃には娘の口数が減るほど疲れてしまったこともありました。その経験から、今回は掛川観光を掛川城・城下町・日本茶カフェに絞り、ライブ前にはカフェで座って休む時間も確保しました。
翌日も、長時間歩く観光地ではなく、エアーパークや浜松科学館のように休憩を挟みながら楽しめる屋内施設を選択。娘は「見るだけ」の観光より体験型展示の方が興味が続き、ライブ翌日でも最後まで楽しめました。
エコパ遠征では、観光スポットを増やすより、「ライブ前は掛川で短時間観光」「宿泊と翌日観光は浜松」と役割を分けることが、親子で無理なく楽しむポイントだと感じています。
子連れライブ遠征前日の準備については「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」にまとめています。
交通費・宿泊費・観光費を含めた遠征予算を考えたい方は、「子連れライブ遠征費の貯め方|月3,000円から始めた親子2人の積立と予算ルール」も参考にしてください。
※掲載内容は執筆時点の情報および筆者の体験に基づいています。観光施設の営業状況や料金、交通機関の運行情報は変更される場合があります。お出かけの際は必ず各施設・交通機関の公式情報をご確認ください。


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