「アクセス情報」舘山寺スマートICと浜松西IC、どちらで降りるべき?
遊覧船・舘山寺・パルパル・ロープウェイを1日で回るわが家のルートでは、浜松西ICではなく舘山寺スマートICを選びました。高速を降りてから観光エリアまで約5分だったため、子どもを乗せたまま一般道を長く走らずに済んだ点が特に便利でした。
名古屋から浜名湖へ向かう際、東名高速で降りるインターチェンジは主に「舘山寺スマートIC」と「浜松西IC」の2つが候補になります。
今回は舘山寺周辺だけを巡る予定だったため、高速を降りた後の移動時間を重視してICを選びました。以前の家族旅行では、高速を降りてから目的地まで一般道を長く走ると、子どもたちから「まだ着かないの?」と聞かれることもありました。その経験から、今回は事前にICから観光エリアまでの所要時間も確認しておきました。
■舘山寺スマートIC vs 浜松西IC 徹底比較
| 比較ポイント | 舘山寺スマートIC | 浜松西IC |
|---|---|---|
| 観光エリアまでの距離 | 約2km・約5分 | 約8km・約20〜30分 |
| 信号・一般道の走行距離 | 非常に短い(ほぼなし) | 市街地を通るため信号が多い |
| 渋滞リスク | 低い(観光シーズン除く) | 休日や朝夕は渋滞しやすい |
| 対応車種 | ETC搭載車のみ(スマートIC) | すべての車 |
| 周辺の幹線道路アクセス | 舘山寺温泉・パルパル方面に直結 | 浜松市街地を経由するため広域に対応 |
| ガソリンスタンド・コンビニ | IC周辺には少ない | 一般道沿いに多い |
| 浜松市街地への用事 | 不向き(遠回りになる) | 向いている(市街地に出やすい) |
まとめると、舘山寺スマートICは「舘山寺温泉エリアを観光するだけ」という目的に限れば、浜松西ICと比べて一般道の走行距離が短く、信号待ちや渋滞の影響を受けにくい点でメリットがあります。
一方で、ETC非搭載の車は利用できないというデメリットがあります。また、IC周辺にガソリンスタンドやコンビニが少ないため、高速に乗る前に名古屋周辺で給油・買い物を済ませておくことをおすすめします。
浜松市街地にも立ち寄る予定がある方や、ETC非搭載の車の方は、浜松西ICを利用するほうが選択肢として幅広く対応できます。今回の我が家は、「舘山寺温泉エリアを中心に観光すること」と「ETC搭載車であること」から、舘山寺スマートICを利用しました。
高速を降りてから駐車場までのルートも分かりやすく、一般道を長く走ることなくスムーズに到着できました。同じように、「名古屋から浜名湖へ日帰りで行きたい」「舘山寺エリアをメインに観光したい」「一般道の運転や渋滞をできるだけ減らしたい」と考えている方には、舘山寺スマートICは便利な選択肢だと感じました。
子連れ旅では、最初の移動で体力を使い過ぎないことが、一日を快適に過ごすためのポイントだと感じています。名古屋を出発したのは朝8時ごろ。東名高速を走ること約1時間30分で舘山寺スマートICに到着し、高速を降りてわずか5分ほどで観光エリアに着くことができました。

「これなら運転の負担が少なくて助かるな」
と夫も笑顔で、到着した瞬間から家族全員が明るいムードになれました。
「駐車場情報」目的別に選べる舘山寺周辺の駐車場まとめ
観光エリアに到着してから「どこに停めるか」によって、その後の歩く距離や家族の疲労度が大きく変わってきます。遊園地をメインにするのか、お寺の参拝を優先するのかによって、動線が変わるため事前の確認が欠かせません。
わが家は舘山寺公共駐車場に車を停め、そこから歩いてかんざんじ港へ向かいました。遊覧船の後は舘山寺を散策し、そのままパルパル方面へ移動したため、途中で車を移動させる必要はありませんでした。子どもたちから「また車まで戻るの?」と言われることもなく、一度駐車したまま観光できた点は、実際に回ってみて便利だと感じたポイントです。
以下に、私たちが現地で確認した主要な駐車場情報を一覧表にまとめました。
■舘山寺周辺の主要駐車場一覧
駐車場の情報は2026年5月時点の情報です。詳細や最新情報は、各公式サイト、または舘山寺温泉観光協会の公式サイトで確認してください。
▶ 参考:舘山寺温泉観光協会 公式サイト
今回の我が家のように遊覧船・舘山寺・パルパル・ロープウェイを1日でセットに回りたい場合は、150台収容で無料の舘山寺公共駐車場が、複数スポットへのアクセスを一か所で完結できる点から、私たちの家族が選んだ場所です。
「複数のスポットを一日で効率よく巡りたい、かつ駐車料金を節約したい」とお考えの名古屋からの日帰り観光客の方にも、この舘山寺公共駐車場がおすすめです。ただし、混雑時は満車になることもあるため、わが家は9時30分ごろに到着して駐車できました。
混雑状況は日によって異なりますが、同じように1日観光の拠点として利用するなら、午前中の早めの到着を意識しておくと予定を組みやすいでしょう。
浜名湖遊覧船は「かんざんじ港」発を選択|その後の徒歩移動がスムーズだった
遊覧船のあとに舘山寺・パルパル・ロープウェイへ向かうわが家のルートでは、かんざんじ港から乗船したことで、その後も徒歩で移動しやすく感じました。
■浜名湖遊覧船
・住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町2226-1
・営業時間
9:00〜16:30(季節により変動)
・公式サイト
https://hamanako-yuransen.com/

最初のアクティビティとして選んだのは浜名湖遊覧船です。
遊覧船の乗り場はフラワーパーク港とかんざんじ港の2か所がありますが、この後の舘山寺散策・パルパル・ロープウェイという流れを考えると、かんざんじ港から乗船するほうが移動距離が短く、次のスポットへスムーズに歩いて移動できます。
「フラワーパーク港からも乗れるけど、後の動線が楽なのはどっちだろう?」と事前に調べた結果、かんざんじ港を選んだのは正解でした。駐車場から港までは温泉街を眺めながら徒歩15分ほど。最初は

「船なんて乗らなくてよくない?」
とクールに決めていた中学2年生の息子も、いざ乗船して2階デッキへ上がると、その広大な開放感に思わずスマホを取り出して熱心に撮影していました。中学生になると親との外出を照れることもありますが、こうした非日常な体験が心の壁を溶かしてくれます。
デッキで心地よい風を浴びていると、突然、中2の息子と小学5年生の娘が船首付近で「タイタニックごっこ」を始めました。広げた両腕に風を受けながら、

「ママ見て!映画みたい!」
とはしゃぐ二人の姿に、夫も思わずカメラを構えます。普段は少し距離がある思春期の兄と小学生の妹が、湖の上という特別な空間で無邪気に笑い合っている姿を見て、私は胸が熱くなりました。

わが家が乗船した日は大きな揺れを感じることは少なく、子どもたちもデッキから景色を楽しんでいました。もちろん、デッキでは周囲や足元に気をつけながら過ごしました。
※港からの出航時や、入港時、または天候により揺れを強く感じることがありますので、注意してください。
舘山寺巡り、絶景・御朱印・神秘スポットが詰まった山歩き
舘山寺を一周して分かったのは、子どもが楽しめる散策コースでも、午後まで観光するなら親の体力配分が必要だということです。
■舘山寺
・住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町2231
・営業時間(参拝時間)
7:00〜17:00
・公式サイト
http://kanzanji.net/
遊覧船を降りた後は、そのまま舘山寺の境内を通り、舘山を一周する散策コースへ向きました。ここは30分から60分ほどで回れるハイキングコースですが、想像以上に本格的な岩場や階段が続きます。

「ママ、これ探検みたいだね!」
と目を輝かせて先を急ぐ娘。
対照的に、普段の運動不足がたたって足元がおぼつかない私を、息子が

「ほら、あと少しだよ」
普段は私が子どもたちに「あと少しだよ」と声をかける側ですが、この日は息子に励まされる立場になりました。中学生になった息子の頼もしさを、思いがけないところで感じた瞬間でした。頂上付近にある聖観音菩薩様を見上げたとき、
娘が

「阿部ちゃんみたいに頭が良くなりますように」
と、小声でお祈りしていました。Snow Manの阿部亮平さんに憧れる彼女らしい願い事に、家族で思わず笑ってしまいました。
道中には「チャート海岸」があり、特徴的な地形を間近で楽しめます。また「穴大師(眼病平癒の功徳があり、目のお大師さん)」は洞窟のような場所に石碑が設置されていて、その神秘的な雰囲気に思春期の息子も静かに見入っていました。

舘山寺の御朱印、絵師さんによる手書きの温かみに触れる
舘山寺では、旅の思い出に残る手書きの御朱印をいただきました。
散策の最後には、舘山寺で御朱印をいただきました。

こちらの御朱印は通常の御朱印と、月に数回絵師さんが直接その場で描いてくださる、繊細な色使いと筆致が特徴で、まるで一枚の絵画のような御朱印です。書き上がるのを待っている間、夫は境内の由緒書きを熟読し、子どもたちは並んだお守りを興味深そうに眺めていました。
出来上がった御朱印を受け取った瞬間、その繊細な色使いと筆致に、家族全員から感嘆の声が漏れました。「これ、一生の宝物にする」と御朱印帳を大切そうに抱える娘を見て、文化や芸術に触れる旅の良さを改めて実感することができました。
最近はデジタルなものに囲まれて生活していますが、こうした人の手による温かみのあるものに触れる時間は、子どもたちが文化や芸術に触れる良い機会になったと感じました。御朱印をいただくという共通の目的があることで、お寺の歴史について自然と会話が弾んだのも嬉しい発見でした。
一周歩き終わる頃には、私の足はガクガクになっていましたが、家族全員の満足そうな顔を見て、心地よい疲れに変わっていきました。手間暇かけて作られたものへの敬意を、子どもたちと共有できた素晴らしい時間でした。
静岡には、家族で楽しめるお寺スポットがまだまだあります。なかでも、四季の景色やイベント、名物だんごでも人気の「【静岡・袋井】法多山 尊永寺を家族で満喫 四季の魅力・イベント・名物だんごを徹底ガイド」もあわせてチェックしてみてください。
浜名湖パルパルは推し活と家族の思い出が交差する聖地
浜名湖パルパルは、好みが違う中学生と小学生を連れていても、家族それぞれが無理なく楽しめました。
■浜名湖パルパル
・住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町1891
・営業時間
公式サイト参照(季節・曜日で変動)
・公式サイト
https://pal2.co.jp/
午後のメインイベントは、浜名湖パルパルです。ここはコンパクトな遊園地ですが、我が家の娘にとっては特別な場所でした。
2026年5月時点では、SixTONESの松村北斗さんがパルっ子代表を務めており、園内には至る所に彼のパネルやアナウンスが溢れています。30年来の推し活歴を持つ私と、同じくファンである娘にとって、ここはまさに夢のような聖地です。

「ママ、北斗くんの声だよ!」
とテンションが上がる娘と、それを温かく見守りつつスリル満点のアトラクションへと向かっていく夫と息子の姿。わが家が訪れた日のパルパルは待ち時間が比較的短く(3分~10分程度)、家族がバラバラの乗り物を楽しんでもすぐに合流できるサイズ感が大きな魅力です。
娘と私は園内の松村北斗さんのパネルやアナウンスを楽しみ、その間、夫と息子は絶叫系のアトラクションへ。園内が比較的コンパクトだったため、別々に楽しんだ後も合流しやすく、家族全員が「自分の行きたい場所」を我慢せずに過ごせました。
みんなで合流して食べたソフトクリームの味は、推しの聖地巡礼を果たした満足感も相まって、これまでにないほど甘くて幸せな味がしました。家族の絆が深まると同時に、個人の趣味も大切にできる、大満足な遊園地体験となりました。
浜名湖ロープウェイは空中散歩と乗り場に眠る推しのエピソード
午前中に歩いた舘山をロープウェイから眺めることで、同じ景色を違う角度から楽しめました。
■かんざんじロープウェイ
・住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町1891
・営業時間
9:00〜17:30(季節により異なるため、公式サイト参照)
・公式サイト
https://www.kanzanji-ropeway.jp/
パルパルのフリーパスを活用して、日本で唯一の湖上を渡るロープウェイにも乗車しました。片道約4分間の空中散歩は、何度乗ってもその絶景に圧倒されます。ゴンドラがぐんぐんと高度を上げると、眼下にはキラキラと輝く浜名湖が広がります。

「さっき歩いた舘山があんなに小さく見える!」
と驚く娘の声に、息子も

「あそこを一周したんだな」
と達成感を噛み締めているようでした。午前中に家族で歩いた舘山を上から見つけると、「あそこを歩いたんだね」と自然に会話が弾みました。午前中の散策と午後のロープウェイがつながり、同じ景色を違う角度から楽しめたのも印象に残っています。
▼ロープウェイ展望台から見た浜名湖とパルパル
また、ロープウェイの出発地点である「かんざんじ駅」の近くには、ファンにはたまらないサプライズが待っています。テレビ番組でSnow Manのメンバーが乗ったあの「ネッシーボート」が置かれているのです。

「これ、テレビで見たやつだ!」
と興奮する娘を見て、夫も

「よく見つけたな」
と感心していました。山頂の展望台からは浜松の街並みまで一望でき、心地よい風に吹かれながら家族で記念撮影をしました。景色を楽しむだけでなく、話題のロケ地を実際に目で見ることで、中学生の息子も退屈することなく最後まで楽しめたようです。
帰り道に浜名湖SAへ|旅を締めくくる家族の対話タイム
浜名湖SAは、1日の思い出を家族で振り返る旅の締めくくりになりました。
一日の締めくくりに立ち寄ったのは、帰りの高速道路にある浜名湖サービスエリアです。ここは観光エリアを一望できる展望スポットでもあり、浜松名物のうなぎや春華堂のお菓子など、お土産の宝庫でもあります。

「今日、そこを船で通ったんだよね!」
「山登り、結構きつかったけど楽しかったね」
展望エリアから今日巡った場所を指差しながら、家族それぞれの「一番の思い出」を語り合いました。こうした振り返りの時間を持つことで、旅の記憶がより深く刻まれ、家族で思い出を共有する貴重な時間になりました。
夫は野球中継を気にしつつも、家族との時間を優先してくれたことに満足げな表情。息子は少し照れながらも、新しい景色に出会えたことが良い刺激になったようです。娘は言うまでもなく、推し活と遊園地の両立が叶い、最高の一日だったと宣言してくれました。
育児歴13年、子どもたちが成長するにつれて全員で出かける機会は貴重になります。だからこそ、こうした効率的なルートで全員の望みを叶える工夫が大切だと再確認しました。名古屋への帰路、車内で今日1日の思い出を楽しそうに話している家族を見て、このプランを立てて本当に良かったと心から思いました。
子連れでのお出かけは、移動手段や座席選びによって快適さが大きく変わります。新幹線移動を予定している方は「【子連れ新幹線】おすすめ座席・予約方法・注意点まとめ【完全ガイド】」も参考にしてみてください。
FAQ(よくある質問)
Q. 駐車場は有料ですか?
A. 舘山寺温泉観光協会の駐車場は2026年5月時点で無料です。パルパル裏手に位置します。わが家は9時30分ごろに到着して駐車できましたが、混雑状況は日によって異なるため、1日観光する場合は午前中の早めの到着を意識すると予定を組みやすいでしょう。
Q. 子どもと一緒でも舘山寺の山歩きはできますか?
A. わが家の中学2年生と小学5年生は一周できました。ただし、急な階段や岩場もあるため、年齢だけでなく子どもの体力に合わせてコースを調整すると安心です。
Q. 遊覧船は揺れますか?船酔いしやすいのですが。
A. わが家が乗船した日は大きな揺れをほとんど感じませんでした。ただし、天候や運航状況によって揺れ方は異なり、船酔いの感じ方にも個人差があります。
Q. ロープウェイとパルパルはセットでお得に乗れますか?
A. わが家はパルパルのフリーパスを利用して、ロープウェイにも乗車しました。両方利用する場合は、当日の料金を比較して選ぶとよいでしょう。
Q. 御朱印はどこでもらえますか?
A. 舘山寺の境内でいただくことができます。月に数回、絵師さんが直接描いてくださる手書き御朱印もあり、通常とは異なる特別感があります。(絵師さんが書いた御朱印は書置きもありました)混雑時は時間がかかる場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで訪れてください。
浜名湖周辺だけでなく、静岡県内には家族で楽しめる観光スポットがたくさんあります。お茶体験やSL見学を楽しみたい方は「【体験レポ】KADODE OOIGAWAで子供たちとお茶三昧!SLや緑のポストに大興奮の1日」もおすすめです。
今日からできる3つのアクション
浜名湖観光をスムーズに楽しむために、出発前に次の3つを確認しておくと安心です。
① 公式サイトで営業時間・料金・運航状況を確認する
わが家は遊覧船→舘山寺→パルパル→ロープウェイの順番を決めていましたが、遊覧船やロープウェイには運航時間があるため、前日に公式サイトで確認してから出発しました。
② 家族で「絶対に行きたい場所」を決めておく
遊覧船・舘山寺・パルパル・ロープウェイをすべて回ることもできますが、子どもの年齢や体力によっては疲れてしまうこともあります。事前に優先順位を決めておくと、無理のないスケジュールが組みやすくなります。
③ 歩きやすい靴と飲み物を準備する
わが家は舘山寺を一周しましたが、岩場や階段が想像していたより多く、歩き終えた頃には私はかなり足に疲れを感じました。一方、スニーカーで参加した子どもたちは問題なく歩けていたため、次に訪れる場合も歩きやすい靴を選びます。
まとめ:名古屋から浜名湖へ|子連れ日帰りで回りやすかった順番
名古屋から浜名湖を子連れで1日観光するなら、わが家では「朝8時ごろ出発→舘山寺スマートIC→舘山寺公共駐車場→遊覧船→舘山寺→パルパル→ロープウェイ」の順が回りやすいと感じました。
実際に中学2年生の息子と小学5年生の娘を連れてこの順番で回り、子どもたちは最後まで楽しめました。特に、最初は遊覧船に乗り気ではなかった息子がデッキで写真を撮ったり、娘とタイタニックごっこをしたり、パルパルでは母娘と父子に分かれてそれぞれ好きな場所を楽しめたことが印象に残っています。
一方で、舘山寺を一周した私は午後になると足に疲れを感じました。全部回りたい場合は、午前中に遊覧船と舘山寺、午後にパルパルとロープウェイを配置し、昼食と休憩時間を削らないことがポイントです。
「名古屋から日帰りできる範囲で、中学生と小学生のどちらも退屈しにくい場所を探している」というご家庭には、わが家と同じように舘山寺周辺へ観光場所をまとめる回り方も一つの選択肢になると思います。
※本記事は筆者家族が実際に浜名湖を訪れた体験をもとに作成しています。施設の営業時間・料金・駐車場情報・運航状況・イベント内容などは、時期や天候により変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトをご確認のうえ、ご家庭の状況やお子さまの体力に合わせて無理のない計画を立ててください。


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