STARTO推し活

【40代からの再発見】STARTOも好きな私が、今だから感じるMr.Childrenの魅力

桜デザインのお誕生日カード STARTO推し活

※本記事は、筆者個人の推し活経験や楽曲を聴いた感想をもとに執筆しています。楽曲や歌詞の受け取り方、推し活の楽しみ方には個人差があります。歌詞は直接引用せず、筆者が感じた内容を自分の言葉で紹介しています。最新の活動情報は、各アーティストの公式サイトでご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

私は推し活歴30年、現在は娘と一緒にSnow ManをはじめとするSTARTOのライブ遠征を楽しんでいます。

一方で、学生時代から30年以上聴き続けているのがMr.Childrenです。

娘と一緒にペンライトを振って盛り上がるSTARTOのライブも大好きですが、一人でゆっくりMr.Childrenの曲を聴く時間も、私にとって大切な推し活のひとつです。

20代の頃はメロディーに惹かれて聴いていた曲が、40代になった今では歌詞の意味を改めて考えるようになりました。

仕事、家事、子育てを経験した今だからこそ心に残る言葉があります。

この記事では、STARTOの親子推し活を楽しんでいる私が、それとは少し違う形で長年親しんできたMr.Childrenの魅力を、自身の体験とともに紹介します。

参考:Mr.Children 公式サイト(https://www.mrchildren.jp/)

「行き詰まり」を「挑戦」に変換する歌詞の活用法

歌詞を“状況を整理するきっかけ”として受け止めることで、気持ちを切り替えやすくなりました。

仕事で責任ある立場になったり、子育ての悩みが増えたりする40代・50代。「もう限界だ」と感じた時、私は名曲「終わりなき旅」を思い出します。

「高い壁があるからこそ、それを越えた時の喜びも大きい」という趣旨のフレーズを、私は単なる根性論ではなく「壁の存在=自分の現在地の確認」として受け取っています。例えば、職場で意見がうまく伝わらなかった時や、子どもの成長に不安を感じた時。

「今は壁の前に立っているだけ」

そう考えることで、少し冷静に状況を見られるようになりました。歌詞を「今の自分を責めないための言葉」として使うことで、気持ちを切り替えやすくなります。

■【実際に助けられた子連れ遠征での出来事】

わが家では小学4年生の娘とライブ遠征を楽しんでいます。遠征は楽しい反面、ホテルの予約や新幹線の手配など、親が準備することも多くあります。

以前希望していた博多駅周辺のホテルが満室で取れず、小倉へ宿泊先を変更したことがありました。これは娘とのSnow Manのライブ遠征でした。

「もっと早く予約しておけば良かった」

と何度も後悔しましたが、移動中にMr.Childrenの曲を聴いているうちに、「失敗も次に活かせば経験になる」と気持ちを切り替えられました。

結果的に小倉の街を親子で散策でき、娘も「ここも楽しかったね」と話していました。今振り返ると、ライブだけではなく、その移動時間も含めて大切な思い出です。

ライブ遠征は移動時間も含めて大切な思い出になります。親子遠征で毎回持参している便利グッズや忘れ物対策は、「ジュニアライブ遠征!子連れママのための完全持ち物リスト【ライブ参戦+お泊まり攻略】」で紹介しています。

世代間の壁を壊す!子どもとの「共通言語」としての活用術

ミスチルは“全世代共通の話題”として、親子の会話を自然に広げてくれます。

中学1年生や小学4年生といった、多感な時期の子供との会話に悩むお父さん・お母さんも多いはずです。 そこで役立つのが、30年以上の歴史を持ち、かつ今も最前線で活躍するミスチルの「全世代性」です。

実は、「GIFT」や「足音 〜Be Strong〜」は学校の音楽の授業や合唱コンクールで取り上げられることもあり、世代を超えて親しまれている楽曲です。

わが家では、「お母さんが昔から大好きな曲、実は今の教科書にも載っているんだよ」と話したことをきっかけに、子どもたちと音楽の話をする機会が増えました。

実際に我が家では、テレビから流れてくるミスチルの曲を私が歌うと、子供たちが「この曲ミスチル?知ってる!」と反応し、そこから学校での出来事や、お互いの好きなものの話へと会話が広がっていきました。

一つの趣味を長く深く持っていることは、自分を癒やすだけでなく、家族との「コミュニケーションツール」という実利をもたらしてくれます。

■【遠征の移動時間が親子の会話時間になった】

ライブ遠征では、新幹線で長時間移動することもあります。わが家では移動中にプレイリストを流しながら、

「この曲好き?」

「どの歌詞が気になる?」

と、話すことがあります。

娘はSTARTOの楽曲をよく聴いていますが、私がMr.Childrenを流すと、

「この曲テレビで聞いたことある」

「サビなら知ってる」

と、反応してくれます。ライブ会場へ向かうワクワクした時間だからこそ、普段より会話も弾みます。遠征の移動時間は、単なる移動ではなく親子の思い出作りの時間にもなっています。

親子でライブ遠征を続けるためには、無理のない予算管理も大切だと感じています。わが家が実践している遠征費の積立方法は、「子連れライブ遠征費はこう作る!推し活ママが続けられる節約&積立術」で詳しくまとめています。

「定点観測」で自分の変化を振り返る時間

昔の曲を聴き直すことで“自分の成長”を客観的に確認できます。

40代・50代になると、仕事や家庭など生活環境が変わり、自分自身を振り返る機会も増えてきます。そこでおすすめしたいのが、昔から聴いている曲をあえて今、聴き直して「感想をメモする」という定点観測です。

20代の頃に「切ない失恋ソング」だと思っていた曲が、今聴くと「人間関係の本質を突いた深い曲」に聞こえることがあります。この解釈の変化は、自分自身が経験を積み重ねてきた証でもあります。

「昔の自分はこう感じていた」

「今の自分はこう受け止める」

そんな違いに気付くことで、自分の成長を実感しやすくなります。

■【遠征写真を見返しながら曲を聴く時間】

私はライブ遠征や家族旅行のあと、スマートフォンの写真を見返しながらMr.Childrenを聴くことがあります。数年前の写真を見ると、まだ小さかった娘が今では一緒にライブを楽しみ、自分でグッズを選び、推し活を楽しめるようになっています。

同じ曲を聴いていても、

「あの頃は子育てに必死だったな」

「この時は仕事で悩んでいたな」

と、当時の自分を思い出します。

特にライブ遠征先で撮った写真や旅行先の写真と一緒に振り返ると、自分だけでなく家族の成長も感じられます。音楽と旅の思い出を重ねて振り返る時間は、私にとって大切なセルフケアになっています。

ライブ遠征や旅行の写真は、後から見返すと当時の気持ちまで思い出せます。わが家では推しぬいやアクスタと一緒に撮影することも多く、「子どもと楽しむ推しぬい・アクスタ撮影|映える写真の撮り方とおすすめスポット」で詳しく紹介しています。

56歳の桜井さんから学ぶ「しなやかな大人」の在り方

年齢を“制限”ではなく“深み”として捉えると、日常が軽くなります。

56歳になった今も新しい表現に挑戦し続ける桜井和寿さんの姿は、多くの人に勇気を与えています。40代・50代になると、「もう若くないから」「今さら始めても遅い」と考えてしまうこともあります。

しかし桜井さんは、長年第一線で活躍しながらも挑戦を続けています。その姿を見るたびに、私も年齢を理由に諦めるのではなく、今だからできる楽しみ方を見つけたいと思うようになりました。

子どもとのライブ遠征や旅行もその一つです。昔は一人で参加していたライブが、今では娘と一緒に楽しむ時間になりました。同じ趣味でも、人生のステージによって楽しみ方は変わります。それもまた年齢を重ねることの魅力だと感じています。

FAQ(よくある質問)

Q. ミスチルを聴くことで本当にストレスが軽くなりますか?
A. 音楽そのものが悩みを解決するわけではありませんが、私の場合は、歌詞を状況整理のきっかけとして受け止めることで、次に何をしようか考えやすくなることがありました。ライブ遠征の準備や仕事で疲れた時にも助けられています。

Q. 子どもと一緒に聴いても楽しめますか?
A. はい。わが家では遠征の移動中に流すこともあり、「この曲知ってる?」という会話から学校の話や推しの話へ発展することがあります。

Q. どの曲から聴き直すのがおすすめですか?
A. 「終わりなき旅」「GIFT」「足音 ~Be Strong~」など、メッセージ性の強い楽曲は今の自分を見つめ直すきっかけになりやすいと感じています。

Q. ファン歴が長くなくても楽しめますか?
A. もちろんです。最近興味を持った方や久しぶりに聴く方でも、自分の人生経験と重ねながら楽しめる楽曲が多いのがMr.Childrenの魅力です。

Q. 忙しくてゆっくり音楽を聴く時間がありません。
A. 私の場合は通勤中や家事の合間、新幹線での移動時間などに1曲だけ聴くことがあります。短時間でも気持ちの切り替えにつながることがあります。

「自分の時間を取ることに罪悪感がある」「常に家族優先で、自分を後回しにしてしまう」という方へ。私自身が実践している、“お母さんを休む”ための具体的な工夫は「推し活とフルタイム家事を両立!育児歴13年のママが実践している「お母さんを休む」ための工夫」にまとめています。

今日からできる3つのこと

① 昔から好きな1曲を改めて聴いてみる

学生時代によく聴いていた曲を今の視点で聴くと、新しい発見があるかもしれません。私自身も遠征の移動中に聴き直したことで、昔とは違う言葉の響き方に気付くことがありました。

② 印象に残った歌詞を書き留めてみる

心に残ったフレーズをメモしておくと、自分が今どんなことを考えているのかを見つめやすくなります。ライブ遠征の前後に感じたことを一緒に残しておくのもおすすめです。

③ 家族との会話のきっかけにしてみる

「この曲知ってる?」そんな一言から、新しい会話が始まることがあります。わが家では遠征の移動中に音楽の話をすることで、普段より自然に会話が広がりました。

まとめ|40代になった今だからこそ、Mr.Childrenの良さが心に響く

20代の頃はメロディーや雰囲気が好きで聴いていたMr.Childrenの曲も、40代になった今では、仕事や家事、子育てなど、自分の経験と重ねながら聴くようになりました。

同じ曲でも、その時々の自分の立場や環境によって受け取り方が変わることに気づき、長く聴き続けられる音楽の魅力を改めて感じています。

現在のわが家では、娘と一緒にSnow ManをはじめとするSTARTOのライブ遠征を楽しんでいます。ライブ会場で一緒に盛り上がる時間も、移動中に好きな音楽を聴きながら会話をする時間も、どちらも大切な思い出です。

一方で、一人でMr.Childrenの曲を聴く時間は、学生時代や子育て中の出来事を思い出したり、今の自分を振り返ったりする時間にもなっています。

推しは人それぞれ違います。STARTOでも、Mr.Childrenでも、長年応援しているアーティストでも構いません。年齢を重ねた今だからこそ、自分らしい楽しみ方で音楽に触れ、これからも推し活を続けていきたいと思います。

※本記事は筆者が長年Mr.Childrenの楽曲に親しんできた経験をもとに執筆しています。楽曲や歌詞の受け取り方、楽しみ方には個人差があります。最新の活動情報は公式サイトをご確認ください。

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