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子連れライブ遠征費はこう作る!推し活ママが続けられる節約&積立術

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※本記事は2026年5月時点の筆者の体験談をもとに作成しています。交通費・宿泊費・チケット関連費用・各種サービス内容は、時期や公演、予約条件によって変動します。節約方法や積立額にはご家庭ごとの差がありますので、無理のない範囲で参考にしてください。最新の料金・キャンペーン・利用条件は、各公式サイトをご確認ください。

こんにちは、旅するママです。

結論からお伝えすると、子連れライブ遠征費は「大きな節約」を頑張るよりも、毎月少額を積み立てながら、交通費やホテル代を少しずつ見直す方が無理なく続けられます。

「ライブには行きたいけれど、親子2人分の交通費やホテル代を考えると不安になる…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

わが家も以前は、ライブ当選後に慌ててホテルを探したり、予想以上の出費に焦ったりすることがありました。しかし、推し活専用の積立を始めたり、交通手段や宿泊先の選び方を工夫したりすることで、少しずつ安心して遠征を楽しめるようになりました。

この記事では、「遠征費の作り方が分からない」「節約したいけれど我慢ばかりは続かない」と感じている推し活ママさんに向けて、わが家で実践している節約・積立術を体験談ベースで紹介します。

推し活歴30年、母娘で数多くのライブ遠征を経験してきた中で見つけた、“無理せず楽しく続けられる遠征費づくり”の参考になればうれしいです。

遠征費は「推し活専用」に分けると貯まりやすい

遠征費は、”余ったら貯める”ではなく”最初から分ける”ほうが続きやすいです。

以前のわが家は、「生活費が余ったら遠征費へ回そう」と考えていました。でも実際は、学校関係や食費、日用品などで毎月ほとんど残らず、「また今月も貯められなかった…」を繰り返していました。

そこで始めたのが、“推し活専用のお金”を先に確保する方法です。

筆者の場合は、毎月3,000円程度からスタートしました。最初は「こんな少額で意味あるかな?」と思っていましたが、積み重なるとホテル代の一部や交通費になり、気持ちに余裕が出ました。

特に親子遠征は、急に当選したときに短期間で大きなお金が必要になります。だからこそ、「余ったら貯める」より、「先に分ける」ほうが、推し活ママには合っていました。

推し活専用口座を作ると、用途が決まるだけで使い込みを防ぎやすくなります。封筒積立なら、現金で”見える化”できるのでモチベーションも続きやすいです。まずは無理のない少額から始めることが、長続きのコツだと感じています。

推し活積み立てをしている様子

コーヒー1杯を見直すだけで月1,000円生まれる

推し活ママの節約は、”我慢”より”ちょっとした調整”のほうが続きやすいです。

以前のわが家は、コンビニやカフェでコーヒーを買うのが習慣になっていました。1杯200〜400円でも、週1回程度なら月に4回前後。「大した金額じゃない」と思っていましたが、計算してみると月1,000円前後になっていました。

そこで今は、月4回から2回に減らすだけに変えました。

全部やめるとストレスになるのがわかっているので、「半分だけ見直す」という感覚です。残りの2回は、自分へのご褒美として続けています。

月1,000円と聞くと小さく感じるかもしれません。でも、1年積み重なると12,000円。娘との遠征でいえば、新幹線の指定席料金の一部になります。

「あのコーヒー代が今日の新幹線に変わったんだな」

と思うと、なんだか不思議な達成感がありました。

コンビニでの”ついで買い”も同じで、1回あたりは少額でも、積み重なると推し活グッズ1個分になってしまいます。「これはホテル代になるかも」「これはグッズ1個分かも」と意識するようになってから、自然と調整できるようになりました。

水筒を持ち歩く、お菓子は家から持参するなど、小さな工夫を組み合わせるだけで、わが家の場合は、月2,000〜3,000円ほど調整できる月もありました。「我慢」ではなく「調整」と考えることで、家族のストレスも減りました。

水筒&節約セット写真

食費の見直しで遠征費を生み出す

食費は、”我慢して削る”より”ムダを減らす”意識のほうが続けやすかったです。

育ち盛りの子どもがいると、食費はどうしても増えますよね。わが家も以前は、買った食材を使い切れず、気づけば傷ませてしまうことがありました。

現在は、2〜3日分だけまとめ買いをして、「冷蔵庫にあるもので作る」を意識しています。さらに、ライブ遠征前は”冷蔵庫整理期間”として考えるようになりました。食材を使い切ってから出発すると、帰宅後がラクになるだけでなく、食材ロスも減らせます。

最近は、スーパーで安い食材を見つけると、「この材料で何が作れるかな?」とレシピ検索やAIツールを活用しています。例えばChatGPTに「鶏むね肉と残り野菜で作れる、子どもが喜ぶレシピを教えて」と入力すると、その日の気分や疲れ具合も考慮したメニューを提案してくれます。

おかげで献立のマンネリが減り、「冷蔵庫に残っていた食材を使い切れた!」という達成感を味わえることも増えました。さらに、自分では思いつかないようなメニューを提案してくれるので、レパートリーも少しずつ増えています。

実際に作ってみると、

「また作って!」

と、言われることも増えました。

わが家で特に意識しているのはこの3つです。

一人で買い物へ行く → 子どもや夫と行くと予定外のお菓子や飲み物が増えやすいためです。

空腹時に買い物へ行かない → “なんとなく買い”を防ぎやすくなります。

遠征前に冷蔵庫を整理する → 食材の使い忘れが減り、最後まで使い切りやすくなります。

こうした工夫を続けたことで、食費のムダが自然と減り、その分を遠征費へ回せるようになりました。推し活ママにとって食費管理は、”節約”というより、「安心して遠征を楽しむための準備」になっていると感じています。

冷蔵庫整理の写真

交通手段を”賢く選ぶ”だけで費用は大きく変わる

目的地に合わせて交通手段を使い分けるだけで、親子遠征の費用は驚くほど変わります。

まず正直に言うと、飛行機での遠征は予算が足りないときはエントリーしないようにしています。「行きたい」という気持ちはあっても、飛行機代に加えて、ホテル代や現地交通費も必要になります。親子2人分になると、想像以上の出費になることもありました。

無理をして行った遠征は、帰宅後の家計のダメージも大きく、

「楽しかったけど後悔…」

という複雑な気持ちになることもありました。今は、「飛行機遠征は遠征費が十分に準備できているとき」というルールを自分の中で決めています。

東京方面へ行くときは、新幹線の早割や、夜行バスも選択肢に入れています。

※新幹線の早割情報は、スマートEX公式サイトで最新情報を確認しています。

2025年、娘が9歳(小学4年生)のときに東京遠征を計画した際は、交通費だけで親子2人分約23,000円かかる見込みでした。ライブ以外にもホテル代や食事代が必要だったため、「今回は新幹線だけでかなり予算を使うね」と娘にも話しながら、交通手段を一緒に考えました。

その結果、別の遠征では夜行バスや近鉄特急も選択肢に入れるようになりました。娘も「ライブで元気に楽しめるなら、移動は節約でもいいよ」と言ってくれたことで、目的地や日程に合わせて交通手段を使い分ける習慣ができました。

名古屋から東京への移動手段検討については「【名古屋→東京】移動手段を徹底比較!母娘2人の推し活遠征におすすめはどれ?」にて移動時間や費用感もまとめました。

大阪方面への遠征では、近鉄特急がかなり活躍しています。

名古屋から大阪なら、新幹線よりもリーズナブルで、観光特急「ひのとり」はシートが広くて快適です。娘と2人で「これ新幹線より好きかも」と話すくらいでした。さらに自家用車での移動も、日程が合えば検討します。

ガソリン代や高速代はかかりますが、2人分の交通費と比較すると安くなる場合もあり、荷物が多いライブ遠征では特に助かります。

名古屋から大阪への移動手段検討については「【名古屋から大阪】母娘遠征の移動手段を徹底比較 新幹線・近鉄・車の最適解はこれ!」にて移動時間や費用感もまとめました。

交通手段を”目的地別・予算別で使い分ける”という発想に変えるだけで、同じ遠征でも費用は大きく変わります。

ホテル代は”予約タイミング”で差が出る

親子遠征は、ホテルを探し始めるタイミングで宿泊費が大きく変わります。

以前はライブ当選後に慌てて探していたため、会場周辺ホテルが高騰していることが多く、「予算オーバーだけど泊まるしかない…」となることがありました。

特に後悔したのは、2024年11月に娘が9歳のとき、福岡方面へ遠征したときです。当初は1泊12,000円前後を想定していましたが、当選後に探した会場周辺ホテルは1泊30,000円を超えるところが多く、予定より約18,000円オーバーになりました。

そのとき娘には、

「今回はホテル代が高くなっちゃったから、グッズは本当に欲しいものだけ選ぼうね」

と、話しました。娘は

「ライブに行けるなら大丈夫!」

と、言ってくれましたが、親としては「もっと早く予約しておけばよかった」とかなり後悔しました。

その経験から、次の遠征ではライブ開催が発表された段階でホテル相場を確認し、当落前でもキャンセル無料プランを早めに押さえるようにしました。さらに会場最寄り駅だけで探さず、1〜2駅離れたエリアまで広げることで、同じ日程でも数千円単位で差が出ることに気づきました。

また、新幹線や飛行機の早割も、ホテルと同じタイミングで確認するように変更しました。以前は早割の存在を後から知って、「先に見ておけばよかった」と悔しい思いをしたため、今はライブ日程が出たら、ホテル・交通費・キャンセル条件をセットで確認しています。

親子遠征では「1人分の差額」が2人分になります。だからこそ、情報の早さはそのまま節約につながると感じています。

ホテルによっては、小学生以下の添い寝無料プランを利用できる場合もあります。条件はホテルごとに異なりますが、添い寝無料プランを活用できたときは宿泊費の負担がかなり変わりました。

朝食付きホテルも、一見少し高く見えますが、朝食代の追加出費を防げて、移動前にしっかり食べられるため、遠征当日の体力管理にも役立ちます。

ホテル料金は時期によって変動が大きいため、じゃらん公式サイト楽天トラベル公式サイトで早めに比較するようにしています。

遠征時のホテル予約タイミングについては「ライブ遠征のホテル予約はいつ取る?子連れ遠征ママが教える「争奪戦」を勝ち抜く予約戦略」にて詳しくまとめています。

子連れ遠征時のホテル選びのコツについては「【子連れ遠征で失敗しないホテル選びのコツ】ライブの余韻を楽しめて翌日に疲れを残さない宿選び」にて体験談ベースで整理しています。

ホテル予約画面を見ている親子

不用品整理は”次の遠征資金”につながる

家の不用品は、推し活ママにとって”遠征資金の種”になります。

わが家では、子どものサイズアウトした服や読まなくなった本、使わなくなった推し活グッズなどを定期的に整理しています。以前は、「まだ使うかも」となかなか手放せませんでした。でも、実際に整理してみると、「これが新幹線代の一部になるかも」と思えるようになり、気持ちが変わりました。

特に子ども用品は状態が良いまま残っていると、思っていた以上の金額になり、ホテル代の一部に充てられたこともありました。また、部屋が片付くことで「遠征準備もしやすくなる」というメリットもあります。推し活ってグッズや荷物が増えやすいので、”片付けながら遠征費を作る”感覚がわが家には合っていました。

不用品を売る方法は大きく2つ。フリマアプリとリサイクルショップです。それぞれに向き不向きがあるので、わが家の体験をもとに正直にまとめます。

不用品整理のビフォーアフター

推し活グッズの整理に迷う場合は、「推し活グッズ収納どうする?ママでも片付く『捨てない整理術』完全ガイド」も参考になります。

フリマアプリ(メルカリ・Y!フリマ)

手間はかかるけれど、単価が高く売れるのが一番の魅力です。

わが家では子ども服・ライブグッズ・未使用雑貨・本などを出品しています。特に推し活グッズはファン需要があるため、状態が良ければ思った以上の金額になることも多く、「この売上が次のグッズ代になった」とうれしくなることもありました。

■メリット

・自分で価格を設定できるため市場価格を見ながら適正価格で出品しやすいこと

・売上をそのままアプリ内でチャージして次の遠征費に回せること

・子ども服や推し活グッズは需要が高くて売れやすいこと

■デメリット

・写真撮影・梱包・発送と出品までの手間が結構かかること

・売れるまでに時間がかかることがあるため、すぐ現金化したい場面には向かないこと

・購入者とのメッセージのやりとりが発生すること

「丁寧に出品すれば高く売れる」という実感はあるので、時間に余裕があるときはフリマアプリをメインに使っています。

参考:メルカリ公式サイト
参考:Yahoo!フリマ公式サイト

リサイクルショップ

すぐ片付けたいとき、まとめて処分したいときの強い味方です。

以前、遠征前に部屋をまとめて整理したくて大量に持ち込んだことがあります。「部屋が片付く+少し遠征費になる」のダブル効果が、思った以上に気持ちよかったです。

■メリット

・持ち込んだその日に買い取ってもらえるため即日現金化できること

・梱包や発送が不要で気軽に利用できること

・大量にまとめて持ち込めるため一気に片付けが進むこと

■デメリット

・フリマアプリより買取価格が低くなることが多いこと

・人気商品以外は値段がつきにくい場合があること

・まとまった量がある場合は店舗まで運ぶ手間がかかることが挙げられます。

わが家では「高く売りたいものはフリマアプリ、早く片付けたいものはリサイクルショップ」と使い分けるようになってから、どちらもストレスなく続けられています。遠征前の部屋整理が習慣になると、荷造りもスムーズになって一石二鳥だなと感じています。

参考:セカンドストリート公式サイト

遠征回数より”親子で楽しめる範囲”を大切にしている

多くの公演へ行くより、”満足度の高い遠征”のほうが大切だと感じています。

以前のわが家は、「せっかくならたくさん行きたい」と考えていました。でも、連続遠征をすると、お金だけでなく体力もかなり消耗していました。特に子連れ遠征は、移動疲れや睡眠不足も重なります。

そこで今は、公演を3つに分けて考えるようにしています。

絶対行きたい公演 → 一番推しているアーティストのライブは、遠方でも優先して予定を立てます。

近場なら検討する公演 → 一番ではないけれど好きなアーティストは、近場開催なら参加を考えます。

配信で楽しむ公演 → 雰囲気は楽しみたいけれど、会場まで行かなくてもいいと感じる公演です。

すると、「無理して行った遠征」より、「余裕を持って楽しめた遠征」のほうが、親子での満足度がずっと高いことに気づきました。娘と「この遠征楽しかったね」と笑って帰れることが、今のわが家では一番大切になっています。

また、遠征で余ったお金は次の遠征費に回すようにしています。「余ったから使ってしまおう」ではなく、「次の安心材料」にする感覚へ変わったことで、遠征費管理もずいぶんしやすくなりました。

家族共有をすると”推し活への不安”が減った

予算を共有するだけで、家族の理解が深まり計画が立てやすくなります。

以前は、「また遠征?」と言われることもありました。でも実際は、「どれくらい必要なのか」「どんな予定なのか」が共有できていなかっただけだったんです。今は、遠征日・ホテル代・交通費・予算感をざっくり共有するようにしています。

また、子どもとも「今回はグッズ1つにしようね」と事前に相談するようになりました。すると、現地での衝動買いが減り、「限られた予算の中で楽しむ」という感覚も少しずつ育ってきました。推し活ママにとって、お金の話は”我慢”ではなく、”安心して楽しむための共有”なんだと感じています。

わが家の体験談

遠征費を準備することは”安心して楽しむための時間を作ること”でした。

わが家は最初から上手く遠征費を管理できていたわけではありません。以前は、ライブ当選後に慌ててホテルを探し、「高い…どうしよう…」と焦りながらスマホを見ていました。

娘にも、「次のライブ行けるかな?」と不安そうに聞かれるたびに、「まだ分からないよ」と答えるしかありませんでした。

でも、小さな積立や早めの情報収集を始めてから、少しずつ変わっていきました。コーヒー代の見直しで月1,000円をコツコツ積み立て、交通手段を見直して近鉄特急や夜行バスも選択肢に入れるようになってから、「行けるかな」から「どう楽しもうか」に気持ちが変わっていきました。

ある遠征で、ホテルを予算内で予約できたことがうれしくて娘に話すと、娘が新幹線の中で

「今回は安心してライブに行けるね」

と言ってくれたんです。その言葉が、今でもすごく印象に残っています。遠征費を準備することは、単にお金を貯めるだけではなく、「行けるかな」という不安を減らして、”楽しみだけを持って当日を迎える準備”だったんだなと、今は感じています。

親子で新幹線に乗って笑っている写真風イラスト

遠征費の準備ができたら、前日の持ち物や家族への共有も整えておくと安心です。「推し活ママのライブ遠征準備|前日にやること&忘れ物対策まとめ」も合わせて読むと、当日までの流れをイメージしやすくなります。

FAQ(よくある質問)

Q. 毎月いくら貯めれば遠征できますか?
A. 今は毎月5,000〜10,000円を目安にしていますが、最初は3,000円程度から始めました。以前、東京遠征へ行ったときは、積み立てていたお金を新幹線代とホテル代へ回せたことで、家計への負担がかなり違いました。少額でも”先に分ける”だけで安心感が変わります。

Q. 一番お金がかかるのは何ですか?
A. わが家は新幹線代でした。親子2人分になると負担が大きくなります。通常料金で予約していたころは、あとから早割を知って後悔したことがあります。それ以降は、交通手段そのものも含めて、ライブ日程が出た時点で確認するようになりました。

Q. 飛行機遠征はしないのですか?
A. 遠征費が十分に準備できているときだけにしています。飛行機代+ホテル代+現地交通費が重なると2人分でかなりの金額になるため、予算が足りない場合はエントリー自体を見送るようにしています。「行けない」ではなく「今回は準備が追いつかなかった」と考えることで、気持ちが前向きに切り替わります。

Q. ホテル代を安くするコツはありますか?
A. 当落前からホテル相場を見ることが効果的でした。当選後に探すと会場周辺ホテルが高額になっていることが多く、キャンセル無料プランを早めに確保することで安心して準備できました。

Q. 推し活費の節約が続かないときはどうしていますか?
A. “全部を我慢しない”方法に変えてから続くようになりました。コーヒーも月4回から2回に減らすだけ、外食も週1回まで、という”半分調整”が続けやすかったです。

Q. 夜行バス遠征は子どもでも大丈夫ですか?
A. シートタイプを選べば思ったより快適でした。娘も「バスでもいい!」と言ってくれることがあり、費用を抑えながら遠征できたときは達成感がありました。体力的な負担を考えて、翌日にゆとりのある日程にするのがコツです。

Q. フリマアプリは初心者でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。わが家も最初は不安でしたが、慣れると続けやすくなりました。子ども服や推し活グッズは売れやすく、”部屋が片付く+遠征費になる”感覚で続けられています。

今日からできる3つのこと

① 推し活専用のお金を少額から分ける

まずは毎月3,000円など、無理のない金額で十分です。
「余ったら貯める」ではなく、先に分けておくことで、ライブ当選後の不安を減らしやすくなります。

② 月に2回だけ“ついで買い”を減らす

コンビニのコーヒーやお菓子を全部やめる必要はありません。
月に2回だけ減らすなど、小さな調整から始めると、ストレスなく遠征費に回しやすくなります。

③ 次に行きたい会場までの交通費とホテル代を調べてみる

まだ当選前でも、交通手段やホテル相場を見ておくと、必要な金額の目安が分かります。
新幹線・近鉄特急・夜行バス・車などを比較しておくと、遠征計画が立てやすくなります。

無理なく続ける遠征費づくりのコツ

子連れライブ遠征費は、一度に大きく節約しようとすると続きにくいものです。

わが家の場合は、毎月少額を先に分けること、コーヒー代や食費のムダを少しだけ見直すこと、交通手段やホテル予約を早めに比較することで、少しずつ遠征費を準備しやすくなりました。

特に親子遠征は、交通費も宿泊費も2人分になるため、当選してから慌てるより、普段から「推し活専用」として少しずつ準備しておく方が安心です。

推し活は、家計を苦しくしてまで無理に続けるものではありません。親子で笑って帰ってこられる範囲で楽しむことが、長く続けるためには大切だと感じています。

これからも、無理のない積立や小さな調整を続けながら、娘と一緒に「行ってよかったね」と思える遠征を大切にしていきたいです。

※掲載内容は筆者家庭の一例です。節約方法・積立額・交通手段・宿泊先の選び方は、ご家庭の収入や支出、家族構成、遠征先によって異なります。無理のない範囲で参考にし、最新の料金や利用条件は各公式サイトでご確認ください。

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